秋の展示会シーズン到来。

2011/10/6 

秋の展示会シーズンがいよいよ始まりました。 4日から幕張メッセで開催されている「シーテック(CEATEC)ジャパン2011」 を皮切りに、東京モーターショー,FPD International,WPC EXPOなど大きな展示会が これから年末にかけて相次いで開催されます。 東日本大震災の影響や欧州債務危機など、 世界的な経済不安におおわれている今こそ、展示会や見本市で盛り上げてもらいたいものです。 さて、展示会で使用される販促ツールの定番品に、 商品やサービスの説明をプリントした「パネル」があります。 発砲素材である「スチレンボード」にポスターを貼り合わせた単純な代物ですが、 ペラペラのポスターに比べて訴求性が高く、また天井から吊るしたりできるメリットがあります。 さらに高級感を求めるのであれば、アルミフレームといった装飾オプションもあります。 一昔前は、パネルを製作業者も限られていて、割高な印象のあった「パネル」製作ですが、 最近では、インターネットを使った受注によって大変安価になっています。 もしも展示会への出展予定がおありなら、まずはインターネットでパネル製作業者を お探しになることをおすすめします。 パネル印刷の『販促応援.COM』

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秋・冬の販売促進に、「顔出しパネル」がおすすめです!

2011/9/30 

10月の販売促進に「ハロウィン」を利用されるお店、企業さんは多いかと思います。 「ハロウィン」でのイベントでおススメしたいのが「顔出しパネル」です。 顔出しパネルとは、キャラクターを描いた看板の顔の部分がくり抜かれていて、 そこから顔を出して写真を撮るパネルのことです。 「顔抜きパネル」や「書き割り」なんて呼ばれる場合もあります。

従来は観光名所や遊園地での記念写真での用途が主でしたが、 最近では低コストで製作可能なこともあり、 ショッピングモール等での催事を始めとした、様々なイベント会場で 気軽に使われるようになりました。 特に子供が多く集まる催しでの利用シーンが目立ちます。

これからの季節、「ハロウィン」や「クリスマス」等々、 子供が主役になるイベントがたくさんあります。 秋、冬の販売促進でお悩みの方は、 ぜひ「顔出しパネル」を採用してみてはいかがでしょうか。

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印刷物の発注はスケジュールにご用心!

2011/7/22 

印刷物を発注する際に一番注意しなければならない点は何でしょう? それは「納期」ではないでしょうか。 どんなに安く印刷できたって、どんなにキレイに印刷できたって、 使用する日に間に合わなければ、全く無意味なものになってしまいます。 特に、インターネット通販で印刷物を発注する場合には注意が必要です。 配送にかかる日数を事前に確認し、余裕をもって発注しておく必要があります。 ところで、印刷物にも「繁忙期」があることをご存知ですか? 洋服に春物・秋物の発表シーズンがあるように、印刷物にも極端に需要が集中する時期があるんです。 たとえば、年末のカレンダーや年賀状印刷、夏場の暑中見舞いやうちわ印刷などがそうです。 実際、ぎりぎりになって発注したけれど間に合わなかったという経験された方も 多いのではないでしょうか。 また、商業印刷においても春先の年度替わりシーズンには印刷物の発注が集中します。 なぜかというと、 年度内の予算消化のため、多くの企業が大量の印刷物をまとめて発注するからです。 春先に印刷物の発注をする際は、余裕をもって計画しておいた方が無難です。

とはいえ、現実的にはいつもギリギリの進行になってしまう印刷物。 次回はその原因についてお話ししたいとおもいます。 オリジナルうちわなら!「販促応援.COM」

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印刷に使われる用紙について

2011/7/20 

今回は印刷に使われる「用紙」の基本的な知識をお話しします。 印刷に使われる用紙は、木材を原料とするパルプから作られ、 おもに「塗工紙」と「非塗工紙」の2種類に大別されます。 前者は表面に塗料を塗布することで美感や平滑さが高められています。 後者はそれがされていない紙となります。 代表的な塗工紙として「コート紙」や「アートポスト」があります。 これらはおもに、ポストカードやパンフレット等、カラー写真やイラストを 多用する印刷物によく使われています。 非塗工紙の身近な例としては「上質紙」が挙げられます。 書籍の本文やコピー用など、文字が主体となる印刷物に使われています。 また、木材パルプではなく合成樹脂を主原料として製造される紙を「合成紙」と呼びます。 見た目と風合いは木材パルプ紙に良く似ていますが、物性は紙や合成樹脂フィルムの特性を兼ね併えています。 水に強く破れにくい点から、屋外に掲示する選挙ポスターなどに良く利用されています。 用紙に関するお話はまだまだありますが、今回はこの辺で終わりにしたいとおもいます。 ポスター印刷を1枚から激安で!「販促応援.COM」

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ポスター用紙の上手な選び方

2011/7/8 

前回は効果的なポスターを作成する上での基本となる考え方をご紹介しました。

そこで、今回は「大型インクジェットプリンタ」でポスターを印刷する際の、 用紙の選び方についてお話ししたいと思います。 実はポスター印刷に使われている大型インクジェットプリンタって、 皆さんが自宅で使われている「家庭用プリンタ」の仲間なんです。

もちろん対応サイズは全然違いますし、 耐久性なども業務用として強化されていますが、印刷における基本的な仕組みは同じなんです。 なので、家庭用プリンターの定番用紙がそのままポスター印刷の定番用紙になっています。 その定番用紙とは、 「光沢紙」 「半光沢紙」 「マットペーパー」 この3種類です。

それぞれの用紙を選ぶ際のポイントは、 写真をメインに使用している場合・・・「光沢紙」 展示会やイベント会場での見栄えを重要視する場合・・・「半光沢紙」 文字やグラフなどがメインの場合 例)学会ポスター ・・・「マットペーパー」

となっています。 今度ポスターをお作りになる際は、 上記ポイントを踏まえて用紙を選んでみてはいかがでしょうか。

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