わんわん  

NHKの子供番組を久しぶりに見ました。
番組のタイトルは忘れましたが、
親戚の子供は食い入るように見ています。
母親はいつも一緒に見ているせいか、
歌と踊りを覚えているようで、子供と一緒に楽しんでいます。
その中で子供がキャラクターを指さして「わんわん」と言っています。
ああ、キグルミの犬だから「わんわん」ね。
言葉が増えてきたのね。と思っていたら
名前が「わんわん」なのだそうで、え!?名前〜!な感じです。
子供は夢中です。番組は大人が作っていると思うのですが、
何故、子供がここまで夢中になる番組を作れるのでしょうか。
子供にリサーチしたりするのでしょうか。
どうやって作っているのか、そこに興味があります。

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どもりについて  

友人が子供のどもりで悩んでいます。
私もよく知っている子なので
どもるということに関して調べてみました。

吃音という言語障害のひとつであるということです。
障害・・・なんですね。
見た目でどこが悪いということは無い、
つまり器質的な異常はまったく存在せず、
心理的なことが原因の機能障害であるとされています。

障害ですから治療が必要ということですが、
これって治療が難しいということの様に思います。
ケガをした時の様に、ここが痛いとかわかれば
そこに薬を塗ったりして治療すればいいのですが
心理的なものというのは目に見えない分複雑だと感じます。

原因についてもいろいろ説があるらしく、
専門家の間でも意見が分かれているということですね。

以前は単語の反復練習などをさせることも多かったようですが
今ではそれは良くないとされています。
なぜ出来ないの、的な行為は本人を委縮させて
ますますスムーズに話せなくさせるのです。

特に子供のどもり克服には細心の注意が必要ですね。
もう少し勉強が必要です。
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