2013/2/21

投薬治療  

投薬で除菌を試みるのですが、大きく分けて2つあります。一つは胃酸を抑える薬で、大体80〜90%はこれで除菌されます。
一度菌を除いてしまえば再び感染する可能性は5%に満ちません。
もうひとつ、抗生物質を投与することで除菌できますが、こちらは副作用として、軽度ですが、味覚の変化等が起こりうるようです。
こちらも成功率は8〜9割です。
つまり1〜2割の人は除菌に失敗するともいえ、その場合ははじめに選ばなかったタイプの薬で2次除菌を試みる病院もあります。

胃潰瘍を知る
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