2015/3/14

完全歩合の商材について  販路開拓

今日は完全歩合制の商材についてお話をいたしましょう。


今まで200社以上の営業アウトソーシング営業代行の依頼を受けた経験から書かせていただきます。



最近よく、このようなお問合せが来ます。




「本当にいい商品だから完全歩合で売って欲しい。」



みなさんは、このようなお問合せをしたことがありますでしょうか?



では、これに対する私の答えです。



答えは「NO!」ですね。



まあ、営業を経験された方なら理解できるかもしれませんが、今の時代、商品が良いのだけでは売れません。



どのように、差別化がされマーケティングがされ、どのセグメントにどのような営業戦略・戦術を考えながら、、、、



それから、生産上のバックボーンもクレーム処理や消費者の声もしっかりフィードバックされていて企業として確立されている・・



そんな環境じゃないと商品は売れないのです。



この辺を勘違いされている方が、少なからずいます。




弊社、株式会社セールスニーズホームページで営業アウトソーシングのメリット・デメリット(参照)http://www.salesneeds.jp/merit&demerit.htmlでも載せていますが、




商品が売れるという行為に対しての、営業の効果の比率は30%といわれております。




もし、優秀な営業マンであれば、比率が35%ぐらいになるかもしれません。




では、残りの比率65%〜70%はどこにあるのでしょう?




これは、会社の商品管理に対するバックアップ体制ですよね。




逆に、この会社の体制がしっかりしていないと、優秀な営業マンでも疲弊してしまいます。





●せっかく苦労して契約を取ってきたのに、納期が守れないからNGになった・・

●納品したのに、商品的な問題が出て、クレームの嵐・・

●社内的な業務フローの問題で、納品までがトラブル続き・・など・・



あげたら、キリがありません。




本当にそんなことがあるの?ということが現場では良くあります。




自社名刺で販路開拓をした場合は、自社の信用にも傷つき、逆に販路を無くしかねません。






そして、中小企業・ベンチャー企業などの進化途中状態の企業では良くありがちなのは・・・




商品開発にお金をかけてしまって、営業にかけるお金が無い・・




さらに、社内整備にかけるお金も知識も無い・・・




このような、企業が完全歩合制の営業を求める傾向がありますが、このような商品を営業支援会社が引き受けてしまったら本当に危険です。



実は「完全歩合制」を求めることは、このような事情から、営業会社は時間だけかけて中々採算が合わないと感じるはずです。





■ただし、中には会社のバックボーンもしっかり整備されていて、商品自体の完成度が良い会社もあります。

これに関しては、勿論、「完全歩合」でも依頼を引き受けます■




弊社はホームページでも謳っていますが、「完全歩合」を依頼のクライアント様には商品の審査をしております。




それをしないと、営業支援会社としては大変な事態を招くことになります。




以前、お断りした企業にこのようなことを言われました。



「営業力に自信が無いんだろう」




根本的に勘違いです。




これは、企業としてのリスクの問題です。





ましてや、営業アウトソーシング営業代行は80%が人件費といわれています。




ここの、金額的なリスクは誰が負うのでしょう?




「良い商品」というだけでは、恐らく殆どの営業アウトソーシング・営業代行会社は動かないでしょう。




「なぜ、営業会社は完全歩合制を引き受けないのか?」というテーマの結論として、営業支援会社はリスクを取れないというのが現状です。



営業支援会社側リスクとは、金銭的リスク、時間的リスク、営業開拓先への信用的なリスク、それに伴う営業マン管理への疲弊リスクですね。


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2015/3/14

格安テレアポ価格の盲点  

今回は、一例ですが価格のみでテレマーケティングテレコール営業代行テレアポ営業代行会社を選んだ場合の事例です。

なぜ、格安テレマーケティングテレコールテレアポ営業代行会社はできるのでしょうか?

まず、人件費の問題です。

スタッフはパートの方で地方、および海外にコールセンターがある場合が多いです。

窓口は東京などの主要都市で活動し、それをそのままコールセンターと共有化する。

そのようにすれば、一番かかる人件費が安く済みます。

しかし、デメリットとしてはトークスプリクトと通りしか会話ができないや、棒読みのテレコールになってしまうことです。

つまり、「考えて会話する」という本来の質を求めたテレアポができにくい点が上げられます。

また、PDCA(※Plan(計画): Do(実施・実行):Check(点検・評価): Act(処置・改善)を繰り返し行なうことで業務を継続的に改善)ができにくい環境ですから、テレアポ内容や技術の進化するスピードが遅くなりがちです。

また、パートさんの場合はテレトークに責任を持たないケースも見られます。

特に、何分以内に何件のテレコールアポイントをとらなければならないというノルマのあるテレマーケティングテレコールテレアポ営業代行コールセンターは、ノルマに縛られ、とりあえずテレアポなどの簡単な粗悪アポイントが多くなってしまいがちです。

