2017/9/24 | 投稿者: ok

2017年 9月24日(日曜)

第26回 2017 鉄道模型大集合 IN OSAKA へゆきました。

合同運転会、合運と呼ばれる集まり、会場は京阪私市駅に近い
交野市いわふね自然の森スポーツ・文化センターです。

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近くに住んでいながら、京阪に乗って私市まで来るのは、昨年の合運以来です。河内森でトーマス号とすれ違います。

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広い体育館の中には、長編成の模型を走らせる大型の線路が敷かれています。

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日本の「軽便鉄道」の風景を再現した三木浩三氏の作品。渋いです。

ワタクシの所属する日本トロリーモデルクラブの部屋。

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Los Angeles を中心に広範な路線網を有していた Pacific Electric の風景。

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架線に接しているトロリーポールから集電して走ります。

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そして、今回も 009 scale 1/76 の、一応、イギリス風ミニレイアウト。別名「ハンコ箱」をもってゆきました。100Rの急カーヴを steam tram に牽かれた客車が走ります。

広島カープ優勝記念の花電車に乗り入れてもらいました。2016 と書かれているので、昨年の作品です。

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2017/9/13 | 投稿者: ok

2017年 9月14日(木)になってしまいました。

遅延が続いています。

2017年9月6日(水曜)

近畿産業考古学会の見学会に参加するため京都へ向かいます。

枚方市駅からは特急のプレミアムカーに初乗車。

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座席は14C、京都方面ゆき一人席の最後部です。

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後ろの席のお客様に遠慮なくリクライニングシートを倒せます。

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こんなに空います。

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祇園四条に到着するまでキョロキョロ。落ち着いて着席したのは、京都市内地下線に入ってからでした。

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2017/9/10 | 投稿者: ok

2017年 9月10日(日曜)

今月の新着図書

JTBパブリッシング キャンブックス  清水祥史著

『京阪電車』 定価 本体2000円(税別)

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『1号型・「びわこ号」から「テレビカー」・「プレミアムカー」まで』 という副題がついています。

赤川 英爾氏のご紹介で、スグに購入しました。本当は、8月の新着図書のハズだったんですが、何か気の利いたコトを書かせていただこう、と考えているうちに、9月になってしまいました。Facebook の「タイムライン」には、投稿済みです。

上記副題が示しているように、「京阪電車オールキャスト」@〜E と時代・路線で分けられた各章には、開業時の1型から最新のプレミアムカーまで、たくさんの写真が掲載されています。それぞれの解説は簡潔で読みやすいです。

赤川氏の撮影された写真、特に、本線関目を走る電動貨車102−152−112の3輛編成の記録は貴重です。

また、福田静二氏・沖中忠順氏・湯口徹氏など、大ベテランのみなさまの撮影された、或いは所蔵されている貴重な写真を拝見できます。福田静二氏は編集にも協力されました。

著者の清水祥史氏は枚方市のご出身だそうで、奥付の「著書プロフィール」のお写真は枚方市駅で撮影されたものです。

京阪ファン、そして広く私鉄電車ファンのみなさまにお勧めできる1冊です。

2017/8/21 | 投稿者: ok

2017年 8月20日(日曜)

京阪8000系の座席指定車輛、プレミアムカーの運行が始まりました。まだ本日は乗ってません。ケドね。

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先頭車には「はと 三ツ星 Premium Car Debut] のヘッドマークが掲げられています。

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枚方市駅のプレミアムカー座席販売状況モニターです。

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2017/7/31 | 投稿者: ok

2017年 7月31日(月曜)

今月の新着図書をもう一冊。


『レイル The rail』 No.103


平成29/2017年7月21日発行
定価:本体3,600円+税
発行 株式会社エリエイ / プレス・アイゼンバーン

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「ちょっと, 古い鉄道がお好きなあなたへ」のキャッチコピーで知られる『レイル』の最新刊。今回の特集は「京阪びわこ号」。

寝屋川車庫内で撮影された表紙の写真がよいです。右端に緑の濃淡塗装の2200系(かな?)が写っているのも泣かせます。

戦前、登場時の姿、そして戦後の京阪本線を走る写真が貴重です。塗装もさまざまです。ブドウ色一色もよいですねえ。

湯口徹氏の記録。昭和30 / 1955年10月6日、京阪本線五条―七条間、始発は浜大津、行き先は枚方公園、ひらかたパークで開催中の菊人形展への臨時列車でした。

三宅恒雄氏の撮影された昭和32 / 1957年8月の天満橋駅(大阪側の起点ですヨ! 当然、地上時代!)5番線の63号車。「大急ぎで先行する普通列車に乗り」野江のホームで撮影された大阪市内の複々線区間を走るびわこ号。この18−19ページ見開きの写真を見るだけでもこの本を購入する価値があります。

そして、中山義彦先生(大阪学院大学 経済学部教授・鉄道史学会 会員・産業考古学会 評議員・近畿産業考古学会 副会長)のご研究、「日本初の連節車 京阪電気鉄道60型 びわこ号 登場の謎とその生涯」26−51ページ。

ご労作です。

書き出しを引用します。

日本初の連節車である京阪電気鉄道60型 "びわこ号" は、これまで佐藤一男氏が昭和4 / 1929 〜昭和5 / 1930年に欧米出張した際にアメリカで見聞した連節車をヒントにして設計されたとされてきた。しかしながら、同車は大正15年 / 1926年にすでに申請されており、従来説では説明できない。

中山氏は、多くの公文書を読み解き、びわこ号の登場経緯と技術的背景を詳細に解説しておられます。

天満橋―五条間で開業していた京阪電気鉄道が、三条まで路線を延長し、三条―浜大津間を結んでいた京津電気軌道を、大正15 / 1926年に合併した時から、大阪から琵琶湖まで直通電車を走らせる計画があったのです。

それが、いつのころから、「車両課長であった佐藤一男氏が・・・欧米出張し、特にワシントン・ボルティモア・アナポリス電気鉄道の連節車の見聞により建造された」と解説されるようになりました。ワタクシも、複数の書籍・資料で読んだことを、エラそうに、お話ししてきたのです。ううう、「アメリカの鉄道の歴史と文化を研究しておりますからね」なんて言いながら。

この中山氏のご論考は、びわこ号に関する、これまでの「定説」を根底から覆したことになります。

他にも、三条駅構内線路の変遷や、「国際的に見た連節車の定義・発明者と日本での表記」、「幻のオープンカー計画 −開戦直前に認可されていた京津線2輛連結運転ー」など、興味深い話題がいっぱいです。このオープンカーを創りたいです。

「ちょっと, 古い鉄道がお好きな」みなさまへお勧めです。





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