2016/9/25

シックスセンス  

「シックスセンス」・・・早い話が「第六感」のことです。

昔見た地震の夢から何年も経ちましたが、未だにあれを「ただの夢」と忘れることはできず、あれが来るのはいつだろう?と考える自分がいます。
同じ夢はあれ以来、全く見ていないのですが、関東の巨大地震とマグマが富士山の地下に向かって轟音を立てて流れていく夢は、今まで見た夢の中でも飛び抜けて異質でした。
あれ以来、関東大震災は自分が存命中に起こる(被災する)かもしれないと、心の準備だけはしています(多少備蓄もしています)。

だからと言って、心の準部があっても「怖くない」かは別です。
怖いに決まってます。

ビビりな私をビビらせる、最近の関東群発小規模地震。
でも、これだけならまだよくあること。

私を今日震え上がらせた記事はこれです↓

http://jishin-yogen.com/blog-entry-9132.html

後半に、スピリチュアルグッズの通販店に勤務されている方の書き込みがあるのですが、その方が「熊本地震の直前に、熊本県からの通販客が突出して増えた」とあり、やはり人間には何かしら予兆を感じる力があるのだと思います。

問題は、その次の書き込みです。

「現在、神奈川県民の通販が突出して増えている」


・・・備えましょう!
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2016/9/16

弟殺し  

先日、姉弟2人暮らしの家で殺人事件がありました。弟を殺した犯人は姉と判明し、更に遺体をバラバラにしたことで、世間に衝撃を与えています。

詳細は不明ですが、刺した動機は「些細なことで口論になって、かっとなって刺した」と報道されています。きっかけは些細なことだったとしても、思わず刺したくなるほど、姉の方には弟に対する積もり積もった感情があったのだろうと思います。

もちろん、弟側にも言い分はあるでしょうし、殺したこと自体は擁護できません。
ただ、殺されてしまった弟には、姉に対する過ぎた甘えというか、ある種の遠慮のなさがあったのではないか?と思うのです。

 弟は、自分の生活費を自分で稼いでいたのか?
 家事などの殆どを、姉に任せっきりにしていなかったか?
 そして、姉がしてくれていたことを当然だと思っていなかったか?

そういう疑問が沸いてきます。

遺体をバラバラにしたのは、単に処分しやすくするためでしょう。私はこの事件を特別、猟奇的だと感じていません。弟に対する鬱憤が極限まで溜まった状態で殺したのであれば、同じように、遺体を事務的に処理するだろうと思います。

私がこんな物騒なことを考えるのには、理由があります。とても他人事とは思えなかったからです。
私にはニートの身内(仮にAとします)がいますが、最近、Aのことで親と口論になりました。親が、自分達が亡くなった後、Aの面倒を見るよう強要しようとしたので、「もしAと一緒に住むようなことになったら、私が殺してるわ!!」と言い返し・・・その直後に起きたのが、この事件でした。

Aに対して積もった感情は、とても一言で言い表せるものではありません。が、私がAを殺した場合も、きっと千葉の彼女と同じようなことを言われるんだろうなぁ・・・と想像できます。私は一時期Aと2人だけで暮らしたことがあり、その時、発狂しかけました。

 当時私は、苦情処理の仕事をしていました。精神的に疲弊しきって帰宅すると、家にはウツのAがいます。当時Aはバイトしていましたが、体調不良で頻繁に休みがちになり、同居生活の終盤は殆どずっと家にいて、食べるか寝るか、ゲームだけしてました。
ある日突然、体は疲れ切っているのに全く眠れず、目だけがギラギラして、真夜中に「あー!!!」と発作的に叫びそうになり、慌てて歯を食いしばりました。ご近所に迷惑をかけてはいけないという理性は、辛うじて働きました。
 タオルを口に咥え、掛け布団を丸めて馬乗りになり、布団をAに見立てて泣きながら首を絞める真似事をしました。毎日(私はアメリカ人に生まれなくて良かった。今の状態で、手近に銃が手に入る環境にいたら、Aを撃ち殺したい衝動に勝てなかった)と己に言い聞かせ、殺したい気持ちを抑えました。そういうところまで追い詰められたことがない人には分からないと思います。その頃、毎日歯を食いしばっていたようで、気づけば犬歯がすり減り、平らになっていました。

