あ〜ゆぅ〜ぷろぐれ? みぃ〜とぅ〜!
2013/12/8  8:40 | 投稿者: 夢乃乙女

夢乃乙女(ゆめのおとめ)です。初めての人は初めまして。

【宇宙戦艦ヤマト】はプログレだ!誰が何と言おうとプログレに違いない!―とゆうわけで、今回はヤマトです。「宇宙戦艦ヤマトの音楽はプログレッシブ・ロックなんですよ」とゆう親子揃ってELPのファンであるらしい宮川彬良師匠の爆弾発言(大げさ)もありますが、とにかく、どこプログレなのかとゆうと―。

(b´∀`)こんなところがプログレ。
例1:【艦隊集結・元祖無印宇宙戦艦ヤマトOSTより】元ネタは、かの有名な大作映画【ベン・ハー】のようですが、単にベン・ハーをパクっているとゆうのではなく、ELP風に味付けされているとゆうところがミソです。

【宇宙戦艦ヤマト2199】でも使われていて【艦隊集結】として知られている曲ですけど、実は【元祖宇宙戦艦ヤマト】では、最初のヤマト発進の場面でも使われていたりして…。うにゅ〜。

例2:【交響組曲 宇宙戦艦ヤマト】は、1960年代後半のシンフォニック・ロックっぽい…。その頃、ロック・バンドとオーケストラの共演がブームだったのです。シンフォニック・ジャズ・ロックとも呼べるかもしれません。特に【序曲】なんて、もう完全にプログレです。

参考までに―。
»»Pink Floyd / Atom Heart Mothr(邦題:原子心母、一部抜粋)

このまま、ヤマトに使えそうな気がするんですけど、どうでしょう。

余談:あまり支持されてませんけど、【Yamato2520】で登場したヤマト、通称、第18代ヤマト、シド・ミード・ヤマトは、本来であれば【復活篇】で第2代ヤマトとして主役メカになる予定だったとゆうことですが、若いスタッフたちの猛反対により実現せず、それでも諦められなかった西崎義展師匠は【Yamato2520】を作ったんですけど、これも結局ファンに支持されず3話で打ち切りになってしまいました。あたしは気に入ってるんですけど。

分野を問わず、先駆者というものは常に批判の嵐にさらされるものです。西崎師匠は音楽家になっていたら、プログレッシブ・ロックなんてやっていたかも…。

そんなわけで、宇宙戦艦ヤマトは誰が何と言おうとプログレなのです。


»»交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato

ヤマト関連のジャケット・アートの中で、個人的にはこれがピカイチだと思います。CDだと様になりませんが、アナログLPの場合はサイズが30cm×30cmもあるので、そのまま額縁に入れて飾っておきたい感じです。


»»YAMATO SOUND ALMANAC 1977-I「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」

ヤマトの音楽を好きになった人は、ピンクフロイドの原子心母、ELPのタルカスあたりからプログレの泥沼に入ってみるとゆうのはどうでしょうか(大げさ)。


»»原子心母


»»Tarkus

―とゆうわけで、See You Next Talk!

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2013/11/30  18:42 | 投稿者: 夢乃乙女

夢乃乙女(ゆめのおとめ)です。初めての人は初めまして。

今回、紹介するのはチック・コリア師匠率いるリターン・トゥ・フォーエヴァー(以下、RTF)の【Romantic Warrior(邦題:浪漫の騎士)】です。

このアルバムはチック・コリアの友人であるネヴィル・ポッターが書いた詩をコンセプトにして作られていて、一昔前はフュージョンなんて呼ばれてましたが、今聴くと、はっきり言ってプログレです。

中世ヨーロッパを題材に選ぶ、アルバム全体がひとつのコンセプト作品になっている、変拍子が取り入れられているなど、かなりプログレ要素が強いです。ほぼ同じ時代に活躍していたプログレッシブ・ロック・バンドからの影響なのかどうかは判りませんけど…。

とにかく1曲目の5拍子―5拍子―4拍子―4拍子とゆう変拍子全開の【Medieval Overture(邦題:中世風序曲)】のイントロからしてプログレっぽいと思いませんか?

以下は1976年のライブ映像です。

参加メンバーはチック・コリア(キーボード)、アル・ディ・メオラ(ギター)、スタンリー・クラーク(ベース)、レニー・ホワイト(ドラムス)―とゆう方々。とにかく何かもが凄いです。

RTFを未体験かつ【中世風序曲】にくるものを感じた人は、ぜひアルバム全体を聴いてみてください。アルバムのラストを飾る【Duel of The Jester and The Tyrant - Part1&2(邦題:道化と暴君の決闘)】も凄いです。


【Romantic Warrior(邦題:浪漫の騎士)】

―とゆうわけで、See You Next Talk!

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2011/11/11  10:03 | 投稿者: 夢乃乙女

夢乃乙女(ゆめのおとめ)です。初めての人は初めまして。

今回、何を紹介しようかと、迷ったのですけど、いろいろ考えた末に、「来年はロックセットで来るよ」と言いながら、その約束を果たせず、惜しくも亡くなられた、アイルランドの偉大なギター・マエストロ、ゲイリー・ムーアが所属していた、これまたイギリスの偉大なドラム・マエストロ、ジョン・ハイズマン率いるColosseum IIを紹介する事にしました。

普通、Colosseum IIがやっているような音楽はジャズロックなどと言われたりもしてますけど、1stアルバム『Strange New Flesh』のトップを飾る『Dark Side of the Moog』とか、2ndアルバム『Electric Savage』のラストを飾る『Intergalactic Strut』とか、3rdアルバム『War Dance』の7曲目に収録されている3パートで構成される『Star Maiden / Mysterioso / Quasar』とか、プログレ的な楽曲もあったりします。

『Dark Side of the Moog』なんて、かなりプログレ色が強いと思うんですけど。ちなみに、この曲のタイトルってピンクフロイドの有名なアルバムのタイトルに似てますけど、雰囲気は、全然違います。

―で、試聴曲に何を挙げようかと思ったのですけど、ムーア師匠のエレクトリック・ギターとアコースティック・ギターのソロをダブルで聴けてしまう、3rdアルバム収録の『Inquisition』にしてみました。



一応、コレを書いてる時点では、日本でもアルバムの入手が可能なようです。でも、枚数が少ないみたいなので早い者勝ちかも知れません。

»»Strange New Flesh: Expanded Edition
»»エレクトリック・サヴェイジ(紙ジャケット仕様)
»»ウォーダンス(紙ジャケット仕様)

―とゆうわけで、See You Next Talk!
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