絵の練習帳です。

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いまさらレビュー「冬のソナタ」1話-5

<これまでのあらすじ>
酔っぱらいにからまれたユジンを助けたジュンサン。見返りにジュンサンが要求するものとは?


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授業中にも関わらず、学校の外に連れ出されるユジン。


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バスに乗り、更には船にまで乗ります。


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着いた場所は並木の美しい公園。


書くのも野暮かも知れませんが、「助けた礼としてデートしてくれ」という事ですね。もちろん惹かれ合う二人ですから、お礼などなくてもいつかは自然とデートしていたのは言うまでもない事です。


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授業をサボっている罪悪感をまるで感じさせないこの満面の笑み。

これが二人の初デートなんですから、そりゃそうですよね。



突然ジュンサンが

ジュンサン「昔ある人が影の国に行った話を?」
ユジン「知らない。どんな話?」
ジュンサン「ある男が影の国に行った。みんな影だから誰も話しかけてこない。」
ユジン「それで?」
ジュンサン「男は孤独だった。おしまい。」

という謎の話をします。


あ、うん、ごめん。意味が分からない。

それ、絵本にしても2、3ページで終わるので文字通り話になってないと思うのですが。そんな事を「知ってる?」みたいな感じで聞かれても…



それを聞いて笑い出すユジン。そして
「初めはあなたが変な人だと思った」
と初めは変な人と思ったけど実はそうではないわね、という発言。


えーと、度々すみません、さっきの変な話の後でこの流れは少し無理があると思うのですが…



「あなたには友達が必要よ」と言うユジンに対して「必要ない」と返すジュンサン。


ユジン「友達の作り方は簡単。互いに1歩ずつ近づけばいいの」

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ユジンは倒れている木の上を一歩ずつ歩く。


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途中でバランスを崩すがなんとか持ちこたえる。そこでジュンサンが手を差し伸べ、

「つかまれよ」

と、昨日サンヒョクが撃沈したシーンが再現される。


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戸惑うユジン。しかしここでジュンサンの一言、

「一歩ずつだろ?」


あ、いや、その、友達と言ってもいきなり手をつなぐのは一歩どころじゃないと思うのですが…。それからユジンにとっては、手を取って貰うのは「特別な人」だけなので、友達一歩目でそれは…


そんな筆者の戸惑いをよそに、

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ジュンサンの手を取るユジン。この瞬間、ユジンがジュンサンを「特別な人」とはっきり自覚したということですね。


サンヒョクが十余年かかって超えられなかった壁をジュンサンは二日で超えてしまいます。


デートを終え、家に帰る二人(注)。ユジンの家は今日父親の法事があり、サンヒョク親子が来ていた。最後にサンヒョクの父親、ユジンの父親、ジュンサンの母親3人が映っている写真が出される。
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(注)実は筆者は冬のソナタのロケ地を巡るツアーに参加した事があり、この距離感を知っているのですが、高校から南怡島(デートの場所)まではかなり遠いです。船の待ち時間を考えると1時間程度かかります。さらに船の本数は少ないので帰りは注意が必要です。午後学校を抜け出して行くすると、もう放課後に戻れない時刻となります。ですから、学校へ戻らず直接家に帰るということになるのですね。
 ロケ地を回るツアーは見所たっぷりで面白いのでお薦めです。
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投稿者:goro

いまさらレビュー「冬のソナタ」1話-4

<これまでのあらすじ>
父親を捜す為に母親の母校へ転入してきたジュンサン。ユジンとジュンサンは
距離を近づけていく。


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昼休み、放送当番のユジンはダンシング・クイーンをかける。音楽に合わせて陽気に踊るユジン、遅れて来たジュンサンにその姿を見られてしまいまたもや恥ずかしい空気に。


体躯の授業。バレーボールでチームメイトであるサンヒョクを無視するかのようなジュンサンのプレーに、サンヒョクとユジンはジュンサンに警告する。しかし人の忠告を聞かないジュンサン。


放課後。
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チェリンはジュンサンへ向け超上から目線の告白を敢行する。
「自分から"好き"って言えないタイプよね。…いいわ、付き合ってあげる。」
これに対してジュンサンは冷たくあしらう。
「面白いヤツ。その想像力はよそで使うべきだ。」


しかしこのチェリンの告白の手法はいま見ても斬新です。
これはとても優れていると思います。というのは、

(1)相手がOKした場合→言い出せない彼の背中を押してあげて付き合う事になった。
(2)相手が了承しない場合→好きだけど言い出せないと思っていたが、そうでは無かった事がわかった→相手から告白されるのかと思っていたがされなかった。

と解釈でき、(1)うまくいった場合は相手から告白されたことにして、(2)うまくいかなかった場合告白自体無かったことにすることが可能なのです。プライドの高いチェリンにはうってつけの方法と言えましょう。



ユジンの自宅にて。

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自身の妹をモデルとし絵を描くユジン。こんな趣味があったとは。しかし、ユジンも数学は学年トップ(ジュンサンを除いて)で更に絵も描けるという、かなりの才能の持ち主です。


ん?何かこの部屋違和感を感じるような…


あっ!


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ミ、ミロのビーナス…


これは絵が趣味というレベルではありませんね…。
ユジンはガチです…。


うーん、でもここまでくると
「何故美術部でなく放送部なんだ?」
という素朴な疑問が出てきます。


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母親の店によった帰りに狭い路地で酔っぱらいにからまれるユジン。



ここでジュンサンが現れユジンを助ける。

その後二人は警察で事情聴取を受けるが、そのやり取りのなかで二人とも父親がいないという事実を知ることに。


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警察署を後にし、話をしながら歩く二人。



礼と言おうとするユジンに対し、

「礼はいらない。君以外でも助けた。」

とクールに立ち去るジュンサン。



翌日。


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昨日の礼としてジュンサンにピアノを教えようとするユジン。


しかし、


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ジュンサンはピアノが弾ける事が判明。一体どれだけのスペックを持ち合わせているのか底が知れません。今分かっている事だけで、

数学:全国一位
英語堪能
電子機器の扱いが得意
運動神経抜群
ピアノが上手い

うーん、こうして並べてみると恐ろしいですね。正に超人です。


しばらく窓の外をみつめるジュンサン。


そんな彼から思慮外の提案、

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「他で借りを返してくれ」


もはや危険な予感しかしません。
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投稿者:goro
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