2013/3/14

(無題)  

剪定した長寿梅の枝をポットにいっぱい挿してみました。なんねんかかるかわかりませんが、立派な樹に育てていこうと思っています。時期的には植え替えの季節で枝もだいぶ整理しましたので、挿し木するにはちょうどいいかとおもいます。あとは順調にせいちょうしてくれれば。

2012/4/26

かれちゃったよ  

ベランダでこつこつ育ててます。
いままで独学で一人がんばってきましたが、
枯らした盆栽数知れず後悔してます。盆栽を買ってしまったこと。。。。
かわいくて仕方が無い盆栽ちゃん。
水遣り3年とは よく言ったもので
葉が枯れてきました。
きっと私が推測するに 根腐れです(涙)
今は 葉が全体に茶色くなってしまったので
カットしてしました。

2012/3/24

スイート・アリッサム(にわなずな)  

小さな花だが庭に良い香りがただよって春宵千金。香り
はストックほどには披くはないが、この種の香りは低温と、
立ちこめる春の夜の湿度に快よく匂う性質がある。
たねは小さいがよく育ち、一株はコンモリと
椀をふせたような形に咲いて鉢植えにもよい。
紫、白、ピンクの三色がある。

2012/3/15

土のいらない花づくり  盆栽

植物はなぜ土に育つか 天地開びやく以来、草花や花木は土に育って生きている。地球の表面
には土があったからだが、植物が土に育つ条件は次のとおりである。
 1 土の中に水分がある。
 2 土の中に空気がふくまれている。
 3 土の中に肥料がふくまれている。
 4 土に根が支えられている。(倒れないように)
 5 土の中は暗やみで根が伸びるのに都合がよい。
 さて、植物は土がなくては育たないかどうかを考えてみると、水や肥料は人手によって与えることができ、根に空気をふれさせることもできる。倒れないように支えることもできるし、根が伸びるための暗やみもつくってやることができるということであれば、土そのものはなくてもこれに代わるものがあれば植物は育つと断言できる次第。
 今や宇宙開発の時代に土がなくては植物が育てられないということではいささかたよりない。宇宙でも花は咲くといえるのが、これからの花づくりである。

2012/3/14

チューリップ花壇のやりくり  

チューリップは美しいが、花ど
きが短く、咲いたあとは火の消え
たようで淋しいとだれもがいう。
一応ごもつともな意見であるが、
そこがやりくり算段の上下下手。
 あとがつかえるから早咲種を咲
かせて次の花を植える。フォステ
リアナ系チューリップは咲いたあ
と葉が早く枯れるから、五月のは
じめには掘りあげてよく、それも
左頁のように鉢植えとして植えこ
んでおけば、花のすんだあとはす
ぐにとり出して別圃で養える。
 チューリップのあとにはロベリ
ヤ、マーガレット、バーベナ、ま
つばぎくなどを植えこめば、決し
て花壇に火は消えない。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