自己の利益を追求しては経済は動かない〜書評『人生余熱あり』〜  日記

新規オープンした公共施設に行きたくないという
ビジネスマンが増えている、何故かこの理由がわかるだろうか?

時間と暇をもてあました高齢者が殺到し、溜まり、
無料アダルト動画まとMEよろしく横行するからである。
暇も時間もあるなら、ボランティアぐらいすればいいのにと、
嘆く本はないのか、実は出ている。

硬派な作風で現世を斬る城山氏ならではである。

本の出だしは、まさにスーパー銭湯に入り浸る高齢者を
揶揄した所から始まる。
こうした世代を、年金入りびたりの『軟着陸世代』と著者は揶揄する。

人生を飛行機と例えるなら、一生飛び回り続け、
『乗客』という名前の出逢い、知恵、喜びを乗せ続ける飛行機に
ならなければ魅力的ではないと著者は説く。
冒頭の銭湯に入り浸っている人たちは、メンテナンス次第では
もう何フライトも飛べる上質なジャンボジェットなのに、
飛ばずに、滑走路を占領しているジャマな人たちらしい。

著者が尊敬している『人生の余熱を燃やす人たち』とは
さしずめ小型機でその使命をボロボロになるまで真っ当するまで
飛び続けるのと同じだろう。

その例として、シルバーボランティア派遣第一号の半田氏を本では挙げている。
元カーエンジニアの半田氏が、現地マレーシアで、土地にも人間にも
裏切られても諦めずに他人に尽くす姿を描く様は、
まさに、城山氏が一貫して、ノンフィクションで描き続けた

『他人の為につくし、感謝され燃え尽きる男たち』ではないだろうか?
今の世の中、自己の利益にならなければ何もしない人が多すぎる。
それを嘆く本でもある。
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スイーツ男子にチョコレートを贈るなら  日記

イマドキ男子の中に、スイーツ男子という男性がいます。
その名の通り、甘い物が大好きな男性のこと。
ケーキ大好き、あんこも大好き、デートでスイーツバイキングもOK!な男子にとっては、バレンタインデーは気になるイベントなのです。

というのも、このイベント限定のスイーツが登場するからなのです。
有名なスイーツ店のチョコレートケーキもバレンタイン仕様になって登場しますし、この日だけはトリュフなどのチョコレートが用意されたり。

また、いわゆるデパ地下でも、バレンタインデー商戦にのり、海外の有名なショコラティエやそのお店を期間限定で呼んでくることも。
めったに食べることのできない、ショコラティエのチョコレートともなれば、スイーツ男子に限らず甘い物好きは是非とも食したいところです。

甘い物がキライな男性が多いですけど、チョコレートを贈りたい相手がスイーツ男子ですと、チョコレートも選びがいがありそうですね。
もし彼氏がスイーツ男子ならば、とっておきのチョコレートを二人で探すデートも楽しそうです。

スイーツ男子の中には、作るのも好きな男性がいると聞いたことがあります。
貴方のそばにいるスイーツ男子が、食べることが好きな男性であったとしても、二人でチョコレートケーキを作る…なんてのも、またちょっと変わったバレンタインデーになって思い出になるのではないでしょうか。
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