2017/8/9

習熟  窯場にて

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二歳の頃から始めたお茶のお稽古。今は中学2年生、お茶の形が備わって来ましたね。
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2017/3/20

梅咲く  やきもの

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和気の窯場、遅い梅開花。選定しすぎています。
明日は仲間が来て釉薬掛け。
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2011/5/10

斑付け(楽焼)  やきもの

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赤楽の窯変を出す仕掛け。余りどぎついものは好まないのでやんわりした物を求めました。

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木炭で斑付けします。温度は850度で本焼きより高めで斑付け致します。

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一回焼いては炭を継ぎ足し素焼きに斑付けをします。
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2011/5/9

楽釉を作る  やきもの


                          クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

久しぶりの楽釉つくり、配合は実績済みの調合としました。
白玉や長石を多い目にしてややぼってり感と軽い白濁を狙ってみる。
私の使う長石は1000度前後で溶けます。唐の土、白玉と調合する事により融点が
楽焼の800度くらいまで下がります。

ずっと以前は布糊を使っていましたが、手間が掛かるのでCMCを使っています。 
楽釉原料は比重が重いものが多く、沈殿が早いので常に釉薬をかき混ぜながら
だみ筆でで施釉します。私の場合約3回塗りの濃度にしています。
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2011/2/4

赤楽化粧土を作る  やきもの


 楽焼の赤化粧を作るのは楽しい仕事。まず満足する赤い発色は得られないが、近いものが出来た時の喜びは大きい。
今回作った赤化粧は1.美濃黄土2.高宮黄土3.熊谷鬼板 酸化鉄はこの3種。これにカオリン、蛙目、僅かの唐の土 を配合して作ったもの。
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2011/2/1

楽焼茶盌を作る  やきもの

 かねてから、楽焼を本格的にやりたいと思いつつ、ここまで来るのに随分時間が掛かりました。

 昨年末やっと設備、道具、窯、と粘土を除く材料がほぼ調いました。
今testを終え西浦商事さんに粘土の調合をお願いしたところです。

 これから逐一このBlogに記録して行こうと思っています。

 この写真は手持ちの粘土に童仙房を加え仮の楽土を作り、赤化粧のテストをこれから始めるところです。茶碗には2種類の赤化粧が塗られています。

 赤化粧についてはこれから何回もテストを繰り返さなければいけないと思っています。

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