2018/6/5

速筋と遅筋  健康・ダイエット

体脂肪率やBMIという言葉は定着していますが

筋肉量という言葉はあまり馴染みがないと思います。
ネットで調べるとこのような式が載っていました。

@体重×体脂肪率=体脂肪量
A体重−体脂肪量=除脂肪体重
B除脂肪体重÷2=筋肉量
C筋肉量÷体重=筋肉率

たった今、パンツとTシャツになって
体重と体脂肪率を量ってみると

体重71.6kg  体脂肪率21.8%

(けっこうあるな…)

これを上の式に当てはめます。


@体脂肪量 =15.6088kg
A除体脂肪量=55.9912kg
B筋肉量  =27.9956kg
C筋肉率  =39.1%

そして年代別 筋肉率の平均がこちら

クリックすると元のサイズで表示します

数字だけ見れば
おそらく30代前半と同じくらい。

  ていうか20代が羨ましい(笑)

それなりに鍛えてることが数字で出た所で

今回は筋肉の質がテーマ。


筋肉には速筋と遅筋があります。

この割合は生まれた時から決まっていて
人によって違います。

そして、それぞれの性能を強化することは出来ても
割合自体は変わりません。

簡単に言うと
カールルイスが死ぬほどトレーニングしても
マラソンで世界一にはなれないってこと。

その速筋と遅筋の割合も
求めるための公式があります。

速筋繊維の割合=

−59.8+69.8×(50m走の秒速÷12分間走の秒速)

だそうな。(定数の意味は不明w)

私の正確なデータがないので

高校の頃に体育の授業で計ったデータを使います。

50m  6.3秒
5km  24分(23分台だったはず)

単純に12分だと2500mとして


50m÷6.3秒  =7.9m/秒
2500m÷720秒=3.47m/秒

−59.8+69.8×(7.9÷3.5)

   速筋の割合=97.7%

ん?記憶違いだろうか??

仮に12分で走れる距離が3000mだったとしたら
(いや、絶対無理だし…でも当時なら??)

   速筋の割合=73%

12分間走の値がエイヤッて感じですが

要は短距離が得意で長距離が苦手なのは事実です。


ちなみに参考資料として以下のような値があります。

速筋の割合

短距離選手  60%
バレーボール 58%
サッカー   55%
マラソン   18%

ハンマー投げの室伏選手が若い頃
どうしても持久走で勝てなくて父親に話したら
勝たなくていいんだと言われたというような
エピソードがあったはず。

あんなに身体能力が高いアスリートでも
そうなってしまうのは
まさに速筋と遅筋の割合が原因といえるでしょう。

そして私の速筋の割合は
控えめに見ても少なくはなさそうです。

むしろ速筋の割合が著しく高いことが
170cmにも満たない体なのに
投擲でインターハイ出場できた原動力だったのかも?

そこに加齢も加えると
10km走るのに1時間かかっても
全然不思議じゃない気がします。。。

結局、ランニングが走れないという
言い訳の記事になっちゃいましたw
1



2018/6/9  14:31

投稿者:りょうま

>RX-93さん

RX-93さんのコメントで
わたしがランニングできない理由が
一蹴されてしまいました(笑)

慣れ、とはつまり
継続して努力した結果得られるもの
のことですよね(^^;

50m 6秒フラットはすごいですね(><)
私はスパイクを履けば
なんとか6秒切れるといった感じでした(^^;

ベンチプレスも投擲選手としてはパッとしない
92.5kgがMAXだったので
実はいろいろ中途半端だったのかも。

一流にはなれないけど
一流以上に熱血の三流っているじゃないですか?
私はそれかもしれませんw

2018/6/8  8:38

投稿者:RX-93

面白い記事ですね〜

一生懸命電卓たたきましたよw

私の場合、50m走が6秒フラット(正確にはわからないけど、100mが11秒7なので、その半分+α)とすると、秒速8.33m

12分間走もやったことがありませんので、一位番短い距離のハーフの自己ベストから換算すると、キロ3分53秒ペースだったので、秒速は、4.29m


とすると、

-59.8×69.8(8.33÷4.29)=75.7

となりましたので、私も短距離走型ですね。

でも、マラソンもやってますから、長距離は「慣れ」が大きいと思ってます。

http://hibikorekoujitsu.blog-mmo.com/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