2013/2/2

<ザ・スケッチブック>テレビアニメから生まれた異色バンド 濃い時間を過ごしベストなバランスに  着メロ

着メロあれこれの厳選したエンタメニュースをお送りします。

 人助けをする部活動「スケット団」の3人が活躍するアニメ「SKETDANCE(スケットダンス)」(テレビ東京系)から誕生したバンド「TheSketchbook(ザ・スケッチブック)」の新曲「スプリット・ミルク/REFLECT」が30日、発売された。「ザ・スケッチブック」は、同アニメの人気エピソードの中で3人が組んだバンドメンバーを、現実世界で再現してしまおうと行われたオーディションで選ばれた“異色バンド”だ。ボーカル・ベースの多田宏さんは「『スケットダンスの曲を歌っていたバンド』ではなくて、『スケットダンスの曲も歌ってたんだ』っていうふうに、逆転できるくらいになっていけば」と力を込める。3人に新曲に懸ける思いなどを聞いた。(毎日新聞デジタル)


 「スケットダンス」は、篠原健太さんが「週刊少年ジャンプ」に連載中の人気マンガが原作。ボッスン、ヒメコ、スイッチの3人が所属する開盟学園の学園生活支援部、通称「スケット団」はトラブルの解決から部活の助っ人、悩み相談までも引き受ける学園サポーター集団……という建前だが、実際は学園の便利屋扱いされているのが悩みのタネ。3人は暇を持て余していたが、ときどき変な依頼が舞い込む……という物語が展開する。


 「ザ・スケッチブック」は、同作で人気のエピソード「カイメイ・ロック・フェスティバル」の中で、ボッスン、ヒメコ、スイッチが組んだバンドのメンバーを、現実世界で再現してしまおうというコンセプトのもと、11年に行われたオーディションプロジェクト「ザ・スケッチブックバンドメンバーオーディション」で誕生した。1300人の応募の中から、ボーカル&ベースに多田さん、ギターに小原莉子さん、ドラムに渡邊悠さんが選ばれ、11年9月28日にバンドを結成した。

 オーディションへの応募動機はそれぞれだが、もともと3人とも音楽活動をしていた。バンドでデビューするのが夢だったという渡邊さんは「学生時代にマンガ喫茶の店員をしていて、たまたま仲間に勧めてもらったのが『スケットダンス』だった。そこからオーディションの募集を知って……自分のルーツの作品だなと思う」としみじみと振り返る。

 しかし、バンド結成直後には、「着うた・着うたフル1万ダウンロード&1万メッセージを達成できなければ解散!」という企画が発表された。1枚目のシングル「道」、同アニメ内で披露された「FunnyBunny」、2枚目のシングル「クローバー」の3曲の着うた・着うたフルダウンロードの合計が1万ダウンロード、路上ライブやイベントでの応援メッセージ書き込みの合計が1万件、この両方を達成しないとバンドは解散という厳しい試練だったが、4万3213ダウンロードで、メッセージ数も2万1171件と目標を大きく上回った。

 バンドとしての今後について、小原さんは「ザ・スケッチブックにしかない個性というものをもっともっと引き出していきたい」と力強く答えた。3人での下積みが全くない状況でスタートしたからこそ、「バンドとしての音楽力がまだ低い」といい、多田さんは「昨年はライブをすごくたくさんして、同じ時間を過ごす中で、そこを埋めていく作業をしてきた」と力を込め、「濃い時間を過ごした僕たちだからこそ、現段階でのベストなバランスを作り上げることができた」と新曲への思いを語った。

 新曲で歌詞を担当した多田さんは、「『スプリット・ミルク』では、これからはこれぐらいのロックなサウンドで行くんだぜという思いがある。含みのある、考えさせるような歌詞を書いた」と話す。一方で、「3年後でさえも未来を想像できないけれど、だからこそ今できることをやればいい」などの前向きな歌詞が印象的な「REFLECT」では、「1回聴いただけでも、いいたいことが100伝わるくらいの分かりやすさだったり、力強さだったりを表現」した。同じロックだが、「違うサウンド、世界観を持たせているので、今までのスケッチブックとこれからのスケッチブックどちらも感じてもらえるような作品」と紹介する。

 渡邊さんは「仲間と一緒に成長していくバンド」を掲げており、「ファンとアーティストという関係性ではなく、“仲間”と呼ぶことによって、ファンとの距離の近さを大事にしたい」と話す。一方で、業界のことも何もわからないうちに、オーディションで集まった自分たちについて、「(ファンの)みんなに支えられて、活動をずっとやってきているので、(ファンとの)近さを大事にしつつも、バンドとしてのカリスマ性、アーティスト性というのをもっと掲げて、みんなを引っ張っていくバンドにしていきたい! ライブに足を運んでもらって、僕らに近づいてもらいたいです!」と力強く呼びかけた。

 メンバーは、ボーカル&ベースの多田宏(ただ・ひろし)さん、1988年生まれ。A型。趣味は作詞、作曲、特技はスポーツ全般。ドラムの渡邊悠(わたなべ・ゆう)さん、1988年生まれ。B型。趣味はマンガ、スイーツ散策、特技はヨーヨー。ギターの小原莉子(こはら・りこ)さん、1990年生まれ。O型。特技は料理、趣味はコスプレ。オーディションで選ばれた3人で結成し、11年9月にデビュー。ファーストシングル曲「道」は動画共有サイト「Youtube」で160万回再生された。今作は6枚目のシングル。ライブツアーを2月1日に大阪、2月3日に名古屋、2月9日に東京・渋谷で行うほか、新曲「スプリットミルク/REFLECT」の発売記念イベントを2月10日に千葉・津田沼、2月16日に東京・新宿で開催する。

元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130130-00200034-mantan-ent
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それではまた次回をお楽しみに!


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2012/11/27

獣拳戦隊ゲキレンジャーの着メロ配信  着メロ

最近ではバラエティ番組にもちょこちょこ顔を出しているので、知らない人は少ないと思う。この人も水木一郎に負けず劣らず熱いボーカルを聴かせてくれる。

テレビ番組内ではワンコーラスしか聴けないからね・・・。いつでも全力投球しているとしか思えない!!そして主題歌を歌っているのが、谷本貴義という男性ボーカル。

主題歌もエンディング曲も、ヒーローソングのお手本のような曲だったので、思わず着うた配信を利用してしまったほどだ(笑)。この二人のボーカルを立て続けに聴くと、正直暑苦しくて仕方がない(笑)。

ヒーローソングといえば、この人!!というくらいのベテランさんだ。水木一郎は、いっさい手抜き感がないのが凄いんだよ。

この人に関してはもはや説明はいらないと思う。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のエンディング曲は、ヒーローソング界の重鎮、水木一郎が歌っている。

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の主題歌以外にも、「トランスフォーマー」や「ドラゴンボール改」などの曲で有名な人だ。ヒーローソングが大好きな俺にとって、日曜日の朝にやっている、特撮ヒーローものの歌は欠かせない!ここ数年では「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の曲が、ズバ抜けて良かったと思うよ。

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