2011/11/17

SEO対策とパンダアップデートの意味  

お久しぶりです
今日はSEO対策とパンダアップデートの意味を紹介していきます

パンダアップデートとは「質の低いページの排除」を目的とした、グーグル(Google)の検索方法(アルゴリズム:algorithms)を大幅変更するプロジェクトです。すでに、英語圏では2011年2月24日と2011年4月11日に導入されています。日本ではまだ導入されたという発表はありませんが、近々導入されると思われます。
導入された英語圏では、今まで上位表示を誇っていた大手のサイトがランクを落とし大きな話題になっています。
グーグルで検索して上位にあげられたページを開いても、内容が無いページだったり、ただのリンク紹介ページだったりして、自分の欲しい情報がなかなか見つからない経験が皆さんにもあると思います。
なのでグーグルはそれを考慮して変更をかけてきたんですよね。
SEO対策では順位を上げることを目的としていますが、順位以前に検索から除外されることの方が増えているということです。
つまりSEOも今までどおり行ってもあまり効果がなくなってきているので、別の方法を考える時期だと思います。

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2011/8/23

ソーシャルメディアが使われている目的  

皆さんこんにちは、本日はソーシャルメディアが使われている目的に関して説明したいと思います

SNSの最も多い利用目的は「コミュニケーション」? 「暇つぶし」?

インプレスR&Dは8月12日、ソーシャルメディア100+ 件利用者1,059人を対象に実施した調査結果をまとめた『ソーシャルメディア100+ 件調査報告書2011』の販売を開始した。同書では、ソーシャルメディアの市場動向から事業者紹介、ユーザー調査までカバーしている。
同書では、最新のソーシャルメディア100+ 件市場動向を解説したうえで、ソーシャルメディアを利用している個人ユーザー1,059人に対して行った詳細な利用実態調査の結果を発表・解説している。
注目すべき調査結果は、SNSユーザーの利用目的だ。mixiやFacebookのユーザーは「リアルな友人とのコミュニケーション」という回答が最も多く、さらにmixiユーザーは「ネット上の知り合いとのコミュニケーション」も高い比率の結果となっている。これに対し、GREEやMobageを利用しているユーザーは「ゲーム」が最も主要な目的となっており、さらに「暇つぶし」も比較的高い値を示している。
このことから、mixiやFaceboookユーザーがコミュニケーションを第一目的にしているのに対し、GREEやMobageユーザーはゲームを第一目的としていることがわかる。
利用する機器は、ほとんどのソーシャルメディア100+ 件において「デスクトップPC/持ち運ばないノートPC」の比率が最も高かった。しかし、携帯電話をメインとしてサービスが提供されているGREE、Mobageは「携帯電話・PHS(スマートフォン除く)」 で利用するユーザーが6割を占めている。スマートフォンで利用する比率が最も高いのは「Twitter(18.9%)」で、これに、「Facebook(17.9%)」 、「GREE(12.8%)」、「Mobage(10.4%)」が続く。

やはり知り合いとのコミュニケーションがどこも高いようですね
SEOでは知り合いとのコミュニケーション(企業間など)での広告活動などはありませんでしたが、ソーシャルメディアではそれを使って活動を行なえます
これらのように企業がいかに顧客を集めていくかが重要なのかをソーシャルメディアの利用目的ではあらわしていると思います

ソーシャルメディアマーケティングならエーディーシー
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タグ: SEO対策

