2016/1/30 | 投稿者: Takahashi

T.学生の皆さんからのコメントへのレスポンスです。
@デニーソフのレイクイエムのオーボエ(?)のうしろのオーという低い音は何の音? という質問がありましたが、どこのことを指しているのか分かりませんでした。↓に音源がありますので、それをよくきいて確かめてください。

U.鑑賞曲
@ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 1913年版(全楽章)


Aデニーソフ:レクイエム



Bグバイドゥーリナ:オッフェントリウム


Cシュニトケ:ピアノ五重奏曲


Dシュニトケ:タンゴ


Eペルト:アリーナのために

Fカプースチン:トッカティーナ


Gローゼンブラット:2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ




2016/1/17 | 投稿者: Takahashi

T.学生の皆さんからのコメントへのレスポンスです。
@シチェドリンの「カルメン組曲」に関して、ビゼーの旋律そのままだから、版権など問題にならないのか気になった、というコメントがありました。一般に、編曲を行う場合、許可が必要ですが、ビゼーは1875年に亡くなっていて、著作権などが問題にはなりません。過去の作曲家の有名な作品を自作品に何らかの形で用いることは非常によくあります。

U.鑑賞曲
@ハチャトゥリャン:ガヤネー(全曲)


Aハチャトゥリャン:トッカータ


Bハチャトゥリャン:スパルタクス(全曲)
http://youtu.be/VVRd4ADeIvM
(埋め込みができなかったので、↑から見てください)

Cカバレフスキー:ソナチネOp.27-18


Dカバレフスキー:「道化師」より「ギャロップ」


Eカバレフスキー:ヴァイオリン協奏曲


Fシチェドリン:ピアノ協奏曲第2番(全楽章)


Gシチェドリン:カルメン組曲(全曲)(バレエの映像は含まれていません)


Hシチェドリン:お茶目なチャストゥーシカ(授業で聴けなかったもの)


Iシチェドリン:24の前奏曲とフーガ 第3番



W.学生演奏
V.学生演奏リスト(予定)
@チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番第2楽章(11月12日)
Aラフマニノフ:前奏曲集Op.23より第5番 ト短調(12月3日)
Bラフマニノフ:鐘、楽興の時第4番(12月3日)
Cラフマニノフ:ピアノソナタ第2番第3楽章(1913年版)(1月21日)
Dボロディン:弦楽四重奏曲第2番第1楽章(11月19日)
Eアレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番 第1楽章(11月26日)
Fラフマニノフ:ヴォカリーズ(トロンボーン)(12月3日)

2016/1/10 | 投稿者: Takahashi

T.学生の皆さんのコメントへのレスポンス
@「オラトリオ 森の歌」に二重の意味は無かったのか? ショスタコーヴィチは権力になびいてしまったのか?そうせざるを得なかったのか? というコメントがありました。やはり、命に関わる事態から逃れるために、そうせざるを得なかったのだと思います。しかし、資料に載せた一柳さんの指摘のように、少し歌詞を書き直せば、中心的なテーマは自然保護という普遍的なものなので、後世に残り得るものでもあり、それを初めから意図していたとも言えると思います。

Aプーシキンの詩の「復活」は、未開人を自分のことにたとえているのか、という質問がありました。逆です。プーシキンの時代(19世紀前半)も、皇帝の権力が強く、プーシキン自身反体制というレッテルを貼られて、流刑にあったりしていますので、これはプーシキンを批判した国家権力や検閲官などを指すのだと思います。

U.鑑賞曲
@ショスタコーヴィチ:格言集より (授業で演奏したのはこの中の第2曲)


Aショスタコーヴィチ:交響曲第5番


Bショスタコーヴィチ:オラトリオ《森の歌》より


Cショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ


V.学生演奏リスト(予定)
@チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番第2楽章(11月12日)
Aラフマニノフ:前奏曲集Op.23より第5番 ト短調(12月3日)
Bラフマニノフ:鐘、楽興の時第4番(12月3日)
Cバラキレフ:イスラメイ(1月21日)
Dボロディン:弦楽四重奏曲第2番第1楽章(11月19日)
Eアレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番 第1楽章(11月26日)
Fラフマニノフ:ヴォカリーズ(トロンボーン)(12月3日)

2016/1/1 | 投稿者: Takahashi

謹賀新年。

T.第2回課題&レポートについて

 第11回、第12回の講義資料に載せたとおりです。まだ、ELMSで課題設定していません。ELMSで提出可能となるのは、もう少し後になります。

U.学生の皆さんからのコメントへのレスポンスです。
@授業中に資料だけとって、教室内から退出し、終了間際に帰ってくるような人が見うけられるが、認められるのでしょうか、という質問がありました。もちろん、そのような行為は認められませんが、こちらではそういう人をいちいち把握することは困難です。ただ、そういう人は、受講票の記述がいい加減であると思いますので、その点数が非常に低くなり、単位は取れない可能性が高いと思います。

Aソ連時代には、成果と賃金が関係しなかったため、芸術家たちは経済に巻き込まれず、自分の美を追い求めることが出来たと聞いたことがあるが、今回のDVDを見るとスターリン時代はそうでもなかったのだろうと分かった、というコメントがありました。
 確かに、商業主義から離れて純粋に芸術的価値を追求できたという側面はスターリン時代にもあったと思います。それはスターリン時代を含めたソ連時代のプラスの側面でしょう。しかし、授業で扱ったような負の側面も非常に大きかったのも確かです。

V.鑑賞曲
@プロコフィエフ:悪魔的暗示


Aハイドン:交響曲第104番「ロンドン」


Bプロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」


Cプロコフィエフ:ロメオとジュリエット


Dプロコフィエフ:ピアノソナタ第7番


V.学生演奏リスト(予定)
@チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番第2楽章(11月12日)
Aラフマニノフ:前奏曲集Op.23より第5番 ト短調(12月3日)
Bラフマニノフ:鐘、楽興の時第4番(12月3日)
Cバラキレフ:イスラメイ(1月21日)
Dボロディン:弦楽四重奏曲第2番第1楽章(11月19日)
Eリムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 など(ヴァイオリン)
Fアレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番 第1楽章(11月26日)
Gラフマニノフ:ヴォカリーズ(トロンボーン)(12月3日)

2015/12/21 | 投稿者: Takahashi

T.第2回課題と学期末レポートに関して授業で説明しました。休んで人は、次回も講義資料に載せますので、必ず出席して、それをお読みください。

U.鑑賞曲

@ストラヴィンスキー:火の鳥


Aストラヴィンスキー:春の祭典


Bデシェヴォフ:線路


Cモソロフ:鉄工場


Dヴィシネグラツキー:四分音による24の前奏曲 より 第3曲
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Eロースラヴェツ:ヴァイオリン協奏曲第1番 第1楽章


歌曲は省略

V.学生演奏リスト(予定)
@チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番第2楽章(11月12日)
Aラフマニノフ:前奏曲集Op.23より第5番 ト短調(12月3日)
Bラフマニノフ:鐘、楽興の時第4番(12月3日)
Cバラキレフ:イスラメイ(1月21日)
Dボロディン:弦楽四重奏曲第2番第1楽章(11月19日)
Eリムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 など(ヴァイオリン)
Fアレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番 第1楽章(11月26日)
Gラフマニノフ:ヴォカリーズ(トロンボーン)(12月3日)




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