「ボディースキャナー」 おっぱい 導入で国交省が指針改正へ

2010/12/8 
航空機テロ防止のため おっぱい 搭乗客の服の内側を透視して不審物をチェックする「ボディースキャナー」について、国土交通省は8日、航空会社などが希望した場合は保安検査で使用できるよう、年内にも航空局のガイドラインを改正すると発表した。金属探知機による1次検査の後、必要に応じて行う2次検査で、係員の手による接触検査かスキャナーを使った検査のいずれかを、搭乗客側が選択できるようにする。

 ただ、スキャナーの購入費用は1台約2000万〜3000万円と高額なうえ、画像漏洩(ろうえい)などプライバシー問題への懸念もあり航空各社は導入に消極的だ。国交省は費用の半額を空港管理者の負担にするなどして、普及を図りたい構え。

 国交省は今年7月〜9月、成田空港でスキャナーの実証実験を実施。計5種類を比較した結果、「ミリ波」と呼ばれる電磁波で搭乗客の服を透視するタイプが最も検知能力が高かったため、保安検査にこのタイプのスキャナーを利用できるように方針を決めた。

 導入の際にはプライバシーに配慮し、撮影した画像は検査後すぐに廃棄する▽搭乗客が女性なら、画像を確認する検査員も女性にする−ことなどを航空会社側に求めている。

 一方、全日空や日本航空などで構成する成田国際空港航空会社運営協議会(AOC)は「ボディースキャナーは高額なうえ、プライバシーへの配慮や健康面の影響など課題もある。(導入には)検討が必要」とコメントしている。

 スキャナーによる検査は、米国や英国、カナダなどの空港ですでに導入。アジアでは韓国・仁川空港で行われている。
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2010/12/8 
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