自分でできるツボの刺激は、お金もかかることなく健康になれる
疲れや風邪気味かな?というときは?  

疲れが取れない、風邪気味かなというときには、このブログでも以前紹介した2か所のツボを押してみましょう。

1か所が合谷です。右手の場合は、手の甲を上にしたときに親指と人差し指の間のくぼみの辺りにあります。このツボは、風邪のひき始め、肩こりやストレスなどにもよい万能ツボと言われるツボの1つです。仕事の合間や電車やバスでの移動中にも気軽に押せるのもよいところです。

もう1か所は、足の疲れ、むくみや胃腸系などにも効き、病気予防や体力増強によい足三里です。ひざのお皿下のくぼみから指3〜4本分位下に下がった向う脛の外側にあります。こちらも割とちょっとしたときに押しやすいツボですので、体調が気になるときなどに試してみてくださいね。

でも体調がよくないときは病院へ行きましょう。病院に欠かせない看護師さんの転職を応援
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居眠りを防ぐツボは風府  

天気の良い昼下がり
お昼ご飯の後、無性に眠い時はありませんか。

昼寝ができたら一番なのですが
仕事中や授業中など、居眠りできないのに
眠くて仕方がない時、後頭部と首の境目にある
「風府」のツボを軽く押して眠気を飛ばしましょう。

探し方は、首の後ろの骨の真ん中を上にたどり
頭蓋骨との境目のくぼんだ所
いわゆる「ほんのくぼ」の上部
軽く押してツンとくるところが「風府」のツボです。

押し方は、親指を下向けにして「風府」のツボにあて
4本指は後頭部を包むように添えます。
親指を軽く上に押し上げるようにして刺激するのですが
指を押す代わりに、指を当てたまま頭を後ろに倒しても、同じような刺激はできます。
強く押すと刺激が強すぎて頭痛などを起こしてしまう場合があるので注意してください。



美人の第一歩!鏡の前でボディチェック

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