2012/2/22

2号機購入!  ヴォガードだなw(F125)

今取り組んでいるF1というカテゴリー。
オープンホイールというマシン形状のためか、空力的にアレなので、
モーターのパワーがシャシのキャパを簡単に飛び出してしまう。
おかげで、今までメーカーに投げっぱなしていたマシン開発的なことを自分でもするようになった。(もちろん詳しい人からすればおままごとのレベルだが)
しかも、部品数が少ないので、なんとなく手の内に入れやすそうな気がするのもまた面白く、いつの間にかお気に入りのカテゴリーになっている。

当初、F1→12の順序で電動オンロードをやろうと思っていたが、方向転換。
飽きるまではF1をやろうと決心した。

先日プロの人に見てもらったF104。
一番大きいのは、マシンの完成形の走りがなんとなく体感できたこと。
メンテとかで分解して2度と元に戻らなくなるかもしれないが、走りのイメージは残っているので、到達点が見つけやすいのではと思っている。


だがしかし!

この状態からもう一段階レベルアップするのはどうすりゃいいのよ。
こんなことを数日間考えた結果、1つの答えにたどり着いた。

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はははん。
2号車F125購入である。
こいつを選んだ理由は見た目F104のシャシ構造から遠くにあるシステムであることだ。

ちなみに私のだらだらと長いラジコン人生の中で初のテック車だったりする。
そういえば、ラジコンを始めた当初、いろいろと教えてくれた大先輩が、テックの車の名前が覚えられなくて、なんでもかんでも「ヴォガード」って呼んでいたことを思い出した。
今その大先輩がコイツをみたらやっぱり「ヴォガード」って呼ぶんだろうな、なんて懐かしいことを思い出した。

さて、こいつのF104から遠い位置にいるっぷりは、

・バッテリーが縦と横(縦積みもできるみたいだが)
・TバーがFRPとはりがね

大きく考えて2点で特にバッテリーの搭載方法については大きく考え方を変えなければならないと予想している。(はりがねシステムは劣化しなさそうでグッド)


もちろん、F125特売祭り(新型発表効果なのだろう)のラクセイモデルで購入した。
グレードはRCGP仕様ってやつ。
バッテリーが横に積めればどれでも良かったのだが、フロントアクティブサスペンションシステムが標準でついているのはこれだけだったので結果的に1番高いやつになった。

箱を開けてびっくり。

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オプションパーツがそのままの状態で入ってますよ!(ダグだけはずして)
潔すぎて感心した。

予定では、コイツを2ヶ月ぐらいかけて考えうる妄想をすべて突っ込んで組み立てるつもりだ。
F104はまだまだやることがあるしね。


そういえば、テックさん新しいヴォガードを出すみたいだけれど、これは気にしない方向。
バッテリー横積みできなそうだし。
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タグ: F125 F1

2012/2/19

プロが教えてくれたこと  音速の貴公子ww(F104)

今日もいつものサーキットへ。
課題はもちろんコーナリングスピードのアップ。

いろいろやったわけだけど、

タイヤをかえたり

ホイルハブをつけたりはずしたり

グリップ剤の塗り方を工夫したり

アンプセッティングをいじったり





完全に煮詰まりました。どれもペケ。決定打にならず。
3週間で、ベストラップがコンマ1秒しか良くなってません。
こうなったら最後の手段。

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プロに預けましたよ。
ZENの橋本社長でございます。
開発で忙しい最中ありがとうございます。

こちらが出した問題点は、
・リアグリップがあやしい
・インフィールドでの待ち時間が長い
の2点。

車を見てもらって、だめなところが見つかる。
・ZENのTバーをつけるときに使うスペーサが入っていなかった。(ロールセンターが大きく変わるのだそうだ)
・ピッチングダンパーのばねが硬すぎる。(F103GT用からTRG白へ)

その他、車高は常にリヤを少し高くしてくださいとのこと。

いろいろいじってもらってコースイン。
走ってみると、リアの怪しさは消えたけれどもコーナリングスピードはぜんぜん改善していないように感じたのだが、

ベストラップが1秒短縮!!

おいおい。
普通にトップドライバー並みのタイム。
1回だけのまぐれかと思ったけれど、同じようなタイムがたくさん出ているのでそうでもなさそうだ。

橋本さんには待ち時間の件を話したのだが、
「普通ぐらいですよ」
だって。そりゃそうだ。タイム出てるし。


ははは。
今日は今まで一番の収穫でした。

結論は、

リアグリップは偉大だ

ってことですな。
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タグ: F104

2012/2/15


前回の破損箇所。

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見事に曲がっているが、壊した部品はこれだけで、他に及んでいなかったのが不幸中の幸い。すかさず、スペアを押さえておいた。

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ええ。
ノーマルです。
いつもならどさくさで何らかの変化をつけるところなのだが、どうにもピンとこなかったので。
手堅く2つ押さえた。


さて。
前回の走行では、早々に破損したため、走行自体は少なかったが、実は収穫があった。
それは、

1)リアグリップは安定方向へ。
2)フロントタイヤをZEN35にするととってもよく曲がる

ということ。
というか目標であったコーナーリングスピードアップはあっさり達成してしまった。
それどころか、コーナーリングスピードが速すぎて、今度は人間が着いていかなくなってしまった。それぐらい目にもとまらぬ速さのマシンに変貌してしまった。

ここで少し考える。


2つの方向性。

A:1)だけ採用して、フロントをあまり曲がらない(曲がるまで待ち時間があるためコーナーリングスピードが遅い)Hiラバーに戻し、安定を残して、曲がる方策を探っていく。
B:1)2)どちらとも採用して、安定方向の方策を探る。

いつもならノータイムでBを採用し、解決策は、

走りこんで慣れる!

