2013/7/1 | 投稿者: シズオ

  成真寺 定例法話会のご案内

平成25年7月3日(水)午前10時より

一 お勤め(正信偈)の練習
一 法話 住職
   テーマ「まことを抱いて」

住所 〒411−0853 静岡県三島市大社町7−56 成真寺
お問合せ ☎055−975−4740

※駐車場あり
※どなたでもご参加いただけます。

2013/6/27 | 投稿者: シズオ

拙者、学生時代、バイク事故により病院に担ぎこまれ、レントゲンを撮ったおり、医師から「あ〜、君ねぇ、股関節、外れかかってるやん。ぶっちゃけ、事故の怪我よりこっちのがあかんでぇ」と宣告を受けた。だが、自覚症状も無いことから放っておいた。


だが、30歳を過ぎたあたりから凝り、痺れを感じ出し、40歳を過ぎるころには痛みも伴ってきた。「杖をついた年寄もカッコいいんじゃね?」という思いがあるものの、趣味のジョギングが楽しめなくなるのは辛いなあ、とぼんやり思ってはいた。


股関節をがっちり固める筋肉は大腿の内側から腹筋を通り、左右の腰に繋がっている。ここが先天的に強い者はスポーツ、格闘技に向いているという。逆に弱い者は私のように外れかかってくる。最近では腰痛の原因とも言われている。問題はここの筋肉は通常、鍛えようが無いということである。


そんな折、妻がスポーツ器具を買ってきた。

「スピンスライダー」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-ATEX-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC-AX-H153nb/dp/B005LA5BBC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1372289626&sr=8-1&keywords=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC

なんでも「美魔女」で有名な、雑誌にも紹介された友人から教えてもらったとのこと。



美魔女だとぅ!?
人間には年齢相応の美しさというものがある。アンチエイジングなどは愚の骨頂!
貧弱!脆弱!惰弱!ショートケーキに蜂蜜をぶちまけるがごとき思想!性根!態度!
片腹痛いわ!


ルームランナーよろしく、こんな物は長続きせんよと笑うと妻が「いやこれね、美脚もそうなんだけど、足の普段、絶対に鍛えられないところの筋力がつくのよ〜」。




ほぇ?




試しにやってみる。画像ではわからぬが、足を乗せる円盤部分は回転し、足をハの字、逆ハの字にすることもできる。ガコガコと音をたててやってみる。

最初は3分と持たなかった。大腿の内側がパンパンに張る。しかし、1週間も続けると目に見えるほど、痛み、痺れを感じなくなった。



あら、奥さん、これ、おススメですわよ。



なんだかそれにヒップから大腿のあたりが引き締まり、あ、あたし、ここだけ杉本彩?みたいな。



そんなわけで今日もガコガコ、スピンスライダーな日々である。






美魔女を目指して。










2013/6/9 | 投稿者: シズオ

子どもの頃からお寺の子ども会に来たり、教区の「夏の集い」や全国仏青の大会にまで来てくれていた三河在住の同朋が、静岡県東部の女性と結婚した。2人であるお寺さんにお参りに行ったところ、彼がずかずかと本堂に入って行こうとするのを見て彼女が「ちょっと!何、本堂に入ろうとしているのよ!」とたしなめた、と書き込みを見た。

おそらく、三河の同行たちは何がおかしいのか、まったくわからないと思うが、静岡在住の私には何だかとても面白かった。そうなんだ、本堂は神聖なる菩薩の修行道場、俗の凡夫風情が立ち入ってはならないんだね。もちろん、他宗の場合は。

先日、教導、組長対象の研修会で寺院コンサルを経営している社長さんがご講師だったのだが、飲食店も含めて、経営には「バイブル」「メディア」「イベント」が必要との講義であった。「バイブル」(ポリシー)は動かしようが無いにしても、「メディア」「イベント」はこれから検討していかなくちゃいけない課題。

「お寺さんが何か行事をなさるようだから、聴聞に行こう」という世代は私の祖父母の世代、その子、孫の世代には悲しいかな、その精神や姿勢が受け継がれてはいなのが実際。聴聞したい人のための従来のイベントとメディアは継続しつつ、「まず、本堂に入り、ご本尊に合掌をする」を教化目標としたイベント、メディア作りはこれから必要だろうと思う。

