2012/2/8

大阪学芸中学の未来をつくる教育  

大阪学芸中学の学芸ESDという取り組みについて気になったので、調べてみることにしました。

大阪学芸中学は教育目標である”次代の国際社会で「リーダー」として活躍する人材の育成”を実現するために、昨年度から授業に「学芸ESD」という時間を取り入れたようです。”ESD”とは「Education for Sustainable Development」の略だそうですね。

つまり、大阪学芸中学の学芸ESDとは「持続可能な社会の担い手を育成する(未来をつくる教育)」ことだということですね。

世界中の人々、次の世代の人々が生き続けていける未来をどう創っていくかを、学校や家庭・地域・国・世界を舞台に、みんなで調べたり考えたり、意見を出しあったりしながら、行動できる人物になるための学習。

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2012/1/19

大阪学芸中学での学生を終えて・・・ 2  

勉強を積み重ねてきた、大阪学芸中学卒業生達は今どうしているのか?
今回も、大阪学芸中学の卒業生の声を見てみましょう。

「最後の最後まで見守っていただいた先生方に感謝します。」

神戸大学 海事科学部合格
澤 昌彰さん

受験生になってから、毎日最後まで学校に残ったり、就寝時間を決めたりと規則正しく生活することを心がけました。僕は前期試験に失敗し、周りが合格していく中で、不安もありました。でも先生方から、後期試験の前日まで個別指導を受け、励ましの言葉をいただき、そのおかげで合格することができました。

今年も大阪学芸中学から難関大学へ進学する人は増えるのでしょうか。

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2011/12/22

大阪学芸中学での学生を終えて・・・  

勉強を積み重ねてきた、大阪学芸中学卒業生達は今どうしているのか?
今回は、大阪学芸中学の卒業生の声を見てみましょう。

平成20年度卒業(8期生)
「担任の先の言葉が、東大をめざすきっかになりました。」

東京大学 理科T類合格 小林 誠季さん

いつも暖かく応援してくれた家族、激励の言葉をかけてくれた先生、そして友人がいなければ、東大を目指す自分はいなかったと思います。また、僕は成功とは才能によってではなく「努力の連続」によってもたらされるものだと思います。これからも何事にも努力する人でありたいと思います。

今年は大阪学芸中学から、東大合格者1名いたそうです。
その他に、京大や慶応大学なども。。。国立大学へ進学する人は少数ですが、大阪学芸中学から関西大学や、近畿大学などの偏差値高めの大学へ進学する人は多いようですね。
今年も大阪学芸中学から関西大学などに行かれた人は多数いました。

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2011/10/31

大阪学芸中学で検定取得  

大阪学芸中学では三種検定の2級以上を取得を目指す人が多いみたいなのですが、
この三種検定とは?

国公立大に合格するために最も必要なことはバランスのとれた学力です。
そこで、大阪学芸中学では三種検定(英語検定、数学検定、漢字検定)のすべてで2級以上を取得することを「トリプルツー」と称し、その栄誉を称えています。
また、前期課程(1〜3年生)の目標として、三種検定のすべてで3級以上を取得する「トリプルスリー」も設定しています。 検定取得に向けて検定対策講座も実施しています。

大阪学芸中学■検定スーパーバイザー制度
4、5年生の2級以上を取得した先輩がスーパーバイザーとして後輩の指導にあたります。
前期課程の生徒のみなさんにとっては後期課程の先輩から直接学習指導を受けたり、また勉強方法を聞ける貴重な機会となります。また、指導を担当する4、5年生にとっても後輩に教えることで理解を更に深めることができ、
このスーパーバイザー制度は指導を受けた後輩はもちろんのこと、指導する立場の先輩にとっても非常に有意義なものとなっています。
昨年度は、どの先輩達も前向きに後輩の指導にあたってくれたので受講者からは多数の合格者が出ました。

との事です。
大阪学芸中学でこの三種検定の2級以上取得した人が
後輩に勉強法を教えたりするんですよね。これってもう塾に行く必要がないのでは(笑)
そういえば、去年大阪学芸中学を卒業した人の中で京大に進学した人がいましたね。

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2011/10/14

大阪学芸中学にしかないノート  

・・・大阪学芸中学の歴史・・・

お久しぶりです。今回は、大阪学芸中学の教務部についてです。

大阪学芸中学の教務部より
大阪学芸中学では放課後講習や進学合宿、検定受検の奨励など、様々な学習に関する活動を行っていますが、生徒の学力を高めるための最も大切なものは、
週に30時間以上ある日常の授業であると考えています。日々の授業での学習内容を一つずつクリアしていくことができれば、
生徒は自然と希望進路獲得へと向かっていくことになるでしょうし、逆に日々の授業の内容をしっかりと理解できなければ、学力の向上は見込めません。

『学力の定着を図る:授業 → 考査 → 面談 のプロセスを繰り返す』
生徒は、「授業第一主義」のもと、日々の授業にしっかり取り組みます。その学習内容の理解度・定着度を知るために定期考査を受けます。
そして、面談を通じて学習状況を保護者・ 担任と共有し、その後の学習に活かします。この流れの中で学力の定着伸長をはかります。

『計画的な学習習慣を身につける:大阪学芸中学ノートの活用』
大阪学芸中学では、1〜5年生に定期考査2週間前に「学芸ノート」を 配布しています。このノートを活用してテストにのぞむことで、
「現状を分析し、取り組むべき課題を自ら見つけ、それを克服するための適切な計画をたて、その計画を実行する」という思考サイクルを身につけさせています。

大阪学芸中学ノートの3つのポイント

1.計画的に学習する習慣を身に付ける
2.効果的な学習法の共有(先輩からのアドバイス)
3.保護者との連携

大阪学芸中学ノートはいい発想ですね!
勉強はめんどくさいけど、計画的に学習する習慣を身に付けることは結構重要だと思いますよー。大阪学芸中学では社会に出た時に必要なことも学べるのではないでしょうか?

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