2016/11/28

ユーリ!ネタで怖くて書けなかったこと  

(試験勉強中、こんなことをあれこれ考えていたから落ちたんだな)と自分でも思いますが、今度は勇利の過去にちらつく、女の子の影について書きたいと思います。

・・・いや〜、世間がヴィクトル×勇利だの、勇利×ユリオだの、BLカップリングで熱狂しているところに水を差すようで、怖くて話題にも出せなかったけど、ここで書く分には怒られることはあるまい(^_^;)

当然、読みたくない方もおられると思うので続きは隠します。


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2016/11/25

ユーリ!!! on ICE  

 簿記の話の後は、現在ハマっているアニメについて熱く語りたいと思います。
1〜8話までのネタバレを多数含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

 ご存じない方のために、ざっくり説明しますと・・・
「ユーリ!!!on ICE」は男子フィギュアスケートアニメです。関東では毎週木曜2:21〜テレビ朝日で放送しています。
 メインとなる登場人物は、日本人スケーターの勝木勇利(23)とロシア人スケーターのユーリ・プリセツキー(15)、そして、2人が憧れているGPF5連覇スケーターのヴィクトル・ニキフォルフ(27)で、物語は、ヴィクトルが勇利の押しかけコーチとなるところから始まります(詳細は、「ユーリ!!!on ICE」の公式サイトをご確認下さい)。

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2016/11/25

近況報告  

 長らくここを放置して、失礼致しました。
 「試験勉強」とか言いながら、今回は本当になかなかやる気が起きず、結構遊んでしまいました。直前になってやっと、気合が多少入ったので頑張りましたが、今回のテスト問題、あれはないわ〜・・・。

 過去問やTACの予想問題など、サボったとはいえ一通りの問題は解きました。が、一度も見たことがないのが多数出題され、しかも第1問の仕訳は、1問の配点が4点(全5問)とでかいのに、ここが、4点しか取れてない今までは、どんなにひどくても、最低3問はいけたけど、今回のは本当に難しかった!!!
問2も、初お目見えの問題で、なんじゃこりゃ〜!!でした。時間をかければできるけど、恐ろしく手間がかかる内容で、解ききる前に時間切れ。

こんなの、対策のしようがないじゃないですか。その分、問3〜5問は普通〜簡単レベルでしたが、それでも随所にトラップが仕掛けてあり、今回の試験問題を考えた人は、絶対、性格悪いなと思いました。
 私に、簿記を教えて下さった先生の講評が「今回の試験は、60点は取れるが合格点(70点)にはなかなか達しない」というもので、私の試験結果も、恐らくそんなところです。
ああ、またこれで2月に再々試験か。くそ〜〜。

こんな出題が続いたら、心が折れそう・・・TдT


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2016/9/25

シックスセンス  

「シックスセンス」・・・早い話が「第六感」のことです。

昔見た地震の夢から何年も経ちましたが、未だにあれを「ただの夢」と忘れることはできず、あれが来るのはいつだろう?と考える自分がいます。
同じ夢はあれ以来、全く見ていないのですが、関東の巨大地震とマグマが富士山の地下に向かって轟音を立てて流れていく夢は、今まで見た夢の中でも飛び抜けて異質でした。
あれ以来、関東大震災は自分が存命中に起こる(被災する)かもしれないと、心の準備だけはしています(多少備蓄もしています)。

だからと言って、心の準部があっても「怖くない」かは別です。
怖いに決まってます。

ビビりな私をビビらせる、最近の関東群発小規模地震。
でも、これだけならまだよくあること。

私を今日震え上がらせた記事はこれです↓

http://jishin-yogen.com/blog-entry-9132.html

後半に、スピリチュアルグッズの通販店に勤務されている方の書き込みがあるのですが、その方が「熊本地震の直前に、熊本県からの通販客が突出して増えた」とあり、やはり人間には何かしら予兆を感じる力があるのだと思います。

問題は、その次の書き込みです。

「現在、神奈川県民の通販が突出して増えている」


・・・備えましょう!
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2016/9/16

弟殺し  

先日、姉弟2人暮らしの家で殺人事件がありました。弟を殺した犯人は姉と判明し、更に遺体をバラバラにしたことで、世間に衝撃を与えています。

詳細は不明ですが、刺した動機は「些細なことで口論になって、かっとなって刺した」と報道されています。きっかけは些細なことだったとしても、思わず刺したくなるほど、姉の方には弟に対する積もり積もった感情があったのだろうと思います。

もちろん、弟側にも言い分はあるでしょうし、殺したこと自体は擁護できません。
ただ、殺されてしまった弟には、姉に対する過ぎた甘えというか、ある種の遠慮のなさがあったのではないか?と思うのです。

 弟は、自分の生活費を自分で稼いでいたのか?
 家事などの殆どを、姉に任せっきりにしていなかったか?
 そして、姉がしてくれていたことを当然だと思っていなかったか?

そういう疑問が沸いてきます。

遺体をバラバラにしたのは、単に処分しやすくするためでしょう。私はこの事件を特別、猟奇的だと感じていません。弟に対する鬱憤が極限まで溜まった状態で殺したのであれば、同じように、遺体を事務的に処理するだろうと思います。

私がこんな物騒なことを考えるのには、理由があります。とても他人事とは思えなかったからです。
私にはニートの身内(仮にAとします)がいますが、最近、Aのことで親と口論になりました。親が、自分達が亡くなった後、Aの面倒を見るよう強要しようとしたので、「もしAと一緒に住むようなことになったら、私が殺してるわ!!」と言い返し・・・その直後に起きたのが、この事件でした。

Aに対して積もった感情は、とても一言で言い表せるものではありません。が、私がAを殺した場合も、きっと千葉の彼女と同じようなことを言われるんだろうなぁ・・・と想像できます。私は一時期Aと2人だけで暮らしたことがあり、その時、発狂しかけました。

 当時私は、苦情処理の仕事をしていました。精神的に疲弊しきって帰宅すると、家にはウツのAがいます。当時Aはバイトしていましたが、体調不良で頻繁に休みがちになり、同居生活の終盤は殆どずっと家にいて、食べるか寝るか、ゲームだけしてました。
ある日突然、体は疲れ切っているのに全く眠れず、目だけがギラギラして、真夜中に「あー!!!」と発作的に叫びそうになり、慌てて歯を食いしばりました。ご近所に迷惑をかけてはいけないという理性は、辛うじて働きました。
 タオルを口に咥え、掛け布団を丸めて馬乗りになり、布団をAに見立てて泣きながら首を絞める真似事をしました。毎日(私はアメリカ人に生まれなくて良かった。今の状態で、手近に銃が手に入る環境にいたら、Aを撃ち殺したい衝動に勝てなかった)と己に言い聞かせ、殺したい気持ちを抑えました。そういうところまで追い詰められたことがない人には分からないと思います。その頃、毎日歯を食いしばっていたようで、気づけば犬歯がすり減り、平らになっていました。

加害者である姉の方に肩入れする気持ちが強いのは、その経験故ですが、一つ残念に思うのは、弟が成人した時に、さっさと家を出ていれば、お互いに人生棒に振らなくてすんだのになぁ・・・ということです。
報道を見た時、「明日は我が身。Aと暮らすことだけは断固として拒否せねばなるまい」と改めて決心しました。

薄情なのは承知の上で言いますが、殺されてしまった弟に対し、命を奪われたことへの同情より、ここまで姉を追い詰めたことを、あの世で反省してほしい気持ちが上回っています。
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