紙の面について  

コピー用紙 通販の紙の面については、例をあげるとつぎのようにさまざまな肌合があります。


●画用紙の肌:抄紙機のプレス部はワイヤー部の次にあって、湿紙とフェルトを上下2本のロール間に通し、ニップ圧で脱水しているが、特別な毛布で紙の面にフェルトのマークをつける。


●上質紙の巻取りにオフマシンで水分を与え、スーパーカレンダで滑らかにした肌。


●アート紙、コート紙のように、上質紙の両面(片面だけの場合もある)にオシロイ(クレーとその接着剤および薬品類)を塗布し、スーパーカレンダで仕上げた肌。


●マシンのカレンダで光沢を調節した肌:印刷するには適当な肌合が必要ですが、印圧が加わったときに平らになってインキを受理し、刷了になったら面の肌に面白さがでるようなものが一番喜ばれることになります。


一口でいうと網点のつき、つや、発色はアート紙並で肌合は上質紙というところです。

0

紙の肌合  

こんにちは。今日は、目と指先で感じとる肌合いついてお話ししようと思います。


コピー用紙 価格に応じた品質をあらわすのに、色とか腰とか肌合というようにオツなことばが多いです。


目と指先で感ずる総合版が肌合ですが、判断する人は必ず経験から得たものさしを持っています。


いつも用途にふさわしい適正紙を求めたいからです。


さて総合版の内訳としては、平滑度、光沢度、堅さ、そして間接的に白色度(白いからよいというものではないが)などです。


斤量が少なく薄い紙でも原料の配合加減(おもにクレーなどの填料)で不透明度をあげることができるが、アート紙、コート紙には及ばない。


上質紙にオシロイを塗布してあるからそれは当然です。

0

繊維の分布  

コピー用紙 通販の紙の裏における繊維の分布は流れ方向に多いから、水分を得たときの膨脹は、繊維の直径方向一横に伸びてくるのです。


一方、紙は抄紙機の最終部にあるリーラーで巻き取られているので、テンション(ドローと呼ぶ)が加わっています。


1%濃度であった原料がリーラーで巻き取られたときには、含有水分が4〜5%になっているので、ぬれている部分においては、テンション(湿紙を乾燥するドライヤー部でも)のために紙幅がせまくなってゆく。


これは幅の広いゴムを引っ張るとせまくなるのと同じです。


どのくらいになるか一概にはいえないが、元の幅に対して数パーセントせまくなっています。


ここが大問題です。


乾燥された紙には、そのときの応力が残っているので、吸湿するときに、昔を思い出して幅がでてくるのです。

0

まざまな角度  

直角以外にさまざまな角度で繊維が絡み合いますが、紙は所詮流れにそう繊維が多いのです。


ここでいう繊維とは原木を化学的、または機械的に処理した粗な繊維、すなわち、グループ(針葉樹か広葉樹かによっても違う。前者の方が長い)です。


これを用途やコピー用紙 価格に応じた適正紙にするために、叩解、つまり繊維を小繊維化して、繊維同士の結合、一般に絡み合いというが、それを調節する工程にかける。


一方、繊維は原木を育てた素であるから水分とはきわめて縁が深い。


水分を得た時に膨脹する比率は、圧倒的に直径方向つまり太さ方向であって、長さ方向の量は少ないのです。

0

紙の繊維  

コピー用紙 通販の紙の原料はワイヤー上を猛烈な速さで走りますが、繊維の1本1本はその流れに平行、つまり抵抗を少なくして走っています。


もしこのままにすると流れ方向に繊維が全部沿ってしまうので、ワイヤーを水平面で振動させ、繊維を横に倒しています。


紙層の中を上下に分けると、下はワイヤー面に接した、いわゆる紙の裏です。


いくら振動しているワイヤーでも、裏面は一番最初に紙料がセットされるので流れ方向に平行な繊維が多く並び、上部は原料濃度からいって水分にめぐまれているので、流れに直角な方向に姿を変えるヒマがあります。

0

縦目と横目  

縦目と横目の生い立ちについてお話しようと思います。


紙は原料がワイヤー上を走行した方向(流れという)を縦といい、それに直角な方向を横と呼ぶ。


先に規格判で述べたが、四六判を例にとると、788×1091mmと1091×788mmとは中味が違うのです。


寸法表示では、前に幅を後に長さを持ってくるから、前者は縦口の紙(通称縦目)、後者は横目となります。


包装紙に必ずラベルが貼ってあるが、縦目の紙は流れの断面(幅)であるから788mmに、横目の紙は1091mmの側面にラベルがある訳です。


印刷をする場合に縦目、横目に慎重なのは、紙の伸縮がこわいからです。


少し話がそれますが、コピー用紙 価格を色々調べていました。


やはり自宅用は安い紙がいいですね^^

0

紙も同じ  

"色の白いは七難かくす"のは紙も同じです。


それが証拠には、同じ銘柄、同一斤量で品評すると、必ずパリッとした手応え(剛直度、一般に腰という)があり、地合がスッキリとしていて、真白い紙をよい紙のトップにしていることでもわかります。


とはいっても、出版物とくに書籍類は、照明下で口が疲れないように、淡クリーム色や、表面のラフなもの(マット調)を使うわけです。


白色度はパーセントで表示するが、ハンターの白色度測定器は光電式の反射率計であり、最高が100%であるから、白さはパーセントの大きい方がより白いことになります。


コピー用紙 通販の上質紙においては、特別なものを除いて80〜83%くらいです。

0

白色のいろいろ  

各社の同一斤量の上質紙を並べてみると、白紙の中でも白さに特微があることに気づく。


植物繊維は漂白されて白いようでも、若干の黄味をおびているから、染料を添加して白さ(余色効果)をだしています。


さらに最近は螢光剤も使われているから白さもカラフルとなっています。


すなわち赤白もあれば青白もあり、その中間もあるという実状になったのは、ユーザーの希望に外ならない。


しかしメーカーによって特徴もあるが、官能検査によると一般的には青白い方を赤白に比して白いという人が多いです。


ところで、コピー用紙 価格ですが、薄いほうが安いと言うのが当たり前のように思いますが、質が違えば価格も異なるようです^^
0

月の表面のような  

一見平坦な紙もミクロ的には山あり谷ありで、月の表面に似ています。


束にして測ると100枚の中で山は谷を、谷は山同士で抱き合っているから、100倍したものより薄くなるのです。


同じ坪量でもカレンダの操作で光沢を強くしたものと、加圧を減らしてラフな紙にした場合の2枚を比較すると当然後者の方が厚くなる(つぶしていないから)。


したがって紙の坪量とその厚さは完全に比例するが、表面仕上げによって差がある点を注意してほしい。


を縦軸に厚さをとって同一銘柄、同一表面仕上げのグラフを描くと、ある幅で直線であり、その直線と横軸とのなす角度にはいろいろあります。


このように、コピー用紙 通販で購入した紙でもいろいろ見てみるのも面白いと思います。

0

厚さと束  

厚さはmm/100で示されるが、束は100枚、200枚といった厚さをmmでいう。


1枚の厚さを規制しているものは、坪量ですが、抄紙工程にあるカレンダロール(P.80参照)の加圧によって大きく変わる。


カレンダロールの動きはただ回転するだけでなく、スリップもあって表面をなめらかにすると同時に光沢をつけています。


紙の厚さを幅方向(横)にマイクロメーターで測ると、ある数値が得られる。


その1枚の平均値を求め100倍したものと、100枚の束を測って得た数値とではどちらが厚いだろうか。


テストすればわかるが、必ず前者です。


そして、勿論コピー用紙 価格でも紙の種類が異なります。
0

凹版技法  

防食材を均一に加熱混合したものを俗にベルニーと呼んでおり、黒褐(こくかっ)色の球状のものが市販されています。


腐食液は昔は硝酸または塩酸と、塩素酸カリウムとを混合したオランダ流薬(りゅうやく)を使っていたが、現在は塩化第二鉄液を用います。


版の裏面に防食ニスを塗布して保護して腐食し、のちただちに水洗する。


っぎに、最初の画線よりも細かい線や、陰影をつけるための細線を針で描いて再腐食する。


この操作を繰り返し、最後に原画の最淡部を針で画いて再腐食して仕上げる。


なお、側面腐食を考慮に入れ、あらかじめ刻線の幅を加減しておかねばなりません。


濃調部ほど、腐食の度数が重なり深くなります。


エッチングは16〜17世紀のころ芸術版画として盛んに行われたが、現在でもよく使われる凹版技法です。


話は変わりますが、コピー用紙 通販は便利ですよね。紙は大量になるとかなり重いので、通販が楽です^^

0

前回の続き  

こんにちは。前回の続きです。


銅板をみがき、この上にロウを主体とした防食剤を、薄く均一に塗布し、左右反対になった原稿の輪郭線を、この防食層の上に移す。


この方法はビュラン彫刻法と同様に行えばOKです。


つぎに、鋭い鋼針で、最初、陰影部だけを彫刻針で描画すると、画いた部分は銅面が露出する。


防食材は脂肪が多ければやわらかく、ロウが多ければかたくなります。


これをテンビン油で薄めて、流動性をつけて使うこともできます。


ロウ・脂肪の展性と、アスファルトの強い耐酸性とを利用しています。


ところで、コピー用紙 価格が昔に比べてだいぶ安くなっています。今はまとめ買いが主流でしょう。
0

ドライポイント凹版  

銅板面に畳針状のじょうぶな針で、軽微な疵線(ひせん)を作ると、浅い彫刻線のヘリに、微細な突起(ささくれ)ができます。


このまくれが多いほど、印刷インキが多く付着する。


原稿の淡調部はこのまくれを、つやベラで押しつぶしたり、三角刃引で削ったりし、陰影部はそのまま残して、濃淡の調子を作ります。


鉛筆画調の芸術的な印刷物ができます。


メゾチント凹版については、あらかじめ金属面に、一様な微細なくぼみを作り、全面にインキが付着するようにしておく。


原稿の濃調部はそのままで、淡調部は三角刃引やつやベラで、この砂目地を押しつぶし平らにします。


このくぼみは、櫛(くし)歯状の鋼刃のあるロッカーまたはやすり目のルーレットを使って作ります。


さて、コピー用紙 通販はみなさんやっていますか?やはり通販が楽ですよね。
0

ビュラン彫刻凹版  

ビュラン彫刻凹版について。


平滑にみがいた銅面に、左右反対になった画像の輪郭線をつけておき、原稿を鏡に写しながら、彫刻刀(ビュラン)や点彫刻刀で線、点を刻み、つやベラや三角刃引(はびき)でこれを補います。


原稿の調子をこまかく表現するため、刻む長さ、方向、粗密、深浅に変化をもたせ、濃淡をつける直刻技法です。


輪郭線を作るには、原画の上に透明ゼラチンシートをおき、輪郭線を丸針でたどりながら浅く刻んだのち、ベンガラ粉末または転写インキを詰め、これを反転して裏面から押圧して、金属板に転写する。


最近は腐食によって、ある程度掘り下げてから、彫刻刀で刻んで仕上げるものが多いです。


彫刻とは関係ありませんが、コピー用紙 価格ってオフィスでは気になりますよね。


なるべく安く手に入れたいものです。
0

銅  

銅は適当な粘りと硬さをもち、画線を凹刻するのにつこうよく、印刷インキとの親和性もよいので版材として最適であるが、製版法によっては鋼板が使われる場合もあります。


凹版印刷では版面全体にインキをつけ、非画線部のインキをふきとり、凹画線につまったインキを紙に移して印刷する。


そのため特殊な顔料とワニスが配合されたふきとりやすい凹版インキが用いられます。


印刷用紙についてですが、凹版印刷の強圧に耐えるためには、じょうぶで、圧を取り去ったあとでもとにもどせる弾性をもった、インキの付着性のよい紙が適しています。


紙はある程度湿らせるので、湿っても伸縮が少なく、柔軟性があって、しかも締まったものがよい。


なお、湿紙法には直接湿紙法と、聞接湿紙法(湿った間紙〔かんし〕を利用)とがあります。


そして、今ではコピー用紙 通販で気軽に印刷材料も求められるようになりました。


技術の進歩って凄いですね。


0




AutoPage最新お知らせ