ひな人形が作成されたそうです  ダイアリー


3月3日のひな祭りに向けて老舗人形メーカーの職人さん2人が1ヶ月もの期間をかけて2組のひな人形が制作され展示されているのだそうです。
ひとつは景気が回復するようにとの願いを込めて安倍内閣総理大臣をお内裏様のモデルとして制作された「景気浮揚期待びな」です。

もう一組はお内裏様が体操の内村航平選手、お雛様がレスリングの吉田沙保里選手をモデルとして制作された「五輪招待期待びな」です。

内村選手モデルのお内裏様は日の丸の衣装、吉田選手モデルのお雛様には国民栄誉賞の受賞時に受け取ったネックレスが施されているとの事です。
そして安倍内閣総理大臣モデルのお内裏様は西陣織の衣装ということなので目の前で見てもきっと煌びやかで綺麗なんだろうなと思います。

社長さんや職人さんがそれぞれの願いを込めてつくった初めての試みだというひな人形ということなのでどちらの願いも叶ってほしいなと思います。

AV動画は東京都の人形メーカーで7日から11日までされているので直接見る事は出来ませんがたくさんの人達の目に触れるだろうなと思います。

立春を過ぎたとはいえまだ寒い日が続いていますがひな祭り当日は女の子の健やかな成長を願う日なのできっとにぎやかな一日になるのではないでしょうか。
何より、女の子らしい華やかな雰囲気もあります。

3月は受験シーズンも一段落してくるし卒園や卒業シーズンと重なっていく季節となりますが受験生にとってサクラサク日となればいいなと思います。

0

御節料理  ダイアリー

正月を迎えた。
家族がこの日共に1年の最初を祝う。
そしてこの祝いごとになくてはならないもの、御節料理をいただくことだ。
この御節に使われている食材にはすべて何らかのめでたい謂れがある。
数の子は子沢山に恵まれるように昆布巻きは新年を喜ぶ。

など日本人が気持ちを伝えたい思いが料理に込められている。
その謂れにあやかりたい人は多いことだろう。

昨年暮れに15000〜20000円ほどの注文御節が数売れたと聞く。
日本人ならではの思いの現われだ。

その御節料理が本日のメインとも言える。
材料の謂れなど知っている人は意外に少ないだろうと思う。

数の子ですら普段から食べているものではないが、そうかと言って1年を通じて食さないことはない世の中だ。

たとえば100円寿司が手頃として愛され食されている。
この100円寿司には当然数の子のメニューがある。

滅多に食べられない食材ではないのだ。
しかし、こんなとき人は正月でもないのに謂れを思いながら食べる人はいないと思う。

寿司を目的にしているのだからそれでいいのだと思う。
ただ新しい年を迎えての食材として出された場合は、全然分かっていないよりは知っていた方が知的のある者として見られるから、ギリ褒めでもしてくれるかも知れない。

日本人の多くは謂れとするものに弱みがある。
一言で言うならそれだけ関心がないのだろう。

しかし、自分たちの文化でありその文化を子孫に伝えて行くことが日本の素晴らしさを知らしめることにもなる。

それが日本に移住している他国の人へのアピールとなることも確かなことだろう。

その素晴らしい日本を伝えるには、日本の特徴のひとつぐらいは知っていても損にはならないだろうと思う。
0




AutoPage最新お知らせ