引っ越しを安くするには

2012/7/5 
引越を安くしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?引っ越しを安く済ませるにはいろいろとポイントがあるようです。


まず、引っ越しの時期です。引っ越しは、3月から4月は繁忙期のため、値段が激高です。閑散期の2倍はかかると考えていいでしょう。猫の手も借りたいくらい忙しいので、料金もあまり安くしてもらえないようです。12月後半から1月前半も引っ越す人が多い時期です。


繁忙期は時間通りに来ない、人が足りないなどのトラブルも起こりがちなので、引っ越す時期は繁忙期を外すのがベター。ちなみに、3月後半は3月前半の1.5倍程度のお値段になるようです。


数社で見積もりを取ることも引っ越しを安くするポイントになります。見積もりすると分かると思いますが、会社によって値段が随分違います。大手はやはり高めの設定のようです。一社ずつ見積もりを取るのは大変ですが、最近はオンラインで一括見積もりができるようになったので利用してください。相場が分かったら、見積もり結果を元に値下げ交渉をしるといいと思います。


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引越しの荷造り

2012/5/25 
荷造りは引越において最も負担が大きいと言われ、引越の最大の難関ではないでしょうか。最近では忙しい人や荷物の多い人のために、スタッフが荷造りの手伝いをするサービスも増えてきています。しかしこのようなサービスを利用すれば、それだけ料金も高くなってしまいます。やはり、自分でできるところは自分で行い、引越 安く済むようにしたいですよね。

引越する場所、引越業者、日程が決まったら、できる限り余裕をもって荷造りを始めましょう。思っていたより時間のかかる作業なので、引越し予定日から遅くとも2週間前ぐらいには始めるようにするとよいでしょう。引越し前日の夜は当日に備えて、ゆっくり体を休めておきたいところです。

引越しの荷造りをスムーズに行うには、玄関から一番遠い部屋から、そして普段使用しない物から手をつけるとよいでしょう。荷物を詰め終わったダンボールで部屋がどんどん狭くなってしまうので、まず詰め終わったダンボールを置く場所を確保しながら作業を進めます。いっそのこと、ひとつの部屋をダンボール置き場にしてしまうのもいいかもしれません。

大きな家具や家電は引越し当日、中身を出しておきましょう。そして、引越業者が専用の資材で梱包するので、任せましょう。この際ですから要らない物は思い切って処分してしまうのもいいかもしれません。

箱詰めをするとき、軽い物は大きな箱に、重い物は小さな箱に入れるようにするのが基本です。また箱を積み重ねることを考えて、隙間なく積めるのがコツです。積み重ねには強度が必要です。空いてしまった隙間には新聞紙などを丸めて詰めるだけで、強度が増します。また自分で持てないような重さのダンボールは、引越作業員も持てません。たとえ持つことができても底が抜けてしまう恐れがありますので、本やレコードなどを1つで十分な重さがあるものを箱詰めする際には、適当な重さに調整する必要があります。

また引越し先ですぐに使うような、タオルや石鹸、下着、靴下などは、手持ちの荷物として準備しておくといいでしょう。いずれも意外とすぐに必要になるので手荷物として荷造りしておけば困ることもないでしょう。旅行セット、ドライバー、ゴミ袋があると困らない、とも言いますから、荷造りのご参考にしてみてはいかがでしょうか。

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