2013/1/27 | 投稿者: pap

まず、
現地のセラピストは、私たちよりも暑がりな人が多いのか、
ゲストに構わず、クーラーガンガンかけている人とかいるじゃないですか?
ってゲストに寒くないですかとか暑くないですかとか聞いてくれればいいのに、
そんなのお構いなしで、
しかもこっちも何だかマッサージの気持ち良さもあるけど、
田舎ものの私は、どうもクーラー止めて下さいなって言い出せない小心者の性格で…
危うく凍死寸前は言いすぎにしても、
度々風邪を引きそうになったことは数知れず…
まあ現地語がしゃべれないというのもあるんですけど、
結論から言えば、満足感を得るために、スパに行くので、
そこは単に自分の心に忠実に、寒ければ寒い、暑ければ暑いで、
きちんと意思を伝えないと、
そっちの暑さや寒さに気を取られて、本来の目的である、心の平安を得られずに、
逆に不本意に終わってしまうので、
そんな時は、遠慮せずに、きちんと伝えましょう。
それこそ風邪でも引いたら、そのスパの旅自体も、
苦い思い出になってしまいますからね。


それから、
どこまでガチなのか、
これも以外に大切な要素なんです。
というのも、初めての方によくありがちな失敗なのですが、
結構ガチで、というか本気モードでのスパもあるんです。

例えば、
滞在中は一切アルコールを控えて下さいとか、
せっかくの寛ぎ自体をも揺るがす、
まさかの告知を受けてしますヘルススパなんかがそれですね。

というのも、
向こうにしてみれば、本当に健康と美を取り戻すために、
ここに予約してもらったと思っているので、
それを実行するために、
滞在期間中の食事も、
塩気の一切ないスープやジュースだったりで、
味気も何もない食事で、究極的に健康志向のスパだど、
それだけでストレスになりそうな、でも向こうの気持ちも分かるという、
なんとも、最初の予約の時点で間違っているなんてこともありますから、
ほんと一歩間違ったら、修行かって感じでただただ苦行の旅に終わらないように、
注意して下さいね。

本気で治療したいのか、
それともあくまでレジャーの一貫でスパを味わいたいのか、
自分の目的をはっきりさせてから、そのスパがどのようなスパなのかを充分にリサーチして
予約しないと、こんな失敗もありえますので、注意してくださいね。

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2013/1/27 | 投稿者: pap

でスパと言えば、
インドのジオベロイラージヴィクス!

ここは、まさに古代遺跡のような風景に見える景観ながら、
実は単なるプールという、一風変わったホテルで、
ラジャスターン州の州都ジャイプールから、
モクモクと土煙の立ち上る道路を車で、ひたすら走る続けること40分、
素朴な山間の景色に、
城砦風のホテルが突如出現してきて、何ともいかめしい外観とはうらはらに、
砦の中はこれまた美しい庭園がどこまでも広って、
テントやコテージといったプライベートを重視された独立型の客室が用意されているホテルなんですけど、

ここでの滞在中、
アーユルヴェーダのトリートメントを受けたり、プールサイドで寛いだりといった、
最高のスパを味わうことが出来ますよ。

庭を散策しているだけでも、
孔雀だったり猿、リスなどの動物や小動物を目の前で見ることができたりと、
非日常感たっぷりの楽しさが満載のホテルです。

コチラはまったく飽きることなく一日を過ごせます。
レストランでのお料理もとっても美味しくて、
滞在中は五感に加えて、心まで癒されましたよ。


インドの伝承医療アーユルヴェーダを、
さらに洗練させた、
心地よいボディやフェイシャルのトリートメントが受けられる、
ジ・オベロイ・ラージヴィラスは、
スパ旅にはオススメのひとつですね。

楽しい海外のスパ体験でも、結構いろいろな失敗もしています…

思い出しただけでゾッとしてしまう、
海外スパでの失敗エピソードと言えば、
やっぱりクーラー事件ですかね…
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