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2011/12/6

製造業専門販路開拓  販路開拓

弊社が新しいご提案「製造業専門の新規販路開拓」です。

商材が特殊であれば特殊なほど、効果絶大の営業代行プランです。

内容はというと・・

メールDMを通発信し御社に興味を示したターゲットを逆探知します。

より強い関心を示したターゲットへアポイント架電を実行します。

弊社からはターゲットリストのご提供からDMの発信します。


見込顧客の獲得まで全てに超低価格で営業を実施するため、今までの営業コストとなるムダ打ち営業がなく、効果的で効率的な営業代行が可能となります。


それにより自社で専任の営業マンを抱えるより大幅に人件費が抑えられお手頃な価格で販路開拓営業をご利用いただけます。


というようなことになります。

詳しくは製造業専門新規販路開拓のホームページをご覧ください。
>>こちらクリック





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2011/1/24

嫌われると思います  

いあやあ、参っています。

何が参っているかと言うと・・

ズバリ!地域性ですね。

こんなに壁があるとは思いませんでした。

もっと詳しく説明すると・・・


今、埼玉県深谷市地域活性化を行なっているのですが・・

その・・

なんというか・・

言葉が通りにくいんです。


今までやってきた当たり前のことが通らない・・

とある方に言われました。


「君のやり方は深谷市の方々に嫌われるよ。」

やっぱりと言うか、私もそんな気がします。

深谷ねぎ農家に対しても現在停滞してるんですね。

コミュニケーションのとり方が難しいです。

もっとやわらかく行かないとだめなんですね。

深谷ねぎネット」これから修正が必要です。
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2010/11/19

営業いろいろ  販路開拓

弊社は営業代行営業アウトソーシング営業研修営業コンサルティングなどを企業に提案、導入をさせていただいている会社であります。


そのような営業漬けの日々の中で、最近、営業、もしくは営業支援業について感じたことを書かせていただきます。



営業といっても幅広くあり、、


1営業も営業、大掛かりな営業プロジェクトを組んで取り掛かるのも営業ですね。


それぞれによって視点が違ってきます。


私は、これまで1000人ぐらいの営業員(営業支援業経営者含む)とお会いしましたが、、共通していえることは、言うより先に行動して示す営業に惹かれます。


大抵、行動を起こす前に、時間の掛かる営業員は使えませんね。


もし、営業プロジェクトという観点から営業員を見たときに、


テレアポや営業技術が他の営業員より優秀であるということは重要なファクターではなく、いかに報連相が出来、時間に正確な方、他の営業員やクライアントとのコミュニケーションのコミュニケーション能力が優れている営業員に魅力を感じます。



自分だけが1番優秀な営業マンだと自負している営業員は、大きなプロジェクトでは使えませんし、変なプライドが問題を起こします。


もし、営業支援業として自立してやっていこうと思うなら、会社で働いている以上に厳しい自己規律と自覚、それから前向きな気持ちがないとやっていけません。



今、営業代行業は誰でも出来ると勘違いされている風潮があります。



現に、YHOO!JAPANで「営業代行」と検索すると11万件がピックアップされてきます。



この中の9割5分が個人、もしくはそれに順ずる企業で、その中の8割が、他に仕事が無く働く当ても無いから営業代行を始めた・・



という内容になっています。



これはおかしいですよね。



本来の趣旨でいけば、女性にもてているからホストになるというのが本当で、女性にもてたいからホストになるというのはおかしい話でしょう。



営業の世界もこのような現象が起きています。



元々営業が優秀だったから、営業代行として挑戦していくというのが本来の姿であり、営業でリストラされていくところが無いので、営業代行で食いつなぐ・・



これでは業界を駄目にしますよね。



すこし、最初の話と矛盾しますが、話を戻すと、


>テレアポや営業技術が他の営業員より優秀であるということは重要なファクターではなく

と言いましたが、ここに周りを見る視野の広さと、営業に対する考え方の柔軟性がある場合は別ですよね。



このような方は、良い意味で別ステージが用意されていますので、そちらに行きましょう。




>自分だけが1番優秀な営業マンだと自負している営業員は、大きなプロジェクトでは使えませんし、変なプライドが問題を起こします。



ここでとどまっている方は、重要なルール違反を起こす可能性があります。



我欲が強いですから、クライアントを飛び越えて、直接契約をしようとします。



このような営業員は危険ですから、近づかないようにしましょう。



私たち営業支援業の中ではこのようなことが、日々起こっています。



勿論、予想しなかったことも突発的に起こります。




”営業いろいろ”




営業はいろいろあるから面白いんですけどね。


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