2011/6/29

ソーシャル検索とSEO対策  

ご無沙汰していますね
今日のブログはソーシャル検索とSEO対策ということですんで、ソーシャル検索とSEO対策について語ります

グーグル、ソーシャル検索を日本でも提供開始

2011年06月14日 14時02分更新
先月、米Googleはソーシャル検索が日本語を含む複数の言語に対応したと発表したことは既報の通りだが、6月13日に日本のグーグルも改めてソーシャル検索が日本でも始まったことを公式ブログで発表した。
Googleソーシャル検索とは
2011年5月下旬以降、Googleアカウントにサインインして検索しているユーザーは目にしているはずだが、検索結果に知り合いが作成・共有したページが含まれている場合に、そのリンクの下に友人の名前と写真が表示(アノテーション)されるようになっている。
ソーシャル検索はユーザーの交友関係(ソーシャルサークル=ソーシャルグラフ)を参照して、ユーザー1人1人にあわせて検索結果をカスタマイズしている。グーグルが参照するソーシャルサークルは、GmailのチャットリストやMyコンタクト、Googleリーダーや場図でフォロー(購読)している相手を自動的に認識し、ソーシャルサークルのデータとしている。また、Googleプロフィールを開設し、自分が管理しているソーシャルネットのアカウントをリンクしている場合(たとえばTwitterやFlickrなど)、それもソーシャルサークルのデータに含まれ、自分がTwitterやFlickr上で共有したリンクも友人の検索結果に表示されるようになる。
Googleが認識しているソーシャルサークルは、設定画面から確認できる。あわせて、自分と関連付けられているコンテンツ(ウェブ)も、ソーシャルコンテンツタブから閲覧できる。なお、ソーシャルサークルのデータを直接、編集することはできない。たとえば、自分の検索結果に表示させたくない(顔も見たくない!という意味)ユーザーがいた場合、Googleがそのユーザーと自分自身をつなげたパス(経路)を確認して、その経路を遮断する必要がある。たとえば、Twitterでつながっている場合、相手をフォローから外さなければならない。
ソーシャル検索の影響は
ソーシャル検索はレコメンデーション
ソーシャル検索日本語のリリース自体については5月下旬にお伝えした通りなので、ここでは今後の影響について述べておく。
まず第1に、検索エンジンマーケティングへの影響について。これはサーチエンジン情報館にソーシャル検索で本当に検索は便利になるのか?というコラムで掲載したのであわせて参照して欲しいが、現状のソーシャル検索というのは基本的にAmazonが提供しているようなレコメンデーションである。もちろん、自分がよく知っている友人が共有したという意味付けがなされることで、情報の関連性(レリバンシー)が高まる側面はあるのであるが、ソーシャルサークルが機械的に作成されていることも考慮すると、レコメンデーションの意味合いが強い。また、よく言われるように「友だちが好きな物事を、必ずしもあなたも好きになれるわけじゃない」わけで、レコメンデーション的なものと捉えた方がいいだろう。
理論上は、検索結果の中に自分の知人・友人が共有したリンクが含まれていれば、従来の検索より役に立つケースは確実にあるかも知れない。「かもしれない」と書いた通り、検索のタスク・目的やその複雑さによって、どれだけ役立つかは変わる。ただ、残念ながらGoogleのソーシャルサークルというのは、他のソーシャルネットをクローリングして自動的に人間関係データを作成しているという、Facebook や mixi とは性質が少々異なるグラフを有しているため、"この"ソーシャルグラフをもとにして検索結果でレコメンドされる情報がどれだけ有益なのかは人による、といえる。
Googleソーシャルサークルの問題
なぜ人によるかというと、Googleは複数のソーシャルネットをアグリゲートしてソーシャルサークルを作成してしまっているため、個々のユーザーの結び付き・関係の深さがよく言えば緩やかだし、率直にいえば無機質でレリバンシーの向上のどれだけ寄与するか見えない点もある。これはTwitterやFacebookでフォロー・友だちになる相手を厳選していて、情報をある程度コントロールしているユーザーは有効に機能するケースが多いかもしれないが、とりあえず数多くのTwitterアカウントをフォローしていると、情報が邪魔なだけになったりする。
人気≠品質問題
ユーザーがソーシャルメディアで共有・拡散する情報というのは、必ずしも品質が良いことを意味しない。アテンションが集まったもの、個々のユーザーが所属するコミュニティにおけるその時点で関心の高いものが共有されやすいという話で、品質が高いことは決して意味しない。たとえば、原発問題について科学的に極めて正確で客観的な記事よりも、少々嘘が交じっていても"ソーシャル受け"が良いタイトルの記事の方が広がってしまうことは多々ある。Twitterなどで記事を共有したけれど、実は最後までその記事を読んでいない、なんて人は意外と多かったりする。
「ソーシャルによってアルゴリズムで判断できなかったコンテンツの品質がわかるようになる」という指摘をする方を見かけるが、それは正しくはないのが現実だ。
オーガニック検索への影響(=SEOへの影響)
先に紹介したサーチエンジン情報館の記事を参照して欲しいが、ソーシャルサークルというのは検索インテントを把握するためのヒントの1つであるし、あくまでレコメンデーションとして「これあなたが欲しい情報でしょ?」と提示するだけの話なので、別に然したる影響はない。オーガニック検索に影響する類のサービスが出るたびに必ず「SEOが終わり」という人がいるが、もうちょっとウェブの世界のことを勉強してみて欲しい。
検索エンジンはリンクグラフやドキュメントから様々なシグナル(手掛かり)を取り出して、文書の重要度や信頼度、クエリとの適合性を評価する。その上で、個々のユーザーの個人属性(たとえばソーシャルサークルや過去の検索行動)データをあわせて検索結果をカスタマイズする。つまり検索結果全体がユーザー1人1人にあわせて完全に変わるのではなく、検索結果のほんの一部がレコメンド的にアノテーション(友人の名前+写真)つきで表示されるだけなので、クリック率がちょっと上がるかもしれない?くらいの影響しかないと考えるのが妥当だ。
* 仮に、ソーシャルサークルを基準に検索結果を友人がシェアしたもの中心にかえてしまうと、交流関係によって検索品質が左右される問題が出てくるから技術的に厳しい。
ソーシャル検索の未来
別にソーシャル検索がダメといっているのではなく、上記の話は何年も前から指摘されてきたことで、それを皆さんに改めて(現在の事情にあわせて)紹介しているに過ぎない。こういった問題は散々語りつくされていることをきっと知っていて、それでもソーシャル検索を投入してきているのは、将来的に必要なプロダクトだからでもある。現状では色々な課題があるけれども、1つ1つが解決されていくことで、きっと遠い将来、素敵なサービスがでてくると思う。これも昨日のエキスパートを探す検索の話でサーチエンジン情報館で書いているが、結局、検索クエリに関連する、その領域に精通しているユーザーのコンテンツやその人自身が信頼できる確率は高いので、そういったユーザーベースで検索サービスが利用できるようになるのは将来考えられる姿の1つだろう。
ソーシャルサークルの問題も、TwitterやFacebookでつながっている人と、検索している時に参照したい人は別、と考える人もきっといるはずだし、そうしないと過多なノイズでかえって検索品質が悪いと感じられるケースもあるはず。だから、検索のときに利用できるソーシャルサークルのパーティショニング(グルーピング)とかが出てくると、もう少し使いやすくなってくるはずだ。
ソーシャル検索とは知り合いが投稿した情報を検索結果に反映する機能です。
知り合いの作成した情報(例えば、Twitterにつぶやいたツイートやブログに投稿した記事など)を自分のと関連性の高い情報として扱い、関係性を表示する。

