2011/1/5 | 投稿者: prohitskh

[01月04日] なぜ眠れないか?なぜ眠るかが解っていないから

眠れない夜にぴったり! 睡眠を促す食べ物ベスト10 (Pouch - 01月04日 09:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1457974&media_id=114

眠れない人が多いのは理由がある。平和ボケを作って来た歴代政治のせいだ。また飛躍する。
しかし数理的脳科学は頭脳のいかなる疑問にも明快な答えを与える。その視点で検証しよう。
ちょっと反対ではないか?戦争やテロで緊張して眠れないなら分かる。平和ボケで眠れない?

睡眠は脳波計などを使っていろいろと調べられて来たが、数理科学的には未知の分野だった。
脳の構造が密接に関係しているのが分からなかった。睡眠は新しい記憶の形成に不可欠だ。
具体的に示そう。翌日ピクニックとか海外旅行に行くとしよう。期待と興奮で眠れない筈だ。

逆にディズニーランド等に行き人込みの中で歩き回って疲れると、夜は綿のように眠れる。
スキーバスの帰路など、タイヤの振動と低音が心地よく響き、全員が眠りこけてしまう。
次に睡眠時間だ。新学期に多くの学生に会う。会合で大勢の人に会う。すると長く眠る。

一体、睡眠とは何か。その答えは頭の構造にあった。複雑に見えて実は複雑ではないのだ。
眠っていても我々の身体は働いている。心臓を始め循環器系や呼吸器系は不眠不休なのだ。
これらは自律神経系の制御の下で身体を成長させ健康に保ちながら消化や維持管理をする。

眠ると意識が消失して筋肉が弛緩し、いびきが出る。しかし自律神経系は働き続けている。
夕食を消化するために胃や腸や肝臓が働く。乳酸などの筋肉の疲労物質を分解し排泄する。
膀胱に尿が溜まるとトイレ感覚で目が覚める。誰が見張っているのだろう?自律神経系だ。

入眠時は意識がストンと無くなるが、しばらくすると目玉が動く。浅い眠りのレム睡眠だ。
脳波は、どんなに深い睡眠中でも脳が活動していることを示している。何をしているのか?
最低でも二つあるのは分かるだろう。一つは疲労回復でもう一つは体験した記憶の整理だ。

頭の構造については専門的になり話が長くなるのでスキップするが、2番目も重要なのだ。
眠らないと、その日の体験が記憶されない。そして体験が多いほど睡眠の時間が長くなる。
つまり体験を覚えるために眠るのだ。貴重な体験をしないと眠る必要がないから眠くない!

お分かりかな?緊張や期待はシミュレーションをしているから疑似体験中で眠くならない!
温かい飲み物やアルコールでリラックスして心地よい気持ちになれば眠れる条件には合う。
けれども肝心な覚えるべき体験をしていないと、それが心配で眠れなくなってしまうのだ。
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タグ: 脳科学 検証 考察

2011/1/4 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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2011/1/3 | 投稿者: prohitskh

[01月03日] 騙される人間はなぜ騙されるか

“人間の思考の不合理さ”を体験してみる (新刊JP - 01月03日 16:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1457635&media_id=112

数学を使って人間の心理行動を分析する。確かに面白い学問だ。だが果たして合理的かな。
最新の数理的脳科学から検証してみよう。考え方の底流に物理的に矛盾を感じるからだ。
第1問の場合、大抵の胡散臭い問題には設問自体に重要なカラクリが隠されているものだ。

これは新刊の宣伝だ。一番面白い部分を目玉にする。残りも面白いだろうと思わせるのだ。
しかし、果たしてそうか。一番美味しいものを提示したら残りはそれ以上は美味しくない。
これはいずれ同業者の関係になりそうだ。もしこちらも新刊を出版すれば同様の手を使う。

先ず人間が判断をする状況を説明しよう。誰でも心当たりがあるだろう。目と小脳を使う。
行動は判断して動作を行うことだ。つまり動作は判断の結果だ。ここに騙しの基本がある。
誰が判断した結果か?何を言うとる?アホちゃうか!何を言うか!自分に決まっているで!

