2013/6/1

花粉症の仕組み  

いっぺんなるってなかなか治すこってがでけへん花粉症。

めっちゃやっかいやんな。

花粉が飛び始める季節になるって、あっちゃこっちゃでぇくしゃみをしとる人や、花粉症マスクをしとる人をみかけまんねん。

風邪せやけどひかれたんでっか?

いえいえ、花粉症なんでやねんす。

鼻水は止まらんし、鼻や目ぇはむずむずかゆくってかゆくって。

っていった会話を耳にしいかってがやる人は多いでっしゃろ。

ほな、実際にこういった会話をしいかってがやる人も多いさかいはあらへんやろか。

国民病っても言われる花粉症、その仕組みをご存知でっか?

花粉症はどなたはんもが知っとるやうに花粉が原因でぇ起きるアレルギーや。

人間の体は異もんが入ってくるって、それを排除しよちゅう力が作用しまんねん。

おれらの日常には目ぇに見えへんカビや菌があっちゃこっちゃにうやうやしてんねん。

せやけど、それらのカビや菌に対しておれらの体は異もんを排除しよちゅう力が作用し、それらのカビや菌を知らず知らずのうちに退治しとるのや。

このカビや菌ねんうな異もんは抗原って呼ばれまんねん。

この抗原って結びつおって排除やる役割をやるもん質を抗体って呼びまんねん。

アレルギーは抗原(異もん)を排除しよってして抗体が過剰に反応したってきにでぇる症状や。

花粉症は体が花粉を異もんって認識し過剰に反応やるこってでぇくしゃみや鼻水、目ぇのかゆみっていった花粉症の症状がやらわれまんねん。

花粉症の起こる流れは次ねんうになっていますわ。

花粉が体に入ってきて体が花粉を異もんって判断しまんねん。

やるって異もんでぇやる花粉に対抗やるために抗体(IgE抗体)を作るんや。

ほんで抗体がでぇきよった後に、もっかい花粉が入ってくるって鼻や目ぇ粘膜にやる肥満細胞でぇ待ち構えとる抗体って結合しまんねん。

その結果、肥満細胞よってに化学もん質でぇやるヒスタミンやロイトコリエンが分泌され、花粉を外に出そないってしてくしゃみや鼻水、目ぇのかゆみやらなんやらが症状にやらわれまんねん。

この時に出される化学もん質のヒスタミンは知覚神経を刺激やるもん質でぇくしゃみ、鼻水、目ぇのかゆみを引き起こしまんねん。

ほな、ロイトコリエンは血管を拡張させるもん質でぇ、鼻づまりを引き起こしまんねん。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりっていった花粉症の症状は風邪って似とるため、風邪かなって思う人もおるでっしゃろ。

実際に風邪やって思って病院に行ったら花粉症やって診断されってんて人も多いやうや。

花粉症って風邪の見分け方のポイントは目ぇのかゆみや。

目ぇのかゆみは花粉症の特徴的な症状や。

その他花粉症は微熱は出まっけど高熱は出えへんちゅう特徴があるんや。

ほな、花粉症の鼻水は透明やけど、風邪の鼻水は黄色かったり、緑色やったりやる場合があるんや。
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2013/5/28

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