2011/4/7 | 投稿者: sazaisan

部屋探しの時は一件でも多くの不動産屋をまわる事。
一般の賃貸情報誌やネット情報誌に掲載されていない物件情報や、
不動産屋独自で持っている物件などもあり、それらが情報誌には掲載されていないケースがあるからです。
情報誌に掲載されている間取りや築年数・駅からの距離などの数字の情報は見れば分かりますが、その物件の周辺環境や問題点などは、直接不動産屋に行かなければ分かりません。

宅建業者の取引様態は大きく分けて3種類あり、1・宅建業者が売主または買主、あるいは交換の当事者のような場合、2・売買・交換・賃借の代理人となる場合、3・売買、交換・賃借の媒介をする場合とあります。
媒介には「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の3種類があります。

・一般媒介契約
一般媒介契約とは、不動産の売買・賃借を不動産屋業者に依頼する時に結ぶ契約の1つです。特定の業者に頼らず、複数の業者に取引の仲介を依頼する事ができます。

・専任媒介契約
専任媒介契約は、依頼社が他の宅建業者に重ねて媒介や代理を依頼する事を禁じる形式のものです。しかし、依頼者は自分で見つけた相手とも契約する事が出来る。
業者には規制があり、1・契約の期間は3カ月を超えることができない。依頼者から申し出があって更新したときも期限は同じである。2・業者は依頼者に2週間に一回以上業務処理状況を文書か口頭で報告しなければならない。3・業者は契約を結んで7日以内に該当物件を指定流通機構に登録しなければならない。となっています。

・専属専任媒介契約
専任媒介契約同様で、依頼者が他の宅建業者に重ねて媒介や代理を依頼する事を禁じる形式のものです。専属専任媒介契約の場合は、依頼者は自分で見つけた相手とは売買や交換の契約をする事ができません。
逆に業者の方は、それだけ自分の仕事に没頭できるという事です。
契約の有効期間は3ヵ月で、業者は1週間に1回以上処理状況を報告する義務がある。
また、契約締結の日から5日以内に該当物件を指定流通機構へ登録しなければいけない。

賃貸契約に必要な書類としては
・住民票・・・・・入居者全員分と連帯保証人に住民票
・印鑑証明・・・・入居者、連帯保証人の印鑑証明
・所得証明書・・・各年の1月1日現在、住民登録をしていた市町村で交付しています。         源泉徴収票」でも可。自営業者は「確定申告の写し」でも可。

また、物件によっては、
・契約書捺印用の実印
・銀行の通帳・銀行印
・入居者の写真(ペットを飼育する場合はペットの写真も)
などが必要な場合もあります。



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2011/4/5 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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