加害者である姉の方に肩入れする気持ちが強いのは、その経験故ですが、一つ残念に思うのは、弟が成人した時に、さっさと家を出ていれば、お互いに人生棒に振らなくてすんだのになぁ・・・ということです。
報道を見た時、「明日は我が身。Aと暮らすことだけは断固として拒否せねばなるまい」と改めて決心しました。

薄情なのは承知の上で言いますが、殺されてしまった弟に対し、命を奪われたことへの同情より、ここまで姉を追い詰めたことを、あの世で反省してほしい気持ちが上回っています。
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2016/7/24

じわるショック  

 2週間ほど前になりますが、簿記2級の結果通知が来ました。
ネットの先行確認で落ちたことは知っていましたが、実際、試験で何点取れていたのかが分かりませんでした。自分では、60点くらいかな〜と予想していたのですが・・・(ちなみに合格は70点以上)

通知を開いて
『・・・あれー?65点取れてたのか。更にミスして、実際は58点くらいかもしれないって思ってたけど、意外とミスなく答案書いてたんだ。あーよかった。(約1分の 間 )・・・いや、ちょっと待て!』

65点・・・だと!?
あと5点あれば受かっていたのかぁあああうわぁあああ!!!(ノД`)・゜・。


後悔先に立たず。
試験後は、だらだら生活を満喫しましたが、11月合格を目指して来週あたりからまた、勉強生活に復帰しようと思います。

更年期障害も始まってしまいました。
よりにもよって試験2週間前に突然始まるなんて・・・せめて受け終わるまで待ってほしかったわー。

 地元に温泉施設があることを最近知り、先日休みを取って、自転車片道5キロ漕いで行きましたが、なかなか良かったです!露天、ジェットバス、高濃度炭酸泉、高温と低温のサウナ、岩盤浴ありと、施設も充実しています。湯治が更年期障害に効かないだろうかとちょっと期待していたのですが、入浴の翌日は、ほてりやのぼせが全く出なかったので効果てきめんでした。
ちょっと遠いのが難点ですが、しばらく通ってみるかと考え中です。
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2016/7/3

6月の読書  

 久しぶりの更新です。長らくサイトを放置したことをお詫びします。

実は4月下旬にPCが故障し、ネットにアクセスできない状態だったのですが、6月に試験を控えていたため、あえて修理には出しませんでした。
ついネットサーフィンの誘惑に負けてしまい、勉強がおろそかになっていたからです。実際、PCが使えなくなってから勉強時間は飛躍的に伸びましたが・・・2級には残念ながら受かりませんでした。
また11月にチャレンジします。

 6月は、試験が終了してから一気に積読本を消化しました。完全に読書をやめていた訳ではないのですが・・・思う存分自由に読めるのが嬉しかったです。マンガの一気読みは快感でした〜!