という体育会的解決方法でいくのだが、この方策の問題点は、

・走りこむうちにマシン&人間がボロボロ
・ブログ的に精神論だけになるので記事にならん

ということが予想されるのでパス。

となれば、Aを採用することになる。
が、前提として、

・リアグリップを落として曲がるようにするという作戦はやらない。

としたいので、フロントをいじることになるのだが、これといっていい解決策が思いつかない。

現時点では、
・Hiラバーと35の中間ぐらいのフロントタイヤを見つける。
・Hiラバーのままでフロントのメカニカルグリップを上げる。(足を変えるとか、アライメントを考えるとか)
うーん。どうにもねえ。


いろいろと考えた結果、納得できる答えが出るまでは、Bを採用し、プロポやアンプの設定をおとなしくするという地味なことをしてみる方向で。

なんかだめだけど。
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タグ: F104

2012/2/12


続く開発。
今日も早起きして、サーキットへ。
でも、10時開店のところ10時ぴったりに着いたら、もうポンダーが売り切れだそうで萎えた。いつの間にかタイム計測しながらじゃないとダメな体になってました。
昔から考えれば贅沢になったもんだ。

ピット。

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テーブルの上にたくさんモノを置かないのがロケットエンジン研究所流。
たくさんモノがあるとわかんなくなっちゃうし。

で。
今日からタイヤを新しくしての走りこみ。前のタイヤは4回サーキットに行ってちんちくりんになってしまったので交換だ。
というか、1回につき200周ぐらい走っちゃうので、ざっと800周。ライフはこんなもんか。

さて。
前回からの課題。
おしりブレブレ病は・・・タイヤを新しくしたらおさまってました。
やっぱり、接着の問題だったのかも。
だからといって、コーナーは相変わらず遅い。
コーナーで曲がり終わるまで待っている感じだ。
せっかく、コーナーで加速しても平気になったのに何の役にもたっとらんです。

仕方がないので、フロントタイヤをハイラバーから35へチェンジ。
今度は・・・曲がりすぎてついていけませぬ。
今までのダルダルステアリングの気持ちで行くと、内側に刺さる。
車に振り回されている状態。

これを乗りこなせるようになればタイムは良くなるのだろうけど・・・

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壊しました。
なぜかリアのデフ側シャフトを。

車があまりにもいろいろと速くなっちゃって、ついていけなくなった。

ううう。

・・・

でもまあ、ある意味前に進んだということで納得することにしようかと。
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タグ: F104

2012/2/8

ぐるぐる接着w  音速の貴公子ww(F104)

まだまだ続くコーナリングスピードアッププログラム(そんな名前だったのね)。


プログラム内容は、
コーナー脱出時にわざと多めにアクセルを開けるとリアがブリブリ振れ、やりすぎるとイン側に巻くというもの。
そして、リアが振れないギリギリのアクセルワークだと速い人に追いつかない。
なので、コーナリングスピードをどうにかしたいというもの。

今日はタイヤ関係。

まず写真。

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見た瞬間基本がなっちょらんです。
カドがとんがりすぎ。

まずは、

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基本どおりカドを丸めときました。
これが原因だったらどうしよう。


次。
実はリアタイヤ関係で気になっていることがある。
サーキットで走るときに、ちゃんと電源が入ったかどうか確認のために車を持って一発空まわしするのだが、そのときリアタイヤが膨らむのですよ。バギーみたいに。
これってもしかして、↑の走行中の下品アクセルのときも起きているのでは?
本当におきているのであれば・・・いかんでしょ。
ストレートでの安定性(全開にしている)は、タイヤセッター導入以来すばらしいので、違うとは思うが、これをどうにか対策してみたい。

仮説は、ホイルの真ん中あたりの接着がはがれているのでは、といったところか。
これをどうにかする。

現在のタイヤ接着は両面テープ。
いつもいい加減にグリップ剤を塗りたくっているので、いつの間にかはがれたのかも。

それではと、ゴム系接着剤でしっかりとつけるという手を考えて、キットの付録についてきたタイヤでテストしてみたが・・・

手で引っ張ったらはがれました(接着して1週間おいた)。ダメじゃん。

ということで、コイツで貼ってみることに。

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スポンジタイヤ専用瞬間接着剤でしっかり貼るってやつで、どうかひとつ。

コイツの販売元のカワダのホームページでいろいろと確認。
以下引用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ポッタリとした高粘度タイプなので必要以上に染み込むことが無く、硬化時間も比較的ゆっくりとしているのでスポンジタイヤの接着に最適です。乾燥後に『接着面が硬くなり過ぎない』のもポイントです。
たっぷり使える30g入りです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふーん。
商品名がポッタリとしているのでPOTERだって。ダジャレかよ。

使い方の写真ものっていた。

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えーと、Youtubeでヨコモの人がやっている「ぐるぐる接着」を実践せよってことですか?
あれってどう考えても匠の技だと思うのですが・・・

でも、あの方法でしかムリそうなのでチャレンジ。

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えーと・・・普通にできました。
もちろん塗り残しは出たが、補修できる範囲。
狙いは、タイヤの真ん中らへんで、塗ったそばから乾いていって、いつの間にかキワまで塗れてしまうってことね。

うん。良い方法を会得した。

問題は、ノズルが露骨にタイヤカスだらけになって黒くなること。
次回使うときに固まらずに接着剤(POTER)が使えればいいのだけれど。
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タグ: F104



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