2013/2/19 | 投稿者: タリタリ

本年度お正月映画のラインナップは、かなり豪華なもの。
その中でも第一弾として封切られた中から、
単館系で上映中のこの映画をご紹介。
デートムービにもお一人様にも丁度いい映画。

パリ三ツ星フレンチレストランのオーナ・シェフ・ラカルゴ(J・レノ)は
20年三ツ星を維持してきたが、料理はマンネリ化して、
二代目オーナーマテール(J・ボワッスリエ)からは、星の審査対象になる
春のメニューが思いつかなければクビを宣告されている。

途方にくれたラカルドは先代オーナーが居る老人ホームを訪ねるが、
そこで口にしたのは、かつて自分が絶好調だった頃に作ったスープと
同じ味のものだった。では、これは一体誰が作ったのか?

スープの味を再現したのはペンキ塗りとして雇われたジャッキー(M・ユーン)
一度口にしたものを料理として再現できる天才肌ながら生意気な態度で
あちこちのレストランをクビになっている若きシェフだった。

いちかばちかで、ラカルドはジャッキーを雇うことにするのだが・・・

『最強のふたり』といい最近絶好調のフレンチコメディドラマである。

おいしそうなメニューの中に人生ドラマと、フランス料理へのオマージュが
所々に秘められている。

現在のミシュラン3つ星のトップはフランスではなく、イギリス・ロンドンと
デンマーク・コペンハーゲンなのだそうだ。
シェフは40代と30代、映画の様にフランスのスター・シェフが時代を
ひっぱってきたのは'90年代前半までである。

映画の中では、ミシュランの星を維持するために、最近はやりの
料理をマスターしようと四苦八苦する姿が皮肉っぽく描かれている。
その様は『エル・ブリ〜予約のとれないレストラン〜』など
様々な料理映画を観てきた方には、ニヤリとするネタばかりだ。

しかしジャン・レノ演じるミシュラン・シェフは、ミカエル・ユーン演じる
若きシェフ・ジャッキーの手を借りて、絶好調だった頃の味を再現し、
そこにアレンジを加えることで、再び返り咲く。
返り咲きを決めるときに二人はアシスタント・シェフに言われるのだ。

自分が好きだと思ったことで、人を幸せにすることを考えなければ
料理は美味しくならない。
ただ自分の好き勝手で料理を作っていたのでは、料理は
技術だけで終わってしまうのだと。

無料アダルト動画はまた料理界のトップに帰りたい、誰からも愛されたい、
そんな作り手の思いが伝わってくる映画でもある。
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2013/1/17 | 投稿者: 森様

どうなのでしょうか、携帯の普及率というよりもスマホの普及率は。気付けば若い女性は特にせっせとスマホやっているような感じがします。

若い女性の意識をつかむことが出来たらもう世の中を制覇したと言っても言いすぎではないのです。
商業経済は悉く若い女性が発信基地なのですから。
一番お金が動いているのが若い女性なのではないでしょうか。

そして若い女性に対してうまく話しを合わせるために男性たちも愚かにスマホを所有するようになる訳ではありませんか。
しかし実際スマホって必要なのでしょうか。

いつかこれも一つのブームとして過ぎ去ることがあるのでしょうか。
携帯は必需品だと言われるような日が来るとしても、スマホって必需品?どこかでオレは携帯でいいという人も半数くらい出てくるんじゃないかと思う次第です。

だって通信料高いじゃないですか。まずこの点。
大体固定電話あって、それ支払いして、パソコンのプロバイダーにお金払って、パソコンの通信料。

気がつけば私達って余計なものに対して一体いくらのお金費やしてしまっていることでしょうか。
それだけじゃないですよね。

スカパーにも入っているし、住民税だって支払いしなくちゃならないし。
そして、そんなに情報って必要なものですかね。
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