2010/11/20

キャビア食べられなくなる?  金持ち父さん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000535-san-bus_all

フォアグラ、トリュフと並ぶ
世界三大珍味の一つであるキャビアの話題です。

美味しんぼでも何度か登場しているキャビア(^^)

なんと、このキャビアが食べられなくなるかも!?
というニュースです。

なんでも、
 卵のキャビアを採取するチョウザメの主要生息地である
 カスピ海の沿岸5カ国が18日、
 アゼルバイジャンのバクーで開いた首脳会議で、
 チョウザメ類の捕獲を5年間禁止することで本合意した。
とのこと。

元々、数は多くないのでしょうが、
密漁による乱獲で絶滅の危機に瀕している、と。。。

どこでも、似たような問題があるのですね。


それにしても、5年間禁止とは、、、
明らかに値段が上がる、というか手に入らなくなるのでは!?


最近の日本での『近大マグロ』のように
養殖できれば良いのでしょうが
 チョウザメの養殖によるキャビア生産も進んでいるが、
 生態が不明な点が多く、養殖キャビアの量は十分ではない
と。。。


ふーむ。


密猟者は、どんな気持ちで密漁しているのでしょうかね?
もちろん、お金の為には何でもやらなければ!!!
ということはあるのでしょうが、

もし自分が殺したチョウザメが最後のチョウザメだと確認されたら・・・
何か嫌な気分にならないのですかね?

ニホンオオカミやドードーなど、
過去にも絶滅した、とされている生物がいますが、
最後の1匹を殺してしまった方がいるはずな訳で。

最も、数匹になった時点で
繁殖して数が増えるのは難しいのでしょうけど。


ビジネスの為に世界的な損失を出してしまうのであれば
本質的には良いビジネスではないと思うのですがね。。。


『“黒いダイヤ”と呼ばれ、世界三大珍味の一つであるキャビアが、食べられなくなる恐れが出てきた。ロシアのインタファクス通信によると、卵のキャビアを採取するチョウザメの主要生息地であるカスピ海の沿岸5カ国が18日、アゼルバイジャンのバクーで開いた首脳会議で、チョウザメ類の捕獲を5年間禁止することで本合意した。

[フォト] 乱獲による絶滅が危惧されるロシア産チョウザメ

 カスピ海沿岸は、キャビア生産量の約9割を占めるが、密漁による乱獲で絶滅の危機に瀕しているという。チョウザメの養殖によるキャビア生産も進んでいるが、生態が不明な点が多く、養殖キャビアの量は十分ではなく、捕獲禁止により、キャビアの価格が高騰するのは避けられない状況だ。

 禁漁で合意したのは、アゼルバイジャンのほか、ロシア、カザフスタン、トルクメニスタン、イランの5カ国。3カ月以内に禁漁に向けた向けた準備を終えるよう各国の関係省庁に指示するという。

 キャビアは、最高級の品種で1キロあたり60万円以上で取引されているという。カスピ海では乱獲で生息数が激減。チョウザメ類の一部は、ワシントン条約で国際取引が規制されている。』

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2010/11/19

ソーセージ焼き器を開発!  金持ち父さん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000587-reu-int

ベルリン発の面白い記事が♪

なんと、ドイツ人男性2人が、
誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができる
ソーセージ焼き器を開発した、
とのこと!


何でも、
開発をしたマルコ・ブランズさん(25)と
エンジニアのフェリックス・レニースさん(28)によると、

「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、
 英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、
片面は焦げているのに
もう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した、とのこと。

ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、
トースターではうまく焼けないため一から設計したという。
ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、
差込口は丸くなっている!!!


と、言われても良く分かりませんがw



要は、英国に行ったときに、
日常の中の何気ない動作のひとつから
ビジネスチャンスを見出して、具現化した!
ということですよね。

その精神と、先見の明と、行動力が素晴らしいですよね♪
しかも、25歳と28歳・・・

「ドイツの経済技術省から表彰された2人は、
 現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。」
と、記事は結ばれています。


さすがにドイツという国名だけあって
ソーセージに目をつけやすかったのかもしれません。

日本で言ったら、
米粉でパンを焼ける『ゴパン』のような感覚でしょうか。


実際に発売されているのか、
ビジネスとして成り立っているのかは分かりませんが、
発想としては実に面白い♪


例えば、中国やインドで
彼らの何気ない動作や習慣に目をつけて
彼らを喜ばせるモノを提供できれば
きっと大きなビジネスになるのでしょうね。


先日、テレビでやっていたのですが、
優秀な社員を中国やインド、東南アジア等に送り込んで、

 『半年間仕事禁止!』

という命令を与え、
一般市民と触れ合い、文化を受け入れ、
ビジネスチャンスを探して来い!

