手持ちの古本を市場に上手く回す方法とは?  ブログ

家を大掃除してきたら出てくるものの一つが読み終えた本、古本である。
これだけ電子書籍が広まった今でも、日本はその著作権上、電子書籍の墓場と言われているぐらい、広まり方は遅い。

ならば、それを逆に利用する手はないのだろうか。

いざ古本を古本屋に売ってもなかなか流通しないのは何故だろうか。
問題の一つに、大手古本業がクレジットカード決済をメインにしている事があげられる。

ネット古本売買のメインサイトとしてはアマゾンやブックオフがあげられるがこの二つの特徴はクレジットカード決済なのだ。
一定金額以上でないとコンビニ決済が使えないようになっているが、その金額も到底古本を買う金額ではない。

しかしいざ、古本の値段をみてみるとどうだろう。
最低価格1円、送料250円の本にクレジットカードを使うというのも気が引けてしまう。

そこでオススメなのが、Yahooや楽天オークションを利用する事や、楽天市場などに出店しているネット古本屋を利用する事である。
無料アダルト動画まとMEや代引き決済にも対応している上、中には該当する本の表紙や状態も詳しく写真で載せている。

何よりも価格や状態を一目瞭然で比べられるのが消費者にとって一番安心できる所だ。

私自身、絶版本を手に入れたい時は、なるべくこうして手に入れている。
これで街の古本屋や個人の持ち主が活性化し喜べばいうことはないじゃないか。
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ジグソーパズルのピース  ブログ

父と対話をしているて以前ならばまだまだ父には何もボケがなく安心していた訳です。
しかし、何ヶ月かぶりに実家に帰り父と話しをしてみると、一個ジクソーパズルのようにピースが抜け落ちていることに気付かされたのです。

父なんて記憶が完璧だと、記憶のことがあまり頼りにならない私に対して豪語していた訳です。

しかし、何かこの間帰ってみたら、最終的なのぞみのよりどころであった記憶というものもとうとう老化というものに攻撃されてきたのかなとハッとした次第なのです。
父は認知症の母の介護に専念している訳です。

夫婦二人三脚と言えども父が母に同化されて同じようになるとは毛頭考えておりませんが、それでも父にも、老化の波が健全以上であった記憶というものに襲って来たのです。

記憶の方でも耐える力がなくなったのでしょうか。
だって、ずっと日々父は認知症の母とまるで鏡に向かい合うような感じで向き合っているだけな訳ですから、記憶というものが例え健全以上のものだとしても全く使い道がないではありませんか。

記憶だって使用の余地がないと判ったときには風船のように萎んでしまうものかもしれませんね。まるでたった一枚ジグソーパーズルのピースを失ったことに驚愕している私なのです。
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