2009/11/14

なぜネットウヨが小泉改革を支持するか  自民党崩壊

なぜ、自民党が惨敗したかと言えば・・・

暴動寸前の状態にまでどん底の不況なのに、緊縮財政を維持していたから。

そりゃそうだね『デフレスパイラル』と言うのも企業が安売り商売をすれば、その分経費削減をして所得に響くから、財布の紐が固くなることから始まるものですけどね。

こんな事は経済どころか生活する事も知らないバカウヨを抜きにすれば、誰でも解ってる事なので、そのため『デフレギャップ脱却をしなければ景気回復は出来ない事』にも庶民が薄々感じている。

ネットウヨのみなさん、あんた達がなぜ世間に忌み嫌われているか解る?
今でも暴動寸前なのに、それを改善する事を考えるより「憂国!憂国!!」と騒ぎ立ててもめ事を起こす事で発散してるからだよ。

「ネットウヨ=無職、アニヲタ」にある通り、無職であるのを保守してするものだから
状況を打開する事よりも、状況に甘んじながら『市場は水平化しているから積極財政をしても無駄』とか『生活よりも憂国の方がかっこいい』とまでに緊縮財政を支持する訳。

問題の外国人参政権法案だって、中国との国力逆転とは決して無関係ではなく、その為の準備と言う事なのだが、それだって『デフレスパイラル脱却の為に積極財政』を起こす事よりも騒ぎを大きくすればする程、自分自身の存在意義を見いだすことに専念するのですな。

この連中は『自分自身の仕事は公共のために役立つ』事より『自分自身が國を思う高尚で賢い存在なのだ』と自己陶酔するのを優先にするから、デフレギャップで苦しんでいる庶民の苦しさを理解するより、他者を貶めて自己正当化する事で優越感や自己顕示欲を満たしている。

ここまでなれば、野党自民党が『敵失』を期待する訳だ。
何かを改善しようと努力するより、相手のアラを探して自分自身よりも下の存在にまで貶めようとする訳だね。

小泉改革や橋の下の緊縮財政を支持するのも、それで憂国を唱えるのも、無職を保守したい為に暴動寸前の状態を改善するよりは、自分自身と同じ存在になってくれたとまでに優越感を示してるから『景気回復をすればサヨクが息を吹き返す』と怯えて『新しい時代が来た』と自己陶酔して不況をエンジョイする訳だ。

こんなの迷惑極まりないね、人間と言うより基地害としかない。
一億ペリカを賭けていい程、誇りなど全くないね。
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