2016/12/3 | 投稿者: MM

今月に入ってから、あちらこちらのイルミネーションが綺麗。


でも、本音を言えば、その裏で暗いところがたくさんあるから、女一人で歩くの怖いところたくさんあるから、もっと分散させて、広範囲で明るくしてほしいと思う。
あとは、運転手が目の眩まないほどの明るさでね。



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2016/12/2 | 投稿者: MM

こんなことを言う人が身近にいるって、おととい会社で知って、考えているうちにこの言葉で頭がいっぱいになってしまった。
こう思う人には、(その人の年齢にもよるけれど)
『じゃあ、手始めに、あなたの親と祖父母に死んでもらえば?』って投げかけたくなる。
まさか、自分の身内は例外?
生きていてほしいの?

それなら、身内以外の高齢者は死ねというのは身勝手だ。


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2016/12/1 | 投稿者: MM

先ほど発表がありました。
『神ってる』に決まったそうです。
近年は、神〜って言葉をよく目にします。
神対応、神回など。
カープの監督のが言った台詞ですが、比較的いい言葉が選ばれてよかった。
PPAPとかアモーレとかも、明るくていいなと思っていました。
ゲス不倫とか、保育園落ちた日本死ね、などは、トップ10どころか、私にはノミネートされた理由すらわかりません。
保育園落ちた〜は、はじめて聞いた時、凄く不快感を感じた1人ですから。
最近は、子供を大切にしろ。高齢者は死ねという意見をちらほら聞きます。
職場の人もそう言っていました。
日本の将来のために、子供は必要。
今の日本は高齢者にお金をかけすぎている。
医療費をかけるのも迷惑。危ない運転するのも迷惑。

でもね。
産むか産まないかは選択できるけれど、
産まれてしまって生きている人間に、どうやって死ねと言うの?
私の父は60代にして脳梗塞になり、今は老健施設でお世話になっているけれど。
食事は(老人食。柔らかくしたやつなら)できるけれど、話せないし、こちらの話しかけも理解しているかわからない。
亡くなったおじいちゃんもおばあちゃんも、胃ろうで、ほとんど寝たきりでした。
でも、体に触れたら温もりがあるのに、たまにだけれど、顔や手にクリームを塗ってマッサージしてあげたときに、表情が変わることもあるのに、『高齢者は死ね』と言われたら、私は凄く悲しいと思った、そんな一時でした。


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2016/11/29 | 投稿者: MM

もうすぐ、今月も終わり、あと1ヶ月あまりで今年も終わってしまうね。
将来も見えず、ただ淡々と仕事と好きなことをしているだけで、人生設計もあやふやな自分。
結婚して子供をもうけて、いわゆる普通の人生を送っていたらまた違うのかなと思うこともある。
でも、子供は産まないと小学生の時に決めてしまったし、結婚より、恋愛したいと思ってしまったし。
自分が決めたから仕方ないね。
そういえば弟の誕生日だ。

そして今日は大安で新月。
また明日から、新しい、そして変わらない毎日を送るんだ。
たぶん。
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2016/11/28 | 投稿者: MM

体質が古い会社は、妊婦に対する風当たりが強い傾向にある、という。
国は、少子化対策のためか、妊婦を守る法律を打ち立ててくる。
その影響で、妊婦の仕事は楽なもの(妊婦さん自身には大変かもしれないが)に変わり、残業もなくなり、かつ役職も給料も落ちない。
そして、その他の社員に皺寄せがくる。
私は、自分が産まない分、産んでくれと思うし、身体にも気をつけてほしいと思っている。
でも、この不景気で人材が少なく、でも売り上げ(正確にはインセンティブを取るためのサービス獲得)は、下がることはない。
そんな中で働いていると、
妊婦と時短社員とパートと派遣の人は、やめてほしい、ちゃんとフルタイム休まず働ける人に入社してほしいと感じてしまうことがあるのは、否めない。
本人たちは悪くない。
国と会社(法律違反にで訴えられないように)が、そういう方針だから、この人たちを恨むのはお門違いなのかも。

ただ、立場や環境を当然とばかりに、
残業しないのはあたりまえ。
土日休みはあたりまえ。
正社員がするような、責任の重いことはしません。
って態度をとられると、
自分は人に優しくできない、できなくなると怖くなることがある。

どちらかと言えば、逆マタハラに近いと思われる環境で働いてきた。
もう、忙しすぎて、数字に追いたてられて、
誰か私を殺して
と、追いつめられる気になったことも多々ある。
のんびり働いている(って言うか、ちゃんと働けよと言いたくなる)妊婦様さまを横目に。
人の体調はわからないけれど、仕事は辛そうなのに、具合悪いからって休みに行ってゲームしているようじゃ、サボっていると思われても仕方ないよね。

皺寄せを受けた社員たちが、優しくいられるような環境であってほしいものだ。

もう、
『同じ女なのに、妊婦に理解を示さないなんて心が狭い』と、批判できるような状態にはない時代だ。


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