これまで寺院など風景に過ぎなかった人たちが、まずは境内、できれば本堂に来て、「嬉しい」「楽しい」「落ち着く」「美味しい」などと楽しんでみてもいいだろう。その際、本堂に入るときは、真宗寺院ではご本尊に合掌するべきだとアナウンスする。まずはここが目標。

そしてメディアなんだが、各自治体には記者クラブがある。そこには各新聞社、テレビ局のポストがあり、報道依頼状を添えてチラシをポスティングする。その気があれば「記者会見告知状」を入れて記者会見をしてもいい。これがまた、案外と告知される。

「本堂に上がって合掌」にこだわらなければ、自治体や教育委員会から後援もとれる。後援がとれれば、公共施設、幼稚園から高校、大学まで、チラシをまとめて預ければ、配っていただける。

また、飲食店、小売店には意外とポスターや、チラシを置いてくれるところも多いんだよね。

私がまさにそうだったが、メディアについては寺報などを作り、チラシを一緒に配送すればそれで良しとしていたが、世間は広い、いろいろと手があるもんだ。

2011/12/14 | 投稿者: シズオ

東日本大震災チャリティコンサート

折重由美子さんによる、グラビオーラライブ!

期日 12月15日午前11時から正午

参加費 1500円 マクロビオティックスイーツや玄米ごはんもあります。

会場 静岡県大社町 真宗大谷派 成真寺 

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4ADBF_jaJP287JP289&q=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E4%B8%89%E5%B3%B6%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E7%94%BA%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%95%EF%BC%96&gs_upl=0l0l1l96815938lllllllllll0&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60199080d55a838f:0x18dbdf86d9b7fa3a,%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E4%B8%89%E5%B3%B6%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E7%94%BA%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%95%EF%BC%96&gl=jp&ei=Z1boTs3vMYTImAX8qe25Cg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CCoQ8gEwAA

駐車場は境内をご利用ください。

折重由美子さんのプロフィール
http://www.y-pf.sakura.ne.jp/profile.html

日本で数台しかない楽器、グラビオーラ奏者です。
お馴染み、スタッフのアイちゃんの手作りスイーツと、房仙先生の玄米ごはん付き。

必要経費を差し引いた全額を震災寄付にあてます。

お子さまづれ、大歓迎!!!

書道教室「房仙会」さまとのコラボで〜す!

愛は生きているうちに、心の詩を君に。

2011/5/2 | 投稿者: シズオ

永代経法要のご案内

5月3日10:00より勤行。引き続きご法話です。

成真寺
http://navishizu.com/055-975-4740/

ご講師 富田富士也さん
コミュニケーションワーカー/教育・心理カウンセラー

この方はカウンセラーですが、同時に仏法のお話もできる
ハイブリッドな方です。
実際のカウンセリングの現場から、仏陀や親鸞聖人の教えまで
味わいたいですね。

【略歴】 
1954年、静岡県御前崎市出身。総合労働研究所に勤務しながら、
教育相談ボランティアとして10年間活動。その後、相談活動を
“生業”にし、民間の青少年相談援助機関を開設する。
そして現在は幼児教育から青年期までのカウンセリングを中心として、
相談員、教育・福祉臨床をめざす人たちの育成にたずさわっている。
若者たちの人間関係づくりをネーミングした「引きこもり」は社会的な
反響を呼び続けている。さらに自己肯定感を語りこむ「還る家」
「せめぎあって、折り合って、お互いさま」の心は老若男女に世代を
越えて共感の輪を広げている。

千葉明徳短期大学幼児教育科客員教授、千葉大学教育学部講師を経て、
現在文京学院大学生涯学習センター講師もつとめる。現在はとくに相談室に
訪れる若者の声を聞き続けるなかで幼児期からの「コミュニケーション」の
育ちに関心を深めている。そして、カウンセリングの“専門性”を
高めることよりも日常・生活化をすすめる「コミュニケーションワーク」の
普及につとめ、NHK教育テレビにて
「“寅さん”的コミュニケーションのすすめ」として再々放送された。

また「カタルシス(浄化)カウンセリング」の取得を目的とした参加型の
ワークショップ研修も各地で開催し、学びの輪を広げている。

さらに講演の特徴としては、園児から高齢者まで分け隔てなく足を
運んでも一緒に味わえるように努力している。

・・・「子ども家庭教育フォーラム」ホームページより抜粋。
http://www.kodomoforum.com/




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