「これは失礼!けどな、あんさん、なんで足が動いてんのや?貧乏ゆすりしとるがな!」
つまり判断には意識的な判断と、無意識の判断があるのだ。動作はどちらからも起きる!
著者のH.S.ダンフォード先生はこの事実を知らない。文系の先生には物理は不要だった。

人間は一人で動ける動物だから最終判断をする頭は一つでなければならない。これが鍵だ。
頭脳明晰とは常に「なぜか?どうしてか?」という問題意識を持って考える習慣のことだ。
そして大概の場合、目を使って状況判断をする。意識的に判断して行動を行う。なぜ目か。
(ここで失礼してコーヒーブレーク)・・・(そして再開)
目つまり視覚はパターン認識をする。文字から作られた文章を理解するのも視覚処理だ。
たとえ聴覚を使ったとしても状況を思い描くから視覚になる。そして小脳で考えるのだ。
眠っていても生きている体は判断している。呼吸や消化とかトイレの判断や夢の判断だ。

ひげや毛髪、歯や爪それに皮膚など、成長に関する変化は24時間休みなく行われている。
自律神経系だ。これが潜在意識の主で最終判断を行う。だから睡眠中も大声に反応する。
状況を判断するのも潜在意識がそうしたいからだ。小脳の意識を活性化して考えさせる。

このとき目の前のパターンだけで考えるから間違う。それ以前のパターンを考慮しない。
つまり早とちり現象だ。元々は危険を緊急回避するための行動が早とちりとして現れる。
こうして興味を掻き立ててダンフォード氏の新刊本を買わせようとする魂胆かその逆か。
なんのことはない。数学と物理による脳科学の威力を自己宣伝しているだけのようだね。
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タグ: 脳科学 検証 考察

2011/1/2 | 投稿者: prohitskh

[01月02日] 新年のニュースから何を学ぶか

餅詰まらせ6人死亡=40〜90代の男女24人搬送―東京 (時事通信社 - 01月02日 19:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1457143&media_id=4

グルーポンで購入したおせち料理が見本と全然違う!バードカフェの社長が辞任を発表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1457064&media_id=85

楽天の店舗でもおせち料理トラブル?「2日になってもおせちが届きません!」と怒りの声
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1457185&media_id=85

正月のニュースに目を光らせる。専門の脳科学から検証する材料を探し求める毎日だからだ。
ところがこれぞというニュースが無い。無勉強で甘い記者をさかなにする気も起こらない。
そこで取り敢えずランキングの高い記事のコメント類を読んでみた。今年の世相を知るためだ。

昨日の日記で自己認識に触れたが、知らないと気が付かないという格言がここでも当てはまる。
私自身にもだ。今日のテニスを振り返って反省も込め冷えたので風呂に浸かっていたら閃いた。
最近の記事には記者の主張が殆んど無い。どこで何があったかを伝える記事ばかりに見える。

ところがそういった記事にも意味があるのだ。私のように高齢者になって漸く気が付くことだ。
それは気が付かない人に気が付かせる価値があることだ。誰かが犠牲になって一般に知らせる。
餅詰まりは圧倒的に年寄りに多い。テレビで歯科クリニックの医師が発声が効果的だと示した。

確かに高い声で話すのはエネルギーが要るから高齢者は皆静かだ。使わないと筋肉は衰える。
通販のおせち問題では注文する際にリスクを考えなかった甘さが分かり一般人に知れ渡った。
大雪で足止めを食った帰省客もいれば2回目の雪崩に巻き込まれて命を落とした従業員もいる。

何十台もの車が凍結のため玉突き事故に巻き込まれる。もし火が出たら大勢の死者が出る。
不可抗力のように見える事故もあれば親兄弟の肉親間の憎悪で放火し殺人の事件も起きた。
そんな中で交通事故の死者が減少した。交通死者が10年連続して減りその要因を分析する。

昨年の交通死者4863人、高齢者が半数―警察庁(時事通信社- 01月02日 15:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1457062&media_id=4