簡単に言うと自分がTwitterでつぶやいたコメントを知り合いが検索したとき関連性の高い情報として扱い、関連性を表示するんですよね。
SEO対策の場合そんなに影響はありませんが、知り合いに自分のサイトの情報を投稿した時検索結果に反映されるので他に人からサイトをみてもらうことが増えることもあります。Twitterなどのように情報で来る人でなく口コミで来る人が増えるのでそれ程便利なものでもありませんが、今までソーシャル検索にあまり関心がなかったグーグルが対応をはじめたことでSEO対策を行ないやすくなってきたとは思います
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2011/5/31

逆SEOを行う時に必要なもの  

ご無沙汰していますね
今日は逆SEOを行う時に必要なものを説明します

逆SEOで必要なもの

◎風評被害などを受けている会社の関連サイト
◎関連サイトがない場合の新規サイト
◎誹謗中傷などのサイトのキーワードと評価を調査
◎自社以外のドメイン
◎メルマガ登録
◎記事の削除依頼内容を書いたメールなど

といったものですね。
SEO対策と似ているところもあるのですが、逆SEOだと記事の削除や誹謗中傷サイトをくまなく探さないといけない分時間のかかるものだとは思います。
あと記事が残っていると2ページあたりに落としても記事を見る人がいないとも言い切れないので3ページくらいまでは落とすくらいの評価の高いサイトを上げていくしかないですね。

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タグ: SEO対策

2011/4/27

高島屋とSEO対策  

お久しぶりです。
今日のSEO対策ライティングブログは高島屋のクラウドサービスついて話そうと思います。

高島屋、3つのECサイト基盤をクラウドサービスで統合

ITmedia エンタープライズ 2月21日(月)15時52分配信
 大手百貨店の高島屋は、同社が運営するオンラインストア、通販、ファッションモールの3つのECサイト(取り扱い商品点数1万5000点)基盤を、NECのEC基盤サービス「NeoSarf/EC」で統合した。NECが2月21日付で発表した。

 従来、高島屋では3サイトの基盤を個別に運用しており、運用の効率化が課題となっていた。統合に際してNeoSarf/ECを利用したプライベートクラウド環境を構築。商品管理と注文管理、会員管理などの機能を共通化し、全体的な運用コストを約50%削減した。顧客が各サイトの商品を同時購入できるようにしたほか、Webサイトの応答速度や検索機能の向上、ギフトと自家需要商品の混在注文への対応、検索エンジン最適化などを図った。こうした施策によって、ページ閲覧数は約20%増加したという。

 また、NeoSarf/ECと併せてNECのIT基盤サービス「RIACUBE」も採用。平時に比べて約6倍のアクセス集中が発生する中元や歳暮などの繁忙期に同サービスを利用する。これにより、自社保有の設備の処理能力を繁忙期のためだけに増強しなくても済むようになる。

 このほか、ECサイトの受注レポート(月6万枚)を電子データ化して紙文書を削減した。顧客データの管理も一元化し、動向分析や新たな販促の実施に役立てるとしている。【國谷武史,ITmedia】

SEO対策て言葉だけではどんな効果があるか分かりにくいと思うんですが、こういうところで実施して目に見えるデータとして残るとどれくらい効率が良くなるのか分かりますね〜
やはり通販サイトやオンラインストアなどではSEOて影響が大きいんでしょうか・・・(´・ω・`)

それでは皆さんまた次回お会いしましょう、御機嫌よう
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