2011/9/14

査定から売却の流れ  中古トラック

中古トラックの査定から売却までの流れです。


まず査定は、以下の事を車検証を見ながら答えていくところから始まります。
メーカー 車名 形状 形式 年式 走行距離 燃料 シフト

次に、詳細な車の状況の把握です。傷、ヘコミ、汚れ、車のコンディションなどを実際に確認し、
最終的な買取価格の決定を行います。
電話などで車の状況を話す際は、車の現状と比べた時の買取価格の差を減らすために、
傷の量や位置、中の汚れ具合などの車の状況を話す時は詳細に、正確に話すようにすると良いそうです。

買取額の結果が満足でしたら、売却をするための手続きに入ります。
不満でしたら、他の中古トラック買取業者の査定を受けてみると良いと思います。

後査定した会社の数が少ない場合にも、他の業者の査定を受けることをおすすめします。
相場調査も兼ねて出来る限り複数社の査定を受けておいた方が良いのです。


ここまでは大体どの業者も同じだと思います。
その後のアフターフォローについてお話します。


契約を結ぶ前に、契約書の確認が必須です。
こちらの事情で売却ができなくなったという時などのトラブル防止のために、
契約書をしっかり見て理解することが重要です。

名義人変更をしましたよ、というお知らせはほしいですね。
事故など自分の名義の時に起こされてしまったり、
税金に関してトラブルが起きてしまうと、それとは無関係な自分の方にも多少なりとも責任が来るそうです。
なので、名義人変更が終わったというお知らせはほしいとはっきりいうべきです。

後は、手続きの代行を行ってくれる所。
手続きを代行するという事は、
自分の会社のアフターサービスなどがしっかりできることに
自信があるということといっても過言ではありません。



これらを参考にぜひ満足いく買取業者を探してください。
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