2013/2/17

世界が素晴らしい  

ひっそりと身を隠す
悲しみとは付き合いきれないよ
楽しいことばかり起こればいいんだ
いつでも笑っていたい

地球の裏側で苦しむ子供たちを後目に
バカ笑いしてる僕らを
誰が恨んでいるでしょう
誰が憎んでることでしょう

誰かが泣いている
その涙を少しでも
拭ってあげることができたなら
どんなに素晴らしい
世界になるでしょう
けれども僕は 笑顔の僕は
この世界が素晴らしいと思ってる

変わらない日々を送り
時間が経つのが早く感じる
毎晩布団に入り夢見るのは
今より豊かな暮らし

そろそろ世の中の役に立たなきゃ
なんて 新しい携帯の案を練ってる
なんか違わないかな
なんか間違ってないかな

叶わぬ夢見てる
誰もが同じだけど
叶わなきゃいけない夢もある
僕がそのひとつの支えになれるなら
けれども僕は 背伸びする僕は
気まぐれな夢を重ね続けてる
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2013/2/17

君の真ん中へ  

隣に寄り添うような 君の温もりは忘れない
他の誰も代わりになれない 君だけの体温を

一番近くで感じた僕だから
君の全てを知った僕だから
何より大切だって思えるんだ
君だってそうでしょ

僕の大事なものを
君の真ん中に向けて
今放つよ 迷いもなく
ねぇ 受け止めてくれる?

ふと感じるその香りは
僕にとってのサプリメント
その笑顔も大好きだけど
歪めた顔も愛しくなる

君の大きな高い声も
声にならないため息みたいな音も
僕の心を強く揺るがせる
君だってそうでしょ

僕の透明な思いは
いつか真っ白になって
ほら飛ばすよ 躊躇いもなく
そこに壁なんてない

君とリズムを合わせて
共に進んでいきたい
どこにもいかないで
いくならそう言って
だけどきっと僕は先にいくから
ねぇ ついてきてくれる?
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