2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5990ページ
ナイス数:215ナイス

泣き童子 三島屋変調百物語参之続 (角川文庫)泣き童子 三島屋変調百物語参之続 (角川文庫)感想
三島屋の変わり百物語シリーズ、好きなので新刊が楽しみでした。表題の「泣き童子」が本書に出てくる話の中では最も嫌〜な話なのですが、個人的には最後の「節気顔」が強く印象に残りました。だんだん聞き手のおちかの練度が増し、頼もしくなりましたね。
読了日:6月29日 著者:宮部みゆき
ちはやふる(31) (BE LOVE KC)ちはやふる(31) (BE LOVE KC)感想
さすがに全国大会の2連覇はなかったけど、色々なものを取り戻した感じの31巻。同級生男子3人でのカラオケするシーン、意外性があって良かったです。「千早を俺のことで傷つけたかった」と告白し、そのことに自責の念を感じている太一を、これからも応援し続けます。しかし、新のチームを全勝で負かすとは、瑞沢やるなぁ!経験の差は才能だけでは埋められないという、リアリティがあるのがこのマンガの良いところですね。
読了日:6月26日 著者:末次由紀
オーバーロード10 謀略の統治者オーバーロード10 謀略の統治者感想
10巻から一転、ほのぼのした展開で、私的には読みやすかったです(皇帝ジルクニフにとっては違うでしょうけど。毛髪は大丈夫かな?)。鈴木君、もといアインズ様の振る舞いを、頭のいい人たちが勝手にアインズ様に都合よく解釈してくれるお蔭で、ますます孤高の存在に崇めたてまつられてます。近い将来、おバカ息子のフィリップは、アルベドの逆鱗に触れ、エントマのおやつ、あるいは玩具にされちゃいそうですが。
読了日:6月24日 著者:丸山くがね
僕だけがいない街 Another Record僕だけがいない街 Another Record感想
マンガやアニメでは語られなかった部分。稀代の殺人鬼として逮捕された八代を、国選弁護人として弁護することになったケンヤが、己の胸の内を、交互に手記で独白する形式で綴られています。知らず八代の思考に引き込まれ、幾つかの部分で共感していた自分にひやりとしました。八代の蜘蛛の糸は、司法の力で切られることになる訳ですが、彼の本当の望みを、苦悩しながら理解しようと努めたケンヤには感謝していると思います。
読了日:6月21日 著者:一肇
はたらく細胞(3) (シリウスKC)はたらく細胞(3) (シリウスKC)感想
方向音痴の赤血球さんが、今回初めて単独での仕事回りに成功した陰には、白血球さんの手助けがありましたとさ・・・から始まる3巻。今回も色々盛りだくさんで楽しいです。個人的には長年にわたり、さんざん悩まされたアクネ菌ネタをつい、熟読しちゃいました。
読了日:6月19日 著者:清水茜
暗殺教室 20 (ジャンプコミックス)暗殺教室 20 (ジャンプコミックス)感想
いつもは車内で笑いをこらえるのに必死な本書も、この巻では泣くのをこらえるのに必死でした(でもダメでした)。概ね、こうなるだろうと予測してはいても、このお別れは本当につらい。でも、命の大切さを教える上で、これ以上の方法はないだろうと思います。
読了日:6月19日 著者:松井優征
僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)感想
アニメを夢中で見ましたが、原作はもっと前に友人から借りたものの、試験終了までずーっと我慢してました。やっと一気読みできて幸せです。アニメではカットされた八代の過去や、最終巻の展開の違いなど、色々楽しめましたが、特に悟の母・佐知子の献身が一番胸に刺さりました。15年間、目覚めぬ息子のリハビリを毎日4時間とは・・・偉大すぎます。医療費を集めるため募金活動した友人達もすごいし、悟自身も体を張って、良く頑張った!声優さんの演技がキャラに魂を吹き込んでいて、どちらもいい仕事をされていて素敵でした。
読了日:6月19日 著者:三部けい
僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)
読了日:6月19日 著者:三部けい
僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)
読了日:6月19日 著者:三部けい
イーフィの植物図鑑 3 (ボニータ・コミックス)イーフィの植物図鑑 3 (ボニータ・コミックス)
読了日:6月18日 著者:奈々巻かなこ
イーフィの植物図鑑 4 (ボニータコミックス)イーフィの植物図鑑 4 (ボニータコミックス)
読了日:6月18日 著者:奈々巻かなこ
僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)
読了日:6月18日 著者:三部けい
僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)
読了日:6月18日 著者:三部けい
僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)
読了日:6月18日 著者:三部けい
僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)
読了日:6月18日 著者:三部けい
僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)
読了日:6月18日 著者:三部けい
これは経費で落ちません!  ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