いうことをやっているそうです。


モデルとして登場していたのは
アサヒビールでした。

元々は、韓国のサムスン(だったかな?)が始めたそうで、
それにより、海外展開の際に
現地のニーズや嗜好にあった製品・サービスを提供できる、と。


かなり面白いですし、
企業に余力がなければなかなか実行に移せないかもしれませんが、
将来を見据えた際に、良い投資になるだろうな!
と、思いました。

とはいえ、この企画、韓国の企業は20年前からやっているとか。。。


それだけではないのでしょうが、
こういう細かい努力の積み重ねが
昨今の日本企業と韓国企業の勢いの差を
表しているのかもしれませんね。


『[ベルリン 18日 ロイター] 英国を訪問した際、ポークソーセージのブラートブルストがきちんと焼けていなかったことに耐えられなかったドイツ人男性2人が、誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができるソーセージ焼き器を開発した。

 開発をしたのはマルコ・ブランズさん(25)とエンジニアのフェリックス・レニースさん(28)。ブランズさんは、「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、片面は焦げているのにもう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した。

 ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、トースターではうまく焼けないため一から設計したという。ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、差込口は丸くなっている。

 ドイツの経済技術省から表彰された2人は、現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。』

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2010/11/18

続・自動車業界再編!  金持ち父さん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000405-reu-bus_all

以前にも取り上げましたが、
自動車業界再編、マツダとフォードに関するニュース。


結局、フォードはマツダの株式を一部売却することに。
前回は噂・・・というか、そういう方向性である
ということでしたが、今回は会社の発表です。

これによって、
自動車業界は大きく変わる可能性も・・・

今後の展開が注目です。


『[東京 18日 ロイター] マツダ<7261.T>は18日、米フォード・モーター<F.N>がマツダ株式を一部売却し、筆頭株主から外れると発表した。フォードが売却する株式の一部をマツダの主力取引銀行である三井住友銀行が取得する。

 フォードの保有比率(議決権数)は11.06%から3.53%に低下する。売却予定は11月25日。

 マツダは、フォードのマツダ株売却先について詳細は明らかにしていないが、一部報道では住友商事<8053.T>、伊藤忠商事<8001.T>、鹿島<1812.T>、商船三井<9104.T>、住友金属工業<5405.T>などの名前が挙がっていた。』

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2010/11/17

電子たばこ好調?  金持ち父さん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000061-yom-soci

タバコのお話です。
健康マニアでサプリメントも飲みまくっているsasaは
もちろんタバコが嫌いで、

今までタバコを吸ったことが一度もありません。
高校生のときに、親が

 『一度は経験で吸ってみれば?
  外で吸うと停学になるから
  試すなら家で試しな』

と言われても、断固拒否!


サッカーをやっていたsasaは
心肺機能に悪影響を及ぼすとされるタバコは嫌ですし、
美味しんぼを読んでいて
 『美味い物の味が分からなくなる』
ということで、断固拒否!


ですから、タバコの税金はどんどん上げて頂いて
全く構わないのですが、、、

最近、値上げがあって禁煙する人もボチボチ出始めていますが
基本的には止めていませんよねw


そんな中の、電子タバコ。

コイツが、なんと『全国の書店』で爆発的に売れている、と。。。

出版社の宝島社が、
電子たばこを本のパッケージに包み
出版物の流通ルートを使い全国の書店やコンビニで販売したところ、
「210万部」のベストセラーになった、と。。。


なかなか面白ですよね♪

ビジネス的には、いかに販売のチャンスを増やすかが重要ですよね。
例えば、、、

 おーいお茶が発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップは爽健美茶。

 ポカリスエットが発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップはアクエリアス。

 ポッカコーヒーが発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップはジョージア。

以上、3点の共通点は・・・!?



































その通り!
いずれも、コカコーラ社の製品なのです。

どういうことか?

