2012/12/21

同通ル。  tachi

おはようございます。tachiでございます。

今回は某ホテルにて、同通の現場。

同通は他社さんにマル振り状態、PAだけOTOLANDでやっております。
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同通の音響、実はココだけの話。

僕初めてだったんですーΣd(゚∀゚d)ジツハ!!

はじめ、「Micは1人に1本、計100本お願いします」って、嘘でしょソレ??

って話が上がってたんですけど、それはやっぱり嘘だったらしく最終的には8本になってました。
なんやそれー(;¬_¬)

まぁよくある話。
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皆さん片耳にイヤホンをして、訳された言語を聞きながら、もう片方の耳でSPから流れて来る言語を聞く。

これ単純なんですけど、単純でない。
いや単純か(゚ペ)?

イヤホンから流れて来る言語が、聞き取り易いか聞き取りにくいか、これに音響が管理するSPの音量が大きく関わって来ます。

大きすぎず、小さすぎず。

こういう時、大は小を兼ねないのでありんす。

PAの音量が大き過ぎると同通ブース内の通訳さんも通訳し辛くなるそうで。(聞いてみたら、そうらしい)

適当な。
いやいや、絶妙なバランス具合いが求められるのです。
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僕もイヤホンを借りて実際にどう聞こえているのか試しながら、なんやかんやオペ。

「SPの音量ちょっと小さい?」と感じるくらいがイヤホンからの言語を認識しやすいという結果。

個人的には楽しんでやらせてもらいました。

休憩中に同通システムの方と話していると、なかなか同通の事を考えてオペしてくれる音響さんがいないそうです。

「バカみたいにデッカイ音出す人とかが多くて、、。」

と (-ω-; ムム…

デカイ音=良い音。

では決して無い事を常日頃意識しているのですが、改めて再認識させて頂いたのでした。

デカくてハウらなかったら良いんですか?

そんなアホな話ありませんで。

適材適所、その環境に見合った音量を1発で提供出来る様になりたいもんです
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