題名で衝動買いした本。森若さんと同職に就く身としては、同じ台詞を叫びたくなるような領収書を見る度イラッとするので、そういうストレスが発散できるような内容を期待していたら・・・肩透かしを食らいました。オレンジ文庫って、コバルト文庫のお姉さん版(20代向け)みたいな感じなのか。じゃ、恋愛がメインで当たり前だよね。つまらなかった訳じゃないけど、もう少し「経理」的にツッコんだ内容が読みたかったです。主人公の森若さんのキャラはよく練られてるなぁと思ったんですが、脇を固めるキャラは若干雑な気がします。
読了日:6月17日 著者:青木祐子
ACCA13区監察課(5) (ビッグガンガンコミックススーパー)ACCA13区監察課(5) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
人がよさそうに見える人が、実は一番腹黒いという、ある意味お約束な展開に。彼が地方回りを命じられた理由って、こういうことだったのか。ジーンは自分の出生にも玉座にも全く興味がなさそうなのに、彼を神輿に担ぎ、裏で駒を動かすつもりの人が、それを許してくれなさそう。でも、今度ジーンが訪れた地区は裏表がなさそうで、好感が持てます。ニーノの秘密は意外でした。
読了日:6月17日 著者:オノ・ナツメ
迷子、かもしれない。 (フラワーコミックスアルファ)迷子、かもしれない。 (フラワーコミックスアルファ)感想
彼岸と此岸のあわいに存在する町で、ちづ屋を営む蘭丸君(表紙)が、さまよう魂を導く物語です。これだけで終わらせるのは勿体ない良作なので、続編を希望します。
読了日:6月17日 著者:奈々巻かなこ
神去なあなあ夜話 (徳間文庫)神去なあなあ夜話 (徳間文庫)感想
文庫化を待っていました!都会っ子の勇気君がすっかり一人前になっていて、林業というハードな仕事が彼の性に合っていることを見抜いた担任と母親は、さすがだと思います。繁ばあが、こっそりとPC操作を覚え、勇気のデータに勝手に話を書き加えていたくだりがおかしかったです。過去の悲しい出来事にしんみりし、神去村ならではの手作り感満載のクリスマスに和み、直紀さんとの交際がうまくいきそうな気配に(良かったね!)と心の中で喝采したりと、今回も楽しませて頂きました。
読了日:6月16日 著者:三浦しをん
ペテロの葬列 下 (文春文庫)ペテロの葬列 下 (文春文庫)感想
(これに手を出してはいけない!)と、理性では分かっていたのに止められず、ほぼ徹夜で一気読みしちゃいました。佐藤氏の正体と、事件の顛末が分かってすっきりした一方、杉村氏の家庭では、まさかの大波乱が起こります。つい、イプセンの「人形の家」を連想してしまいましたが・・・杉村氏が気の毒すぎる。
読了日:6月10日 著者:宮部みゆき
ペテロの葬列 上 (文春文庫)ペテロの葬列 上 (文春文庫)感想
冒頭、杉村氏と義父である今多会長の、バスジャック事件の回想という静かなトーンで始まりましたが、そこから事件の全貌が明らかになっていき、一気に引き込まれます。バスジャック犯である謎の老人・佐藤氏が、乗客をマインドコントロールしていく鮮やかな手際、編集長がなぜ老人に激しい拒否反応を起こしたのか、色々なことが気になって、試験直前にも拘らず、一気に読んでしまいました。試験終了まで取っておくべきだったと反省しています・・・。
読了日:6月9日 著者:宮部みゆき
烏に単は似合わない (文春文庫)烏に単は似合わない (文春文庫)感想
こちらを後に読みましたが、私的には、デビュー作である本作の方が完成度が高いと思います。感想をうかつに書くと、盛大なネタバレになりそうなのでやめておきますが、あの出だしと話運びから、このオチは予想できませんでした。(あーはいはい、後宮のお妃選びか〜。私、女の争いネタ嫌いなんだよね〜)などと思わず、できれば後半、若宮が登場するところまで読んで頂きたいです。
読了日:6月5日 著者:阿部智里
烏は主を選ばない (文春文庫)烏は主を選ばない (文春文庫)感想
うっかり第二作から読んでしまいましたが、オムニバス形式なので大丈夫でした。人形にもなれる八咫烏一族のファンタジーです。解説にあるような「十二国記」や「守り人」に匹敵する作品とまでは思いませんが、レベルは高めだと思います。続編があるなら読みたいです。
読了日:6月4日 著者:阿部智里
ワンパンマン 11 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 11 (ジャンプコミックス)感想
金属バットの男気と、妹にデレデレなところが大好きだー!それにしても、話がなかなか進まないなぁ。サイタマの今後の活躍も楽しみです(独り勝ちに決まってるけど)。初戦の相手のザッコス、名前からして雑魚だけどかわいそうに。
読了日:6月3日 著者:村田雄介

読書メーター


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タグ: 6月の読書

2016/4/27

夢のような話  

先程ツイッターにて流れてきた情報です ↓

「5/28頃発売の『flowers』7月号に40年ぶり、萩尾望都先生の「ポーの一族」の続編・新作が掲載されます。前編40ページです。明日、4/28に発売される『flowers』6月号に予告が出ています。1944年戦火を逃れてウェールズに来たアランとエドガーのお話しです。」

ま、マジで〜〜〜!?(//▽//)

今日、4カ月も探していたワンパンマンガチャを漸く発見し、大の大人が2100円も費やしてフルコンプ。これだけでも、かなり幸せだったのに・・・!!

ああ、まさか「ポーの一族」の新作を、リアルタイムで読める日が来るなんて!!!生きててよかった〜〜〜!!!!!
これで簿記の勉強を、もう少し頑張れそうな気がしてきた・・・。
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