2013/9/10 | 投稿者: xx

子供の幸せな結婚を願う気持ちは、どの親も同じです。
とはいえ、現実に子供から結婚したいと打ち明けられると、戸惑いや不安などの複雑な思いが生まれるのも事実でしょう。

そうした戸惑いや心配が強すぎると、子供の結婚相手に対して必要以上に厳しい目で見てしまったり、結婚式の準備に無用な口出しをしてしまうことが多くなります。
すると親子間はもとより、相手の親とのトラブルの原因にもなりかねません。

まずは祝福する気持ちを大きく育てましょう。
結婚相手に対しても、いまどきの子供はなどと思わずに、おおらかに接した方がプラスに働きます。


結納品について
結納品は縁起物です。
頂いたあとは結婚式まで床の間などに飾っておきましょう。
地方によってはご近所や親戚に披露する慣習があるところもあります。
家が狭かったら、挙式の直前の一ヶ月ほどだけ飾るのもいいでしょう。

挙式後は、昆布やするめなどの食品は食べてかまいません。
ご近所に差し上げるのも縁起物のおすそ分けになって喜ばれます。
目録や末広は業者に依頼して、記念の飾り物としてあつらえ直してもらうこともできます。

処分する場合は神社でお焚き上げを頼みましょう。



結婚式に関しては親のエゴはできるだけ抑え、基本的に本人たちの考え方を重視しましょう。
そのうえで、人生の先輩としてのアドバイスをしましょう。
たとえば、結婚で本人同士の結びつきが重視される現代とはいえ、結婚後は新しい家族や親戚との付き合いが始まります。
その親や家族の存在を無視して結婚準備を進めていいものではない、といったことを伝えるのは親の役目です。
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タグ: 結婚  子共

2013/2/27 | 投稿者: first film

記事紹介

結婚披露宴と聞くと、ゴンドラで派手に登場するような豪華な演出ばかりのイメージがどうしてもあるのですが、どうやら最近の披露宴の演出のトレンドはいろいろと違うようです。今回は、最近の披露宴や結婚式のトレンドはどんなものか、東京ウェディング&ブライダル専門学校の講師・古賀さんにお話を伺いました。



■結婚式のトレンドは?

――まず結婚式について伺いたいと思います。式は昔ながらの神前式やチャペルで行う教会式などがありますが、どういったタイプの挙式が主流なのでしょうか?

件数で言いますと、まだまだ人気なのはチャペルで行う教会式ですね。やはり一番多いです。

――やはりそうなんですね。神前式はほとんど行われていないのですか?

いえ、実はそうではないのです。ここ2、3年は和婚ブームというのがありまして、普通の生活を送っていると和装を着る機会がほとんどないので、そういった和装にあこがれている人も実は多かったりするんです。なので「和装を着たい!」という方が増えてきているんです。

――確かに和服を着る機会なんてめったにないですもんね。

少し前までは「和装なんて……」と考える人も多かったのですが、今の和装は若者向けと言いますか、気軽に着ることのできる和服なども増えているんですね。それに乗る形で和婚を希望する人が多くなっています。もちろん、教会式などに比べると数は少ないのですが、占める割合は増えてきていますね。

――和婚はどんどん減っていっているものだと思っていたので、増えているのは本当に意外ですね。いまでも文金高島田のカツラをかぶる人っていらっしゃるのですか?

もちろんいらっしゃるのですけど、やはり数は多くないです。

――そうなんですね。和装でもカツラをかぶらないスタイルがはやっているのですか?

そうなんです。和婚ブームは3年前に女優の沢尻エリカさんの和装での式が火付け役と言われています。結婚式で沢尻さんが大きな白い花をつけて髪を肩に垂れかけた髪型をされたんですね。それが「あ、和装でこういう髪型もありなんだ」と非常に話題になったんです。それ以降、和装での式でも洋髪を採用される女性が増えましたね。

――あと、最近は神様や仏様に結婚を誓うのではなく、家族や友人の前で結婚を誓う人前式というものが増えてきていると聞きましたが……。

そうですね、人前式も増えてきていまして、数としては教会式に次ぐ多さですね。

――なるほど。いまは教会式ばかりが目立ちますが、最近ではそれ以外の式も増えてきているのですね。

■最近の披露宴はどんな演出があるの?

――次に伺いたいのが、披露宴の演出についてなのですが、昔と比べると、披露宴や披露宴の演出などはどういった点が違うのですか?

20年ほど前は、結婚式は一生に一度の晴れ舞台なので盛大にやるもの、という感覚が強かった時代なので、やはり豪華で派手な演出が多かったんですね。

――ハデ婚なんて言葉もありましたね。

そうなんです。ところが近年では、従来の披露宴の流れや派手な演出を好まない方が多くなっています。もちろん、派手な演出をされる方もいらっしゃいますが、「自分たちらしい」披露宴を好む人が増えていますね。そのあたりが昔との大きな違いでしょうか。

――ということは、昔のように「ゴンドラに乗って登場!」という演出もほとんどないのですね。

今はゴンドラがある式場自体、ほとんどないですからね。やはりスペースなどの問題もありますので。最近は『おもてなし重視』の演出といいますか、来ていただいた方がくつろげるような事だったり、新郎新婦と一緒に楽しめるような演出などに重点が置かれています。

――なるほど。新郎新婦と一緒になって楽しめる演出とは、例えばどういったものがありますか?

参加型の演出ですと、「ハッピードラジェ」という切り分けたウェディングケーキの中にドラジェというアーモンドの形のお菓子を隠しておいて、そのケーキが当たった人にプレゼントを贈る、という演出がありますね。こうしたお楽しみ感覚の演出は本当に多いです。あとは新郎新婦と触れ合える機会を作ると言いますか、デザートビュッフェのコーナーを作って、そこで新郎新婦に配ってもらう、というようなものもありますね。

――とにかくアットホームな雰囲気が感じられる演出なのですね。ほかに目新しい演出はあるのでしょうか?

やはり写真や映像関係の演出というのは、ここ数年でさまざまなものが出てきていますね。式場内で撮影したばかりの写真や映像を取り込んで上映したりするのが本当に多くなっています。やっぱり自分の顔が登場するのはうれしいですからね。

――撮影したばかりのものをすぐに編集・加工して上映できるのは、本当に最近の技術ならではですね。

ほかには、従来のキャンドルサービスを暗闇で発光する液体で行ったりしていますね。

――なるほど。時代の流れで演出もいろいろと変化してきているのですね。

変化する結婚式・披露宴のトレンド。ちなみに結婚式にかかる費用はだいたい300万円だそうです。費用の面でもいろいろがんばらないといけませんね。さて、みなさんは結婚式でどんな演出をしたいか決めていますか? 
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