姫路城の縄張とハクロプレシジョン  

「未来の金属加工品製造とハクロプレシジョン」です。こんにちは。今日もハクロプレシジョンと金属加工についてお話させていただきますね。
今回お話するのはハクロプレシジョンの名前の由来にもなった姫路城(白鷺城)についてです。
姫路城は典型的な平山城です。天守のある姫山を中心として、その周囲の平地まで含めた縄張となっているんですね。全体としては、姫山の北方を起点に左回りに3重の螺旋を描くような構造で、梯郭式縄張を成すのだとか。1周目を「内曲輪(くるわ)」、2周目を「中曲輪」、3周目を「外曲輪」というそうです。曲輪とは区画の事で、現在では内曲輪の範囲が姫路城の範囲として認識されているのだとか。中曲輪・外曲輪は周囲の地形を利用し城下町を内包した「総構え」だそうですね。内曲輪以内の面積は23ヘクタール(230,000m2)、外曲輪以内の面積は233ヘクタール(2,330,000m2)となっているそうです。
姫路城、まだ見たことがないんですが、ハクロプレシジョンの名前の由来と聞いて、ちょっと興味がわいてきました(笑)いつか行ってみたいものですね。
それでは今日はこの辺で。ハクロプレシジョンと金属加工について、また次回もお話させていただきますね。
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ハクロプレシジョンとCAMの内部データ形式  

「未来の金属加工品製造とハクロプレシジョン」です、こんにちは!
今日も金属加工やハクロプレシジョンについてお話させていただきます。よろしくお願いします。
今回は、ハクロプレシジョンに書かれていたCAMについて調べてみました。
CAMと一口に言っても、内部データ形式によって色々分類されてるみたいですね。

○フィーチャ型
形状の幾何情報と意図情報を併せ持ち、加工方法や加工条件の決定に利用する物で、主に穴あけ加工を含む2D加工を中心に、複雑な工程を必要とする部品加工などに用いられている。
多くの場合はソリッドCADのフィーチャ情報を引き継ぐことが多いが、 独自のフィーチャ型形状入力をするタイプもある。

○サーフィス型
3D加工用の形状を曲面として保持している物で、 曲面からの計算誤差のみを考慮すれば良いので、加工精度を上げやすい反面、計算速度が遅くなる。

以上、ウィキペディアの引用です。
ハクロプレシジョンはどういったものを使っているのか、気になりますね。
それでは、失礼しましたー。
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切削油とハクロプレシジョン  

こんにちは。今日もハクロプレシジョンや金属加工についてお話する、「未来の金属加工品製造とハクロプレシジョン」はじめさせていただきます。
今回は切削油(せっさくゆ)についてです。切削油とは、金属などの切削加工を行う際に、摩擦抑制と冷却のために使用する油の総称なのだとか。近年では主成分に水を使うものが多くなったため、切削剤と呼ばれることが多いみたいですね。
切削油には現在、主に油性切削油と水溶性切削油があるそうです。
油性切削油は鉱物油に切削性能を向上させる目的で添加剤を加えたものが多く、水溶性切削油は、油を溶剤によって水に溶かして使用するのだとか。水溶性切削油は、冷却が優先される加工に使用されるみたいですね。また、廃棄時の環境負荷が低いため、現在、金属加工で使用される切削油の主流となっているそうです。
過去には塩素系切削油が多く用いられていたそうなんですが、廃油処理時などにおけるダイオキシン発生が問題となった事を受けて現行のJIS規格では塩素系切削油は除外されているのだとか。一部ではコストや性能の問題でまだ塩素系切削油が使用されているものの現在では非塩素・塩素フリーのものが主流となっているみたいですね。
それでは今日はこの辺で。金属加工についてやハクロプレシジョンについて、また次回もお話させていただきます!
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ハクロプレシジョンとグラインダとは  

お久しぶりですね。未来の金属加工品製造とハクロプレシジョン、本日は
ハクロプレシジョンとグラインダとはということで未来の金属加工品製造とハクロプレシジョンのことを語りましょう。

グラインダ(Grinder・Grinding Machine)(研削盤)とは、研削砥石(切断といしを含む)を使用し、その回転運動によって加工物の表面の研削又は切断を行う機械をいう。研削盤には、大きく分けて自由研削盤と機械研削盤とがある。グラインダーと長音符を付けて呼ぶ場合もある。グラインダ(自由研削盤)を取り扱う場合、研削といしの取替え又は取替え時の試運転の業務等においては、グラインダ特別教育を修了した者でなければならないことになっている。(労働安全衛生法 第59条、規則第36条) JIS C 9610:1976では、研削といしを取り付けて使用する定格周波数50Hz専用若しくは60Hz専用又は50Hz・60Hz共用の「携帯電気グラインダ(Portable electric grinders)」を規定している。研削盤とは工作機械の一種であり拘束された材料(ワーク)を回転する砥石で研削加工するものである。通常は他の工作機械で大まかな形状を加工した後に用いられる。多くの場合、ワークと砥石は線接触となり回転する砥石に対しワークを相対的に動かすことにより面を創成する。〈wikipediaより〉

ハクロプレシジョンだと機械研削盤を使っていますね。機械研削盤の理由はよく分かりませんが固定されているから使いやすいということなんでしょうかね。

それでは皆さん次回までさようなら〜
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シェービングプレスについてとハクロプレシジョン  

こんにちは。ハクロプレシジョンについてお話していく「未来の金属加工製造とハクロプレシジョン」です。これからよろしくお願いします!
ハクロプレシジョンは金属加工品を製造している会社なんですが、それについて調べていたところ金属加工によく使われるプレス機械というのを見つけたので、今日はそれの仲間の一つ、シェービングプレスについてお話させていただこうかと思います。
シェービングプレスとは、プレス機械の一種です。プレス機械のうち機械プレスに分類され、主に抜き加工時に断面をわずかに削って滑らかにするシェービング加工に用いられるそうですね。シェービング加工はたいていの場合、抜き加工のあとに別工程で行われるため手間がかかるうえに精度も落ちるため問題も多いそうなんですが、中には同時にそれを行えるようになっており手間を省ける仕様のものもあるのだそうです。
こういうことについて調べるの、楽しいですね。また次回更新したときも、よろしくお願いします!
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