コカコーラは、まだ『自動販売機』という概念がない頃、
 『機械にお金を入れて製品が出てくるなんてバカな話があるか!
  お金だけ取られてしまうじゃろうに!』
という時代に、お構いなしに自動販売機を置きました。

そして、自動販売機が当たり前になった時代、
当然、世の中に一番多い自動販売機はコカコーラ。

一等地をゲットしているのも、コカコーラ。


もし、喉が渇いてお茶を飲みたい!
と思ったときに、
 『何だよ、爽健美茶か!
  伊右衛門が見つかるまで我慢しよう・・・』
という人は、ほとんどいないはず。

ということで、コカコーラは先見の明があり
飲料界に君臨しているわけです。

ディズニーもそうですよね。
日本では誰も『ハロウィン』を知らない頃に
『ハロウィン、ハロウィ〜ン♪』と騒いで
クリスマスに続くイベントへと成長させたとか。


今回の電子タバコも、
書店とコンビニという巨大な流通網に流すことにより
大きな売り上げを達成しているようです。


『タバコ』と聞くと、
どうしても売る場所が限定されてしまうように聞こえてしまいますが
『電子タバコ』なんですもんね。


とても、うまいビジネス戦略だと思いました♪
sasaには必要ないけどねw


『電子たばこが、全国の書店で爆発的に売れている。

 出版社の宝島社が、電子たばこを本のパッケージに包み出版物の流通ルートを使い全国の書店やコンビニで販売したところ、「210万部」のベストセラーになった。

 電子たばこは、たばこの味やにおいのする液体を電気で温め霧状にして吸い込む仕組み。

 同社は電子たばこ本体に、ニコチンゼロでそれぞれ異なる味のカートリッジ3本と充電器をつけて5月に2500円(税込み)で売り始め、約5万8000の店舗が扱っている。

 初版は20万部だったが徐々に売り上げを伸ばし、10月からのたばこ増税による「禁煙志向」も手伝い今月の8度目となる重版では60万部増やし、来月も重版の予定だという。』

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2010/11/16

ホンダ「シビック」国内販売終了  金持ち父さん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000580-san-bus_all

ちょっと残念なニュースです。
40年もの歴史のあったホンダ「シビック」が
国内販売終了へ向かう、とのこと。

これも時代の変化ですかね。。。
今朝の日経新聞にも記事がありました。


ホンダと言えばバイクでしょ!?
ホンダって四輪車、作ってたっけ!?
と言われていた時代、

ホンダの技術を世に知らしめた車のひとつ「シビック」。

北米などの海外市場では販売継続するらしいので
逆輸入車はゲットできるでしょうし、
中古でもゲットできるでしょうが、
何となく寂しい限り。


とはいえ、ホンダはアシモを作るなど
特定のモノには拘っていないのでしょうね。
(良い意味で、ですよ^^)

F1撤退のときは
 『ホンダの文化とアイデンティティーが失われたのか!?』
とも、思いましたが、
あれも見方を変えれば、
ホンダという会社を潰さないための苦肉の策なのかもしれませんね。


昨日、F1の記事を書きましたが、
そういえば昨年ワールドチャンピオンに輝いた
ブラウン(現メルセデス)は
ホンダが熟成させてきたマシンでしたしね。


まぁF1やレースは別としても、
市販者は栄枯盛衰、生者必滅、、、
流れ行く時間(とき)の中で変化を求められるのは
世の常なのでしょうが。


個人的には、バイクはホンダのFORZAですので
頑張って欲しいところ!

最近は、フィット以来、
 これぞ!
という製品がないようにも思うので、

何とか良い意味で世間を驚かせて欲しいところ。
トヨタにはチャレンジできない
『何か』をホンダには期待したいところです(^^)


『ホンダが乗用車「シビック」の国内販売を現行車で打ち切る方針であることが15日、分かった。ハイブリッド車(HV)である「シビック ハイブリッド」の国内生産を12月に打ち切り、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめる。北米など海外市場での販売は継続する。ホンダの四輪車事業のシンボル的な存在だったシビックだが、国内では約40年で幕を閉じる。

[フォト] 懐かしい…1972年発売の初代シビックはこんなデザインだった

 すでに4ドアセダンのスポーツ車「シビック タイプR」(2000cc)の生産は8月末で終了している。ホンダは一時、来年のモデルチェンジを機に国内での販売はHVに絞り、ガソリン車は扱わない方向で検討していた。ただ、10月に発売した「フィットHV」の販売が好調で、国内市場でシビックの販売を継続する意味が薄れていた。

 シビックの発売は1972年。日米で大ヒットし、それまでは二輪車中心のメーカーだったホンダの四輪車事業を、飛躍的に発展させる原動力となった。国内の累計販売は、ホンダの車種では最も多い約300万台に達する。ただ、最近は小型車「フィット」に人気が移り、昨年の国内販売はフィットの約15万7千台に対し、シビックは約9千台に落ち込んでいた。』

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