本ブログは、ジュニアテニス愛好者の方々に、大分県ジュニア(チーム大分)選手の活躍を情報共有し、そして未来あるチーム大分の選手たちを応援していくことを目的に設置したものです。 コメントなどの書き込みにあたっては、以下の点にご注意、ご理解のうえ投稿してください。 1.テニスに関係ない内容や、広告、売買に関する書き込みはしないこと。 2.度を過ぎた誹謗中傷、悪意のある言葉遣いや読む人を不快にする書き込みはしないこと。 ※上記内容に該当すると判断される場合は、書き込みを削除する場合があります。あらかじめご了承ください。

2017/3/27  3:04

久見香奈恵プロとの「2016大分トレセンジュニア育成強化練習会」開催!!  大分トレセン
3月25日(土)〜26日(日)の2日間大分スポーツ公園だいぎんテニスコートで、久見香奈恵プロをお迎えし、今年度最後の大分トレセンのジュニア育成強化練習会を開催しました。

久見香奈恵プロは、ご存じの方も多い方かと思いますが、ジュニア世代から数多くのタイトルを獲得し、プロ転向後は世界のツアーを転戦し、近年では、2015年に全日本選手権で女子ダブルス優勝2016年に全日本選手権で近藤大生プロとミックスダブルスで準優勝。そして、先日現役を引退され、今後は幅広くテニス界に携わっていただけるとのことです。

まずは、全員集合後久見プロが到着するまでの間、全員で準備をして、田崎コーチによるウォーミングアップを行いました。
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ウォーミングアップもしっかり終えたところで久見プロの登場です。
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久見プロは、聞いていたイメージどおりのプロテニスプレーヤーでした。
@声が大きい、聞きやすい(とにかく遠くまで声がとおります)
A厳しい時はほんと厳しい(プロ自身が厳しくいくと最初に言いました)
B褒め上手(自分のことのように喜んでくれます)
Cジュニアのことを本気で考えてくれている

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久見プロがジュニアに伝えたいこと
@意識を高く
A相手よりもミスをしない
Bしっかり繋ぐ
C集中する
Dアピールして


久見プロの思いを聞いた後に、早速練習開始。
○練習内容
・ストレート100本ラリーアウトでも続ける
・ストローク&ボレー50本
・クロスラリー20本(シングルスラインアウト・ボレーダメ)

○クリアーした人から次の課題へ
・全員に発言させる=試合の時に何を考えているかを問いかけると、
 すると、発言内容が大きく2つに分かれます
  @相手に目を向けるか
  A自分に目を向けるか

@相手に目を向けるためのプロの練習
・展開する側とされる側に分かれて、クロス→クロス→ストレートを続ける
  決めるためではなく「調和」することを意識する。相手のことを意識する。

・3球以内であればどちらが展開しても🆗
  展開してからは通常の試合形式に。個人戦で7ポイント

○さらに、次なる練習へ
・エアーKの練習
  フォア&バック
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写真は、久見プロのデモンストレーションエアーKって、エアー香奈恵のことなんです
・U16はone setmatchの試合
女子目線からの貴重なアドバイスも
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・ダブルスのタイブレーク
ダブルスのスペシャリストでもある久見プロから貴重なアドバイスもいただきました。
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・2球練習
 フォアからのドロップ
 バックからのドロップ
 打つぞ打つぞからの大切さ意識する。
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・1球出し
 バックに振られたという想定でフォア側に厳しい球出し
 右足を決めずに打った後に左足が出るようにし、イメージは走りながら打つ

・スマッシュの練習
 グランドスマッシュ
 下がりながらのスマッシュ

○座学
キーワードは、
・夢に向かって
・人生での忘れ物をしてもらいたくない

ジュニア選手にとっては、これまでの経験に基づいた久見プロからの1時間にも及ぶ熱い話はタメになることばかり
熱く語ってくれるからこそ、ジュニアたちも久見プロの話に吸い込まれるように聞き入っていました。
10歳でテニスを始め、わずか3年間で日本のトップに立ち、その後数々のタイトルを手にしたのち、18歳でプロになり10年間くすぶっていた時代もあり、辞めようかと考えていた最後の2年間で全日本選手権のタイトルを獲るなど、波乱万丈な人生経験を熱く語っていただきましたありがとうございました
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大分トレセンとの記念すべき1枚久見プロ、これからもよろしくお願い致します
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2017/3/26  19:29

