2010/11/2  本能を売る  

「食べ物ではなく、本能を売るためにはどうしたらよいかなー。」これは社長から言われた言葉です。社長は以前に大きな手術をして、のどの弁がうまく機能せず、食べ物がもどってきてしまうことがあるのです。しかし、ひと手間かけ、サイクルを元にもどして(生きたサイクルにして)作ったお料理だと、のどごしスッキリ、すーっと喉に入っていくそうです。
そのような料理は、わざと、弁にひっかかるようにしても、すーっと入っていくそうなのです。味の問題ではなく、体は本能的にわかるそうです。

 これから、財団やお店とは別に喫茶店をやっていく計画が浮上してきました。そんな中、食べ物を売るのではなく、本能を目覚めさせるようなものを売っていくにはどうすればいいか??という社長の一言がありました。その場では答えられませんでしたが、自然法則を理解し実践している人が作れば、本能を売れる。そう確信しています。

 私は、前の会社にいる時は、お湯をわかすことすらしない、と開き直るくらいやらなかったのですが、今、お料理の奥深さや楽しさを学んでいます。例えば味噌汁を作るときも、なぜいったん火を止めてから味噌を入れるかということ等を科学的に理解していく世界なのです。

 会社の仲間や友達であっても、自分が作った料理を食べていただくというのはありえないと思っていたのですが、全ての食材に対して忠実にひと手間かけるという作業を行って作ると、胃もたれが治ったとか、苦手な食材がおいしく食べれたとか言われ、自信がつきました。でもなんといっても、社長から、のどにぜんぜんひっかからないと言われるのは大きな自信になります。社長は、自分がこんな体になってしまったからこそ、本当によいものかどうかというのがわかるそうなのです。体が教えてくれるそうなのです。
 もともと人間には、社長のような能力があったのだと思います。毒がある植物を見分けたり、自然災害等の危険も事前に察知して、対応できていたのではないでしょうか。
本能を売る喫茶店オープンの予定ですので、是非いらしてください。
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タグ: 料理

2010/11/1  ことだまの科学発売  

11月1日に明窓出版から鈴木俊輔さんの「ことだまの科学」という本が発売されました。
これは、私がはじめて企画した本になります。
一昔前なら、あたりまえのことばかりの内容かもしれませんが、
子供達も、子育てをする親御さんも学校の先生も何を信じてよいか
わからなくなっているきているのではと思いました。
小学生高学年以上であれば十分内容理解できると思います。
是非読んで、自分の使う言葉がどれだけ大切かに気づいてほしいと
思っています。


「言霊の本を出しませんか?是非私にお手伝いさせてください。」
と鈴木さんに言ったのは、今年の5月くらい。

それは、私が、『世の中の価値観や常識はこれから変わっていかないと宇宙が崩壊してしまう。
まず自分自身が変わらないといけない。』

と、10年以上勤めていた大企業を辞め、
自分の人生を創造していこうと決意したばかりのときでした。



鈴木さんからは、「言霊の大事さは自分も必要と思っていた」というお返事。

そこで元々交友のあった明窓出版の麻生編集長に伝えたところ、
「自分も美しい言霊が大切だと思う。あなたも編集に挑戦してみては」と言われました。


それから、半年弱。
実際にできあがった「ことだまの科学〜人生に役立つ言霊現象論〜」を手にとってみて、
当初のいろいろな思いが湧き上がってきました。



「ことだまの科学〜人生に役立つ言霊現象論〜」は鈴木さんとの必然の出会いと、時流の大きな啓示から生まれた本です。


「地球の崩壊、家族の崩壊、教育の崩壊など、全てをいったんとめて、方向転換しなければならない」という思いを鈴木さんと私がもっていたからこそ、1年半前の鈴木さんとの必然の出会いがあったのです。

同じ波動が共鳴しあい、人生をデザインしていくという宇宙法則で「ことだまの科学〜人生に役立つ言霊現象論〜」が完成した・・・と今、心から思っています。


話はすすんで6月くらいでしょうか?鈴木さんと話し合って、おおよそ次のようなことを、本のベースにしようということになりました。


・「ありがとうございます」や「おかげさまで」という「日本の言霊」の本当の意味や、その大切さを、これからの日本を背負う子供達に知ってもらい、美しい言霊をつかってもらう。

・人生のいろんな場面、様々な困難な局面での素晴しい言霊で事態が変わることを紹介。

・言霊五十音、一言一言に意味があって、自分の名前がどんなハーモニーで構成されているかを、わかってもらえるような内容も入れる。

・これからはIQ(知能)の時代でもEQ(感性)の時代でもなく、生命原理を理解していくというSQ(霊性)の時代であるということ。

・章ごとに、楽しいトピックスを盛り込む。



トピックスも、マニアック(!)な内容で、面白くてわかりやすく、古神道などの知識も入れ込み、書きためていた自作の絵などを出し惜しみすることなく表現してくださいました。


鈴木さんは本来、研究者で、たくさんの発明をされているような方です。
そのせいか、片寄った感じや違和感がなく、誰でもすうっと魂の中に染みこんで来るような、ごく自然な素のままの爽やかな仕上がりになりました(笑)。


『人と人との望むところが重なると出会いがある。
降りて来たひらめきをアートする。
人生を意味あるものにしていく。』


鈴木さんも私も、本業は別にありますが、
本当の意味での仕事というのを体験させていただいたという思いです。


またこの本には、サトルエネルギー学会理事など鈴木さんの信頼している方がたくさん登場しています。

認めあえる仲間がたくさんいるというのは素晴らしいことです。「お互いを認める」ということは、どれだけ大切なことでしょう。認め合うと、プラスの相乗効果を生んでいくのですね。

↓鈴木さんのブログに載せてもらいました。

http://subtleeng.thd-web.jp/e13225.html
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