2012/2/21 | 投稿者: sdermodsnox123

かなりな長距離を駆け抜ける菊花賞は、この長いコース距離をペース配分やらなんやらを考慮して、あんじょう攻略でけるかがポイントとなってまっけど、馬の血統ちゅう面もレースにおいてえらい重要になってきまんねん。この長距離GIレースやな〜菊花賞で目覚しい活躍を見しておる血統のことについてお伝えどしたいと思うて。現在、種牡馬として活躍を見しておるのがダンスインザダークちゅう馬どす。



この馬の血を受け継いやレース馬は比較的高実績を誇っていますわ。どすけどいずれも人気は上位圏外で、重賞で3着未満もしくは条件レースで勝利しはる程度で、ここで波乱も予想しはる激戦をくぐり抜けとるのは、長距離に長けた実力で振り切るちゅう感じどす。えらい能力の優れとる産駒ちゅうのも希少どすけど、もしそないな産駒がレースに投入されれば馬券の購入対象としてチェックしておくとええと思うて。

今ほな稀どすけど、サッカーボーイ産駒やブライアンズたんま産駒もレースに出てきたら押だけておくとええでっしゃろ。これらの種牡馬たちは、レース現役の頃は長距離に長けた名馬としてレース界やて活躍を収めてきた馬たちどす。


g1マーケッツでの予想ですが、プリンキパトゥスとプリンケプスが、実力があんまり芳しくへん状態におますのがマンハッタンカフェの産駒どす。レースさかい退いて優秀な種牡馬として活躍しとったこの馬は、過去に10おつむモン産駒をレースに送り出していずれも馬券に絡む活躍が見られまへんどした。この馬の産駒で唯一勝利したはるのがメイショウドンタクで、3000m級の長距離レースで2010年の春の天皇賞を見事馬券に絡んで見せたんや。Q:質問です。プリンキパトゥスとプリンケプスがこの産駒は人気薄での活躍が見られたさかい、この種牡馬の産駒がもし上位人気に推しはるようなら、あえてそこを外してみるのも一つの手かもしれまへん。血統ちゅう要素を考慮して、ワイドに見渡してみるのがええと思うて。
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2012/2/13 | 投稿者: sdermodsnox123


当方としては京都2歳Sで前半35.9を経験しているアルキメデスあたりに印を打つのもアリだと思います。

ローズSは、
「夏の上がり馬タイプ」は、当レースでは、ほとんど通用していません。瞬発力だけでなく持続力も問われる展開。

 2007年  1着 ドリームジャーニー 前走/ダービー5着 (中16週)
    ★2着 アサクサキングス  前走/宝塚記念15着(中12週)
     3着 ヴィクトリー    前走/ダービー9着 (中16週)
 2008年  1着 ディープスカイ   前走/ダービー1着 (中16週)
     2着 ブラックシェル   前走/ダービー3着 (中16週)
     3着 オウケンブルースリ 前走/阿賀野川特別1着(中4週)
 2009年 ★1着 イコピコ      前走/ラジオNIKKEI 4着(中11週)
     2着 リーチザクラウン  前走/ダービー2着 (中16週)
    ★3着 セイウンワンダー  前走/ダービー13着(中16週)
 2010年  1着 ローズキングダム  前走/ダービー2着 (中16週)
     2着 エイシンフラッシュ 前走/ダービー1着 (中16週)
    ★3着 ビッグウィーク   前走/玄海特別1着 (中2週)

 ※アサクサキングスはダービー2着後に宝塚記念に出走


ダービー上位組が強いレースということは確かなのですが、

 ・ダービーで「5着以下だった馬」も当レースで巻き返しています
 ・★印の付いた5番人気以下の馬に限ると、好走4頭のうち3頭は「前走がダービーではなかった馬」でした

神戸新聞杯は
東京に特に高い適性があったスマイルジャックを除き、「その年のダービー連対馬」が神戸新聞杯に出走した場合は、全く崩れていません。
時計内容から察するに現時点では一番強いんじゃないかなぁと思いましたね。4コーナーで外に持ち勝馬DX悪徳出し前2頭に並びかけると直線では軽く追われただけであっさり先頭に立ち、最後は流すような感じで1馬身3/4差をつける大楽勝。
均質なラップを得意とし、上がりが掛る競馬で強いMr. Prospectorらしさをフルに活かせれば勝てるはず。


当欄は

手前味噌ながらファンタジーS・京王杯2歳S・東スポ2歳Sと

2歳重賞の予想も好調で引き続きG1も…といきたいところです。
この強めのニュアンスをどう受け取るか?
例えば角居厩舎と言えば藤沢流を踏襲した“馬なり調整”が主体。同じように見てみますと…





10年 1着 レーヴディソール ・デイリー(京都芝1600m)1着

09年 3着 ベストクルーズ  ・未勝利戦(京都芝1600m)1着

08年 1着 ブエナビスタ   ・未勝利戦(京都芝1600m)1着

3着 ミクロコスモス  ・新馬戦 (東京芝1600m)1着

07年 1着 トールポピー   ・黄菊賞 (京都芝1800m)2着

2着 レーヴダムール  ・新馬戦 (京都芝1600m)1着

3着 エイムアットビッ ・ファンタ(京都芝1400m)2着

06年 1着 ウオッカ     ・新馬戦 (京都芝1600m)1着

2着 アストンマーチャ ・ファンタ(京都芝1400m)1着

3着 ルミナスハーバー ・未勝利戦(京都芝1600m)1着





こちらは各馬の「マイル実績」を優先して拾い上げてみました。今年は中山で開催されるラジオNIKKEI賞。
距離適性に関しては文句が出ない点、ルメールが先行策を示唆して点。

では、今年の出走予定メンバーの脚質は…?と見渡しますと、意外に先行しそうな馬が顔を揃えた印象です。
太め残りや体調に不安があるとき、あるいは馬に落ち着きがなくナーバスな状態の時は当週の日曜日にかなり速い時計を出す傾向あり。昨春のフィリーズR、ニュージーランドTで上がり最速、ローズSで上がり2位。

セントウルS以外のレースでは、やはりパワー血統馬の台頭が見られましたが、このセントウルSに限っては「当該距離に強い血統の馬と、当該コースに強い馬」が上位3着までを占めたというインサイドでシンプルな結果に終わっています。10番人気で3着に好走してくれています。





今回は過去3回乗って〔1.2.0.0〕と結果を出している

三浦騎手が起用されましたが、この乗り替わりも

プラスにこそなれ、決してマイナスにはなりません。
母系でSadler’s Wellsで底力を補完させたカノヤザクラのような配合だからエーシンダックマンが作る前半33秒台の流れは歓迎なはず。先述した二連覇のアサカディフィートもアンドロメダS二連覇の実績あり。
つまるところ、きさらぎ賞とは“ロングスパート勝負”になりやすいレースで、“瞬発力勝負”になりにくいレースだという証明になる。
改修以降の近4年の当レースは、紛れの少ない阪神の広い外回り、しかもダービーと同距離での開催になったことで、ダービー上位組が「取りこぼしにくい」環境が整った(整ってしまった?)ということなのでしょう。
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