2011/10/9

美白のために知っておきたい紫外線A波とB波  

もうすっかりおなじみの紫外線A波とB波。
紫外線A波は、真皮にまでダメージを与え、肌をどんどん老化させる原因となります。
窓ガラスやカーテンなども突き抜けて肌にダメージを与えるので、特に