2017/3/6

中東アニメランキング  

 ちょっと前に読んだ記事ですが、今年、中東で初のコミコン(マンガ・アニメのイベント)が開催されたそうです。ヒジャブで顔を隠した女性が薄い本を手に会場を歩く写真は、実にインパクトがありました。宗教上の都合で、男女で入口が別々に設けられてたり、色々大変な中、よく開催したな〜と思います。というか、日本のマンガやアニメがそこまで浸透していることにびっくりです。

 現在放映中の2016冬期アニメ・中東ランキングのラインナップが、また渋いのですよ!
まあ、萌え系アニメが人気なのはいずこも同じなのですが、ベストテンに「ACCA」「落語心中」がランクインしているのはともかくとして、たまげたのは「鬼平」があったことです。
長谷川平蔵様の魅力が分かるなんて!なんと素晴らしい!!

もうこれだけで、中東のオタクとは仲良くなれそうな気がします。
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2017/2/26

疲れました・・・  

「簿記2級 また今回も 桜散る」

 ・・・俳句を詠んでいる場合じゃないんですが。
今回、ろくに勉強しなかったのでまあ、ダメだろうとは思ってました。我ながら呆れるほどやる気が起きなくて(申し込みしなければ良かった〜TдT)と、受験料を振り込んだ後で何度も思いましたが、2月の試験、受けてみて良かったです。色々、収穫がありました。今回、受験会場を初めて地元に変えたのですが、教室も綺麗で、なかなか良かったです。ただ、スリッパ持参なのを忘れていて、慌てて買いに行く羽目になりました^o^;

 今回の試験は、前回ほどえぐくはなかったと思います。
が、第3問が鬼のように難しかったです。勉強をサボった中で、自分なりに復習していた貸借対照表が出たので(よっしゃ〜!)と思ったのもつかの間でした。「決算整理事項、難易度を高くするため盛り込みすぎだろ!!」と問題製作者に突っ込みたいです。
 その分、工業簿記が簡単だったので(今度こそ、第4、5問ダブル満点取れたかな!?)と浮かれていたのですが、ネットで解答速報を見たら、第5問でミスを発見し4点落としてました。
自己採点では60点くらい・・・おおう、この辺りの点数から抜け出せない〜(ノД`)・゜・。
 それでも諦めずに最後まで答案を埋める努力は毎回しています(間に合わないけど)。目の前に座っていたお嬢さんが、開始時間5分前に来て、開始後30分で退出した時は(え、諦めるの早すぎでしょ!?)と驚きました(試験は2時間です)。受験料、5000円以上するのに。商業高校の生徒さんと思われる子達が、試験終了後に集まって「どうだった〜?」とか話している様子は微笑ましかったです。


 「素早く」と「ミスなく」を同時に、というのが子供の頃から苦手で、これが原因で70点の壁が超えられないんだと思います。
2級の知識は合格ラインくらいまでは頭に入っているし(但し、忘れるのも早い)、そこさえ克服できれば何とかなりそうなのに!
恐ろしいことに、次回から更に出題範囲が増えて難易度が上がるのです・・・もうやめて〜
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2017/2/18

ライブビューイング  

もう1週間経ってしまいましたが、大画面で見る「ユーリ!!!」はいいものでした!

当日の様子はあちこちで記事になってますので、大まかな情報はそちらで拾って頂くとして、記事では詳しく触れられていない細かなネタと、新宿TOHOシネマズの会場の様子だけお伝えしようと思います。

最終的に上映館数は50館に及んだそうで、アニメのライビュでこの規模は、初だったそうです。
(当日はきっと、すごく盛り上がるに違いない!若者に負けないよう気合を入れねば!!)と、わざわざメインキャラ3人の応援バナーを持参し、声援を最後まで送れるよう、のど飴まで持参して臨んだのですが、私のホールはとても静かで、とても黄色い声を張り上げられるような雰囲気ではありませんでした。
年齢的にも私と大沢さんはアウェー状態で、若い子に囲まれて、やや委縮していたのですが、会場には我々以上にアウェー感を味わっているであろう人物が。

 若い男の子が何故ここへ!?
男1人でこの会場に乗り込むとは、なんという勇者だ!!!

驚愕していたら、母親らしき人が食べ物やグッズを仕入れて戻ってきたので、1人じゃなかったと分かったものの、今度は(なんて付き合いのいい息子なんだ!(←決めつけ))という驚きに。

六本木の会場から中継された久保さんのトークは面白かったです。
「ユーリ!」の中で一番最初に思いついたキャラはユリオで、彼のルーツになったアニメキャラは「グランゾード」のラビと「聖闘士星矢」の氷河というまさかのネタバレに、両方知ってた大沢さんも、氷河しか知らない私も笑いました。が、この暴露ネタ自体に反応した人の数が少なかったです・・・若い子は両方知らないか〜。

あと、11話でクリスを迎えに来たイケメンの正体ですが、彼はスイスのスケート連盟の人で、特に細かな設定もなかったキャラをアニメスタッフさんがあのように描いて下さったそうです。アニメでビジュアルを見た久保さんは、彼の後ろの毛のはね具合を見て「ガラスの仮面」の速水真澄を連想されたそうで、彼に「真澄さん」というあだ名を付けて呼んでいるとのこと。それを聞いた我々は爆笑したのですが、やはり若いお嬢さん達はイマイチ反応が薄かった(^_^;)
彼が「マスミさん」とか「マスミッティ」と呼ばれている理由はそれです。

それから、先日山本監督と欧州にスケート観戦旅行をされた時のエピソードを披露されました(注:「TV放送が終わったら行こう」と以前から計画していたもので、決して2期のための取材旅行ではない!と、強調されていました)。
チェコのスケート場にユーリ!キャラのコスプレをした2人組の現地の女の子がいて(こんなところにも「ユーリ!」が浸透している)と、しみじみ見ていたら、そのうちヴィクトルコスをした子から「写真撮りたいの?いいよ」と話しかけられ、自分が作者だと言い出せぬまま、せっかくなので撮影させて頂いたという話が出て、声優さん達と会場がどよめきました。
彼女達とはその後もご縁があったようで、インスタグラムに「今こちらに来ているんですか?現地を案内しますよ」コメントがあったり、移動の電車も偶然一緒になったりしたそうです。

ゲスト声優さんの中で私が最も興味深かったのは、ユリオ役の内山さんでした。無口で自分からは殆ど喋らず、リップサービスめいたことも苦手な様子が伝わってきて、素がユリオっぽいのです。円盤の2巻のオーディオコメンタリーで久保さんが「デモテープの素っ気ない感じが気に入って『これだ!』と直感した」と話しておられたのに納得。

トークショー終了後、アニメ全12話が休憩を間に2回挟んで上映されました。これまでに各話共10回位は見ていると思うので、内容はほぼ暗記しているのですが、円盤用に修正された箇所もさることながら、TVやPC画面で見ていた時には気づかなかった細かな描き込みが見えたり、聞こえてなかった台詞が拾えたりしました。特に第一話で、美奈子先生が勇利を実家に連れていく場面、美奈子先生の「勇利をお届けにあがりました〜!」のセリフに隠れるように、勇利が「なにも正面から入らなくてもいいのに・・」と呟いていたの、円盤見てても気づいてなかった!
試合が始まったらスケートを見るのに夢中になっていて、応援や拍手するのを忘れたことがしばしばありました。
ちなみに、うちの会場で一番笑いが起きた場面はポポのSPで、拍手が最も大きかったのはピチット君の「結婚おめでとー!!」でした。

ライビュで気づいたのですが、ピチット君がヴィクトルと勇利の関係を疑っていたのって中国大会の火鍋屋からっぽいですね。
コーチのチャオチャオが来て、彼と一緒にヴィクトルと勇利の向かいに座った時、ピチット君が真剣な顔で2人の様子をじいっと見つめているシーンの意味が長らく分からずにいましたが、あの時点で彼らを恋人同士だと判断していたため、ペアリングで「結婚」という発想が自然に出たのかな?と、今更ながら思い至りました。
「タイの結婚指輪は右手薬指にはめる」というのも説得力がありますが、それだけでいきなり「結婚」は発想が飛躍しすぎじゃないか?と思っていたので、きちんと伏線があったことに改めて芸の細かさを感じます。
はせつでは温泉客から疑惑の眼差しを向けられていましたし、リンクにダイブしながらのキス(腕で口元が隠れているけど)を全世界に中継され、福岡空港で派手に抱き合ってたりして、既に公然の秘密でカップル認定されていそう。たとえ本人達にその気がなかったとしても。

「ユーリ!」は何度見ても新たな発見があり、想像力を掻き立てられます。楽しい経験ができて良かったです。たとえ翌日、丸1日寝て潰れたとしても^o^;
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2017/1/24

当選!!  

 「ユーリ!」の六本木のトークイベント付きオールナイト上映会は外しましたが、その後追加されたパブリックビューイング上映会には無事、当選しました!!

 最初、東京は新宿と丸の内の2館しか会場がなかったので、どうなることかと思いましたが、新宿で席を確保。しかも座席もなかなかの好位置です。座席数が88席しかないのに、よく取れたなぁ。ここで運を使い果たしていないことを祈ります(^_^;)

 昨年GETした勇利、ユリオ、ヴィクトルの応援バナーを、せっかくなので振って応援しながら観ようと思います。あの世界を大画面で見たかったので、念願叶って嬉しいです。


 それにしても・・・「ユーリ!」のロシアでの人気のなさよ。
(メインキャラ2人がロシア人なのに。そして、かなり出来のいい作品なのに、なぜ!?)と思っていたら、ロシアは「ゲイに不寛容な国だから」だそうです。

 欧米の人達は、「ユーリ!」を完全にゲイアニメ認定してるんですね。
まあ、そうでしょうねえ。私も、否定しきれないですもん(^_^;)
それどころか最終回を見た後、(勇利は拠点をロシアに移したみたいだけど、どこに住むのかな?ああ、ヴィクトルの家なら広そうだし、同棲しても大丈夫そう)と思い、(あ、間違えた。同居だった)と慌てて己にツッコんだほど、自然に恋人扱いしてました。

 2期は、スケートシーンのレベルアップには期待していますが、BDを姉に貸しにくくなるので、ホモホモしさは程々でお願いしたいです(いや、無理か・・・
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2017/1/7

謹賀新年  

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新年、明けましておめでとうございます。
今回、久しぶりに絵を描いたのでUPしてみました。年賀状用に、お正月休みに描いた「YURI on ICE」のイラストです。年賀状は、加工にフレームを用いたので全体像が見えないようになっていましたが、実際はこんな感じでした。
ラクガキ程度にキャラを描いたことはあっても、きちんと描いたのはこれが初。でも、時間がなかったので色付けはかなり適当になってしまいました(^_^;)

ユリオ(中央)が一番描きやすそうだと思っていましたが、予想通りでしたね。苦戦すると予想したのは勇利(左)。でも実際はヴィクトル(右)に、かなり泣かされてます。原画は修正液まみれで、仕方なくコピーしてから着色しました。

絵を描かなくなって久しいためか、予想外に時間がかかっています。(昔、どうやってマンガを描いていたんだろう・・・?)と、描きながら思いました。

描けなくなった自分が情けなく、今年はもう少し絵を練習しようかな・・・と思います。
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