田口涼太郎選手、全国3位!これからに期待!第39回全国選抜高校テニス大会最終日!  全国選抜高校テニス
3月20日から博多の森テニス競技場、春日公園テニスコートで行われた「第39回全国選抜高校テニス大会」が本日幕を閉じました

団体戦では、男子・大分舞鶴高校が2回戦女子・大分上野丘高校が1回戦で敗退しました。
また、個人戦では、各校のシングルスNo.1が出場し、女子・大分上野丘高校の佐野利奈選手は初戦で敗退しました。

ここで終わらないのが、大分県のテニス!

大分舞鶴高校の田口涼太郎選手が弾けてくれました
団体戦で2回戦で敗退したため、個人戦予選から出場となりましたが、2試合を危なげなく勝ち上がり本戦1回戦ではジュニア世代からのライバルでもある藤永啓人選手(長崎・海星)との対戦を制し、波に乗りました

本戦3回戦では、序盤からリードを許す展開でしたが、終盤で逆転し接戦をものにしました。

勢いは止まりません団体戦2回戦で敗れた雪辱は個人戦で晴らすしかありません

本戦4回戦では、九州チャンピオンの柳川高校シングルスNo.1の相馬光志選手を終始リードして勝利しました。

全国各地の出場校のシングルスNo.1が出場する中、予選から含めて6試合を勝ち上がることは並大抵な精神力、体力ではないと思います。
大分舞鶴高校のメンバーも田口選手を応援するために会場に残り、声援し続けました

その期待に応え、全国ベスト4まで勝ち上がりました
3年前には同じ大分舞鶴高校の先輩でもある古賀大貴選手(現早稲田大学)が1年生ながら準優勝に輝いています

準決勝の相手は、団体戦2回戦で敗れた相生学院高校の菊地裕太選手
相生学院高校は前日に団体戦優勝を果たし、菊地選手自身も昨年の全国選抜高校テニス大会個人戦優勝者であり、実力、実績ともに素晴らしい選手です。菊地選手はその後の決勝戦も勝利し、2年連続優勝しました。

準決勝では敗れてしまいましたが、全国3位という結果は素晴らしい成績だと思います。
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昨年の岩手国体では、先輩の横尾淳司選手と国体6位の成績を残し、今大会では全国3位
田口選手はまだ1年生先輩や仲間とともに切磋琢磨し、これから、インターハイ、全日本ジュニア、愛媛国体とまだまだチャンスはあります
今後に期待したいと思います。

また、今大会では2回戦敗退ともちろん満足のいく結果ではなかった大分舞鶴高校のメンバーも必ずや今回の田口選手の活躍に触発され、「自分たちはやれる!」という自信を持って、限られた練習環境ではあると思いますが、全国大会での借りは全国大会で返してもらいたいと思います。
大会を通じ、指導された大園洋平監督、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします

なお、田口選手は今大会での成績により、第25回大会の今年は8月23〜29日まで、茨城県水戸市で開催される「日・韓・中ジュニア交流競技会テニス競技」の日本代表に選出されました。大分県から日本代表が選ばれました。大いに日の丸を胸に弾けてもらいたいと思います。

◆男子個人戦本戦準決勝
田口涼太郎 26 16 菊地裕太(兵庫:相生学院)
◆男子個人戦本戦4回戦
田口涼太郎 83 相馬光志(福岡:柳川)
◆男子個人戦本戦3回戦
田口涼太郎 97 田中瑛士(新潟:東京学館新潟)
◆男子個人戦本戦2回戦
田口涼太郎 83 高羽蓮(愛知:名古屋)
◆男子個人戦本戦1回戦
田口涼太郎 85 藤永啓人(長崎:海星)
◆男子個人戦予選2回戦
田口涼太郎 81 八木優征(奈良:平城)
◆男子個人戦予選1回戦
田口涼太郎 85 中川舜祐(滋賀:光泉)
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2017/3/25  16:50

田口涼太郎選手、やりました!全国ベスト4進出!個人戦本戦4回戦!第39回全国選抜高校テニス大会5日目!  全国選抜高校テニス
本日は団体戦決勝と個人戦本戦3,4回戦が行われました。

本戦4回戦では、九州チャンピオンである柳川高校の相馬光志選手との戦いで、個人戦5試合の勝ち上がりの勢いのままに相馬選手に攻め勝ちました

個人戦で全国大会ベスト4進出です。すごいことなんです。

九州の雄としても、全国の舞台でさらなる飛躍を目指して、弾けてもらいたいと思います。

◆男子個人戦本戦4回戦
田口涼太郎 83 相馬光志(福岡:柳川)
◆男子個人戦本戦準決勝
田口涼太郎 vs. 菊地裕太(兵庫:相生学院)
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そして、次の準決勝の対戦相手は、団体戦で優勝した相生学院高校のシングルスNo.1の菊地裕太選手です。今大会では団体戦2回戦で対戦をし、田口選手は1-6で敗れています

そういえば、3年前に個人戦準優勝を成し遂げた古賀大貴選手(現早稲田大学)も、準決勝で対戦したのは団体戦で優勝した柳川高校の安上昂志選手でした。古賀選手も団体戦の準々決勝で安上選手と対戦し、そのときは26 06で敗れています。そして個人戦準決勝では76 36 63で勝利し、決勝進出を果たしていますそのとき古賀選手は田口選手と同じ1年生でした。
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つまり、田口選手にも大いにチャンスはあります自分に自信を持って、先輩は成し遂げられなかった個人戦全国制覇を目指し、明日も弾けてもらいたいと思います。

◆男子個人戦本戦4回戦
田口涼太郎 83 相馬光志(福岡:柳川)
◆男子個人戦本戦3回戦
田口涼太郎 97 田中瑛士(新潟:東京学館新潟)
◆男子個人戦本戦2回戦
田口涼太郎 83 高羽蓮(愛知:名古屋)
◆男子個人戦本戦1回戦
田口涼太郎 85 藤永啓人(長崎:海星)
◆男子個人戦予選2回戦
田口涼太郎 81 八木優征(奈良:平城)
◆男子個人戦予選1回戦
田口涼太郎 85 中川舜祐(滋賀:光泉)

写真は、3年前に個人戦準優勝を果たした古賀大貴選手。
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2017/3/25  0:58

勝った!勝った!全国ベスト6!田口涼太郎選手、個人戦本戦3回戦!!第39回全国選抜高校テニス大会5日目!  全国選抜高校テニス
本日は、団体戦は決勝と個人戦本戦3,4回戦が行われています。

本戦3回戦では、ベスト16の東京学館新潟高校の田中選手序盤、中盤までリードを許しながら、最後に逆転し、勝利をもぎとりました

◆男子個人戦本戦3回戦
田口涼太郎 97 田中瑛士(新潟:東京学館新潟)
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◆男子個人戦本戦2回戦
田口涼太郎 83 高羽蓮(愛知:名古屋)
◆男子個人戦本戦1回戦
田口涼太郎 85 藤永啓人(長崎:海星)
◆男子個人戦予選2回戦
田口涼太郎 81 八木優征(奈良:平城)
◆男子個人戦予選1回戦
田口涼太郎 85 中川舜祐(滋賀:光泉)
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2017/3/24  15:54

全国ベスト6をかけ、明日勝負!田口涼太郎選手、個人戦本戦3回戦!!第39回全国選抜高校テニス大会4日目!  全国選抜高校テニス
明日は、団体戦は決勝と個人戦本戦3,4回戦が行われます。

1年生ながら個人戦を勝ち上がっていく姿は、3年前に準優勝に輝いた古賀大貴選手(現早稲田大1年)を彷彿させてくれます
偉大な先輩に少しでも近づいていけるよう1戦1戦を自分を、仲間を、監督を信じて戦ってもらいたいと思います。

団体戦の雪辱を、この個人戦の場で晴らしてもらいたいと思います。

◆男子個人戦本戦3回戦
田口涼太郎 vs. 田中瑛士(新潟:東京学館新潟)
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◆男子個人戦本戦2回戦
田口涼太郎 83 高羽蓮(愛知:名古屋)
◆男子個人戦本戦1回戦
田口涼太郎 85 藤永啓人(長崎:海星)
◆男子個人戦予選2回戦
田口涼太郎 81 八木優征(奈良:平城)
◆男子個人戦予選1回戦
田口涼太郎 85 中川舜祐(滋賀:光泉)
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