これなども高齢者が犠牲になって若い人に車社会のリスクを教えていると考える。戦争もだ。
飲酒運転による事故も家族が亡くなったニュースの力は大きい。厳罰は確かに効果的なのだ。
一方で平和ボケを規則で取り締まる流れも見逃せない。密告を奨励する秘密警察のやり方だ。

一般大衆は情報操作に対して殆んど無防備だ。政府や官僚は権力を使ってマスコミを操れる。
若い記者や検察の検事ですら組織に縛られるため保身しか頭に浮かばないから隠蔽協力する。
選挙の年でもあるからマスコミの報道が増えて、保身が資本主義の裏の顔を一層際立たせる。
どれをとっても与野党ともに政治家の勉強と認識不足という毎日の主幹氏の意見に賛成する。
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タグ: 脳科学 検証 考察

2011/1/1 | 投稿者: prohitskh

[01月01日] 年頭の目標を達成するこつは

8割近くの人は新年の目標達成できず、「成功の秘訣」を心理学者が指南。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1456606&media_id=84

新年が明けておめでとうと互いに挨拶を交わす。希望の年だ。更なる飛躍の年になる筈だ。
しかし誰にでも過去がつきまとう。去年も一昨年も目標を立てたが達成出来なかった。
数理的脳科学から検証してみよう。従来の心理学では分からなかったことが分かるのだ。

最初に指摘することは目標を見付けるということは自己認識の問題であるということだ。
自分以外の人の行動を見て認識するのは割合容易だ。しかし自分のこととなると手強い。
例えば本能に根差した欲求に関するものはどうするか。いつ表に出てくるか分からない。

つまり目標を達成するためには何をどうすればいいのかが分かっていなければならない。
ところが脳科学から得られた結論は、知らないと気が付かないという恐ろしいものだ。
例えばテニスやゴルフやスキーが上達したいと願うとするとただ練習あるのみと考える。

違うのだ。アマチュアが考えるのは殆んどの場合、間違っていると思うべきなのだ。
なぜか?運動は小脳を使う。ニューラルネットワークを学習させて回路を形成するのだ。
一旦出来るとそれを大脳に移す。ここが問題だ。出来上がった回路は容易に直らない!

ゴルフの場合、誰でもクラブを野球のバッターのように振る。簡単で単純で明快な筈だ。
テニスでもラケットを振ればいい。ゴルフは静止しているボールを打つ。何が悪いのだ?
スキーになると日常とは違う状況だ。足に長い板を固定するから歩きにくい。滑り易い。

ただ練習あるのみと考えたら結果は大変だ。自己流という悪い癖がついてしまうのだ。
ゴルフやテニスは打ったボールが見えるからすぐにフォームのチェックが出来る筈だ。
ところがそうは問屋が卸さない。脳の仕組みは恐ろしい陰謀の下に作られているのだ。

勿体ぶらないで言うと、目で何か見ると脳の回路が使われる。認識には時間がかかる。
テニスで動くボールを見る。認識した時ボールはそこにはいない!動いているからだ。
さらに悪いことに考えると頭を占有する。すると動作は必然的に遅れることになる!

頭は単細胞に出来ている。システムとは最終判断を下すトップが必要で人間も同じだ。
従来の認知科学や心理学に欠けていたのは、このトップが潜在意識の主という事実だ。
自分の考えがまとまらない。ふと脇見をする。空腹を感じる。トイレだ。美人がいる。

このような無意識の邪魔が思考を妨げる。眠くなったり飽きたりするのもそのせいだ。
この邪魔をする潜在意識の正体は自律神経である。反対すると自律神経失調症になる。
いいトレーナーやコーチは自律神経系が記憶し易いように飴と鞭を使い分けて教える。

いい指導者に恵まれない場合は、間違ってるかも知れない方法を試してみるべきだ。
独創とはそうして生まれる。師の言う通りでは真似をするだけだ。体の造りが皆違う。
このことを納得するまで熟考すること。自分の陰の人格を騙しながら再教育すること。
これこそ弱い意志を強くする秘訣なのだ。是非お試しあれ。各位には良い年であるように。
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タグ: 脳科学 検証 考察




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