2013/8/26

反省  

反省


コンセプト 「きっかけ」
 コンセプトについて初めにしっかりと決めきらなかった部分も多くここで時間をとってしまい、決定した部分を口頭ではなく、ブログでの発表になってしまったことから申し訳なかったと感じています。そして「きっかけ」のような抽象的な場合、映像装飾ともに、なにをモチーフにするかという部分から始まり、そこまで最初に考えられていませんでした。ウインターのようにピースというものなど、ライブの大枠を決めるものが存在していれば、仕事もスムーズだと感じました。

新しい試み
 会場の変更 京都FanJ →京都教育文化センター
 3回連続で行ってきた場所から開場を少し大きいものへと変更しました。これについては、去年のサマーで1回生が見ることができずに、本番の緊張感のあるステージを見せたいという思いで、大きい開場を借りました。キャパ360、PA卓で10使うので、350。今までとは140大きい舞台になります。ここを借りるには音響はどこかの持ち込みでないといけないことと、照明はピンスポのみ動かすことができます。前日から借りれると、そこから準備ができるのでそれがベストです。今回はできませんでした。

 1回生の登壇
 今回は初期バンドを出すことになりました。ここには賛否両論あり、ライブの質やらの話がでていました。初期バンドだすことについてはとても成功だと感じています。質もあるかもしれませんが、これをきっかけに、1回生のやる気もそうですが、教える側の上回生のやる気のアップがあると思いました。次もサマーでとは言いませんが、新入生ライブになにか賞などがあれば、これからなにか変るのではないかと思います。
KAIMUの皆さんお疲れ様でした^^

 練習マニュアルの作成
 今回はおせっかいかもしれませんが、マニュアルを作成しました。これについてはどこまで活用してくれているかはわかりませんが、ワンボの先輩から後輩への練習についての伝達が薄いなと感じていて、サマーの一環として作らしてもらいました。使うか使わないかは個人の自由ですが、あるのとないのでは大きな差があると感じていて、来年からも大きく使っていってほしいと考えています。6人での練習も大事ですが個人練習もとても大事だと思います。3回生のY君は風呂入る前か中で今もニェイニェイの練習をしていると聞き感動しました。これを活用してくれている人が増えたら最高です。

 ストリートライブ
 一昨年のサマーでも行っていたのですが、ストリートライブを2回ほど行いました。宣伝ストリートライブという名目でしたが、買ってもらったのはOBOGの方々で、サークル員に出演する場所を提供する意味合いのほうが強く、ワンボとしてストリートというものをあまり行ってこなかったのでその試の意味合いもありました。

まずストリートの情報です。

・場所
 鴨川、三条の土下座像前 
市としては許可はされていない。しかし、楽器を使わないアカペラは周辺のお店に認知、理解されており可能。一番一般客に見られる場所。場所を塞ぐと警察が来るので、そこを注意。

 北大路ビブレ 基本空いている 075―4926―651
 梅小路公園 2−3か月前 075−3522−500
 ZEST御池 2−3カ月前 075−2533−100

・いるもの
 機材 これは赤帽に送ってもらうのでその費用
 場所によるが、発電機

他大の方に色々聞いて情報をもらったので、これからのワンボのライブにつながるかなと考えて、ここに記載しました。これからストリートなど多くの機会ができるきっかけになればと、ストリートを行いました。卒業した先輩もこられて、1回生もみにきて、いいイベントにはなったかなと思います。

・チケットホルダー
 今回はなにかグッズを作って、みんなで身に着けるのではなく、お客さんに配るという形でした。これは前のウインターの反省から、なにかお客さんに与えるほうがいいんじゃないかなっていう反省から考えました。これはツイッターでも使ってくれてる人がのしてくれていて、すごくいいかなと感じています。余りがBOXにあるので、サークル員もどーぞ使ってください。そして、その中にウインターの割引チケットいれました。これはウインターPの選考の時に出た意見を急ピッチで作成してもらいました。(デザイン装飾部ありがとう)今回はできましたが、サマーとウインターをつなげるのであれば、もう少しPの選考を早めに行わないとできないことだと感じます。今回はサマーが遅かったので、出来ました。これでウインターにもつながればと考えています。


・タイムテーブル
 これは大きく失敗した部分です。ベストはみんなが8時半集合で機材もそこで到着しているのが今回の失敗からのベストかなと思いました。すべての到着が9時半をを過ぎてしまったため、タイテに大きな影響がでてしまいました。確認はとっていたものの、これは大きなミスでした。いつもと違うのが機材を組み立てるとこから始まるということです。次のウインターでは確認すべき部分(他サークルの関与など)は、新しい会場になるのでなにがおきても対応できる時間の余裕を持ったものをつくれればと思います。


・装飾の変更
 これはもっとわかりやすく大がかりのものを作れば、もっと伝わると感じました。少しわかりずらかったらしく、気づくことができなかったという声も聞きました。やるならもっと、黒から白など大きな変更にするべきでした。


サマーライブでは、新しいことをしたことで失敗もありましたが、いつもと違う部分も残せたと思います。部の反省とそこに少し書かしてもらいました。
とても駄目なPでしたが、みんなのおかげでサマーを成功させることができました。次はウインターにむけて頑張りましょう。





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2013/8/26

スタッフ部反省  

Summer Live2013 『きっかけ』の反省      スタッフ部
部長 2回生 だいのすけ

・今回、スタッフ部では役割ごとに反省を分けて書きます。その中でも今回の仕事の出来に対する反省と、今後のライブに生かせそうな反省と2種類あったので、それも分けて書きたいと思います。


1. 内部誘導

【仕事の出来に関する反省】
@ スタッフの立ち位置が明確でなかったので、もっと仕事に見合った的確な位置に配置するべき。

【今後のライブに生かせそうな反省】
A 扉付近でライブを見るサークル員が結構いたので、仕事のないサークル員の誘導も考えるべき。


2. 外部誘導

【仕事の出来に関する反省】
@ 何名か道を間違えてしまうお客様がいたので、もっとわかりやすい説明ができればよかった。

【今後のライブに生かせそうな反省】
A チケット取り置きの人と、すでに購入済みの人の列を分けるための列整備を行うスタッフを用意するべき。
B 改札がいくつかある駅の場合(次のウィンターの際は今出川駅なので2つ)、その分のスタッフも考慮しておいた方がよいと思いました。


3. チケット管理

【仕事の出来に関する反省】
@ 取り置きをしていたのに名前がない人が結構いた。(広報の反省にもなります。)

【今後のライブに生かせそうな反省】
A 取り置きをしていても来ない人が多かったので、他大に宣伝する方法を考えるべき。(広報の反省にもなります。)
B 取り置き名簿に「○○さん友達」など本人かどうか特定しづらいものが多かったので、例えば本名での五十音順の名簿作成などをするべきだと思いました。(広報の反省にもなります。)
C チケットの管理→購入手続きが今回、広報→スタッフ、という流れで部をまたいで受け継がれましたが、当日の名簿表の説明などを省き、混乱を招かないためにも1つの部署でやるべきだと思いました。チケットの管理は宣伝に行く広報の仕事で変わりないと思うので、当日のチケットの受付も広報がやるべきだと思いました。その際の列整備をスタッフが引き受ける形がよいと思いました。


※写真、録画に関してはこれまでの反省を生かし、特に問題なく仕事をできました!!


 最後に、部長としての反省です。特に今回のライブで思ったのは、他の部署との仕事の線引きが曖昧だったなと思いました。当日の仕事のどこからどこまでがスタッフの仕事なのか、ということを細かく他の部署と連絡を取るべきだと思いました。今回そのミスが明らかになった例が、アンケートを記入するボールペンです。アンケートを作成したのは総務部ですが、当日アンケートをチケットと一緒に渡すのはスタッフ部の仕事でした。当日、総務部からはアンケートのみ手渡されたためにボールペンを急きょ用意しなくてはならなくなり、結果的に休憩中に配る形になってしまいました。なので、このことに限らずもっと明確な線引きが必要だと思いました。それによってスタッフの人数も増減すると感じました。また、チケットの管理から購入手続きの流れについては、僕もそう思いましたし、チケットの受付をしていたスタッフからも出た意見なので強調させてもらいました。あと、これは完全に僕の意見なのですが、録画は映像部に引き受けてもらうのはどうかな?と思いました。バンドムービーやオープニングムービー、エンドロールが始まるタイミングや終わるタイミングは確実にスタッフよりもムービーを作成した映像部の方がわかっており、録画する際に無駄を省けると思ったからです。今回、オープニングムービーと1バンド目のmint*がほとんど間隔がなかったため続けて録画されましたが、もし映像部が録画を担当するのであればそういったことも考慮しながらムービーを作成できるのでは、と思いました。反省は以上です。頼りない部長ですみませんでした>< サマーPお疲れ様です!!


お疲れ様でした。
スタッフ部は当日にバタバタと動かしてしまい、もう少ししっかりしたマニュアルが必要であったと考えます。開場の30分前からは数名が動かないといけないと、開場前にお客さんが入ってしまいとても感じました。スタッフ部については、僕からの指示がしっかりできていなかったこと、予想できていたことが対応できていなかったことが反省点です。お疲れ様でした。
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