いつもとは違うバレンタイン

2015/1/12 
わたしには付き合ってもう6年になる彼氏がいます。
そのため誕生日やクリスマス、記念日などの王道イベントは何度も二人で楽しく過ごしてきました。
もちろんカップルにとっては一押しの予定であるバレンタインデーも同じです。

1年目は彼の好きなフォンダンショコラを手作りでプレゼントしたり、
その後毎回のバレンタインにもお菓子だったりちょっとひねって手袋などの食べ物以外の品をあげたりしてきました。
しかしもうやり尽くした感があり、他に思いつかなくなってしまいました。

そこで今度はわたしが何かを渡すという形式ではなく、彼と一緒にバレンタイン当日に
チョコレートを使用したスイーツを沢山作って仲の良い友達カップルを呼んだホームパーティを
することにしました。友達もそれぞれ美味しい手作りお菓子を持ち寄ってもらい、
今回はみんなでワイワイ楽しもうということです。

お昼頃から開催されたパーティで思う存分飲み食いしたあと女性組の私たちは
近くのイルミネーションを見に行こうと提案しました。
人ごみに紛れてカップル同士バラバラに別れたところで
こっそり本命で作っていた小さめのケーキをプレゼント。(昼間に沢山食べたため、くどいと大変なので)

彼は今回はパーティのみで個人的にはもらえないのかと
内心残念がっていたみたいで大喜び!
実はこれはわたしと女友達でこっそり企画して集まって互いの本命には別に
作っていたのです。イルミネーションを見たいと言ったのも、その時にみんなが二人っきりに
なれたのも計画のうち。

最初はみんなで騒いでいた分二人になった時
ロマンチックな雰囲気を味わえたし、意外とインパクトの強いサプライズになったので嬉しかったです(笑)
ぜひ試してみてはどうでしょうか( ´ ▽ ` )ノ


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レ・ミゼラブルを見て

2012/12/25 
先日、ヒュージャックマン主演のレ・ミゼラブルを見た。

小学生だったかなあ、レ・ミゼラブルが国語の教科書に出てきたのが。

あまる、記憶に残っていなかったが少し記憶が戻ってきた。

しかし、記憶が戻ってもジャン・バルジャンという名前と銀の燭台ぐらいだ。

あらすじも全然覚えていなかった。

映画を見るまでは、この映画がミュージカル形式で、セリフではなく、全部歌で表現するという事を知らなかった。

最初は戸惑ったが、それなりに楽しむ事ができた。

しかし、前役者が吹き替えなしに演技をしたというから、オドロキだ。

ヒュージャックマンもしかり、ラッセル・クロウもそうだ。

歌がうまい。

ヒュージャックマンはXメンのイメージしかなかったが、この映画でまた違う一面を見た。

ラッセル・クロウも24のイメージしかなかったが、こちらも違う一面を発見できた。

しかし、ラッセル・クロウは24から比べると太ったなあ。

さて、映画の」乾燥だが、上映時間は長く3時間にもおよんだが、退屈さを感じさせなかった。内容も良く、最終場面では、結構大勢の人が涙していたように思う。

私も最終場面ばかりでなく、ところどころ途中でも涙する場面があった。

この映画は原作に忠実に基づいて作成されたというから、このストーリは脚色がなく本当のストーリーだろう。

3時間でレ・ミゼラブルの完全ストーリーが頭に入ったのは収穫だった。

しかし、妹のために盗んだパン1切れの」ために犯罪人扱いにされ、奴隷のように19年も働かされるのは、以上の世界のように思えるが当時のフランスでは本当にあったのだろうか?

ジャン・バルジャンが司教から盗んだ銀の食器を盗んだ為、警察につかまるが司教はジャン・バルジャンが言うように、あげたものだと、さらに忘れていると言って銀の燭台まで渡して警察に捕まらない様した。

これに感動して、ジャン・バルジャンはまっとうな人間になるが、その後、市長になって登場したのには驚きだ。
しかし、その市長も実は犯罪人のジャン・バルジャンだろラッセル・クロウ扮する警官にわかり捕まりそうになる。

ジャン・バルジャンは19年収監された後、出所したわけだが、半永久的に3ヶ月事に出頭しなければいけないのを出頭していなかった為、また、犯罪人扱いされていたのだ。

ここで、ジャン・バルジャンは隠し通すが、ジャン・バルジャンに間違えられた人が捕まってしまい、その人が間違いのまま投獄されることを知ると悩み、ついには自首をするが、結局はコゼット(娼婦の子供)の為に、また逃亡の生活を送る事になるのだ。

しかし、自首しなけらば、そのまま市長にいられ何の不自由ない生活を送れたわけだから、凄い決断をしたわけだ。

関心する。なかなかこんな決断をする人はいないだろう。

まあ、映画だと思って見てしまえばそれまでだが、この映画は正義か罪かという問いかけが随所にでてくる。

ついつい私だったらどうすのだろうと考えさせられる映画だった。

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