ふゆのきたのごたごたブログです! 思ったことつらつらと愛と毒で書いていこうと思いますw

2013/12/19

永遠の0 (講談社文庫)  

永遠の0 講談社文庫
永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹 (著)
(1173)

新品: ¥ 920
34点の新品/中古品を見る: ¥ 800より

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姉の企画の手伝いで、特攻隊として死んでいった祖父を調べることになった主人公。

「特攻隊って、テロみたいなものだってね。」

そんな話をしながら。

祖母は戦後再婚しており、義祖父に可愛がられた記憶の方が強い。

やや複雑な思いにかられながらも、祖父を知る人たちを訪ねていく。


そこにあの戦争と、特攻隊の真実があった。


涙が止まりません。

妻子のもとに必ず帰ると言い、臆病とののしられながらも随一の飛行技術でパイロットたちからは一目置かれていた祖父・宮部飛曹。

何故かれは最後に飛び立っていったのか。

どんな思いで、あの飛行機を選んだのか…。


誰がこの生き方を真似できようか。


特攻隊を実行させた側のかぎりない愚かしさと、

特攻を実行した側の悲愴とも言うべき決意が胸に刺さります。

死ななくてもいい人たちを無為に殺す作戦であったことは否定できません。


でもテロリストではない。

元特攻隊員が、「特攻はテロリズムをはらんでいる」と言う新聞記者に投げつけた言葉が重い。

あの時愛国心を煽り、戦争に駆り立てたくせに戦後は戦争犯罪を背負わせた。

その罪を彼らは一切償わない。今も同じ、マスコミの傲慢さが見えます。


それでも闘った事は無駄ではありませんでした。

このおかげで欧米は植民地を失い、闘い続ける姿に多くの有色人種が立ち向かい、

人種差別を否と言える世界になっていきました。

そして私たち子孫には明日の食事にほとんど困ることのない生活をくれたのです。


日本人必読の書です。
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2013/12/18

引越前  

年明けに引越なため、そろそろ家電の取り揃えを・・・。
なんかおすすめの家電ないですかねえ。

ハイアールとかサムソンは絶対買いませんので、あしからず。
安いけど怖いから。

まあ人の悪口は置いといて、じっくり考えておきたいと思います。
あんまり時間ないですけどね。
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タグ: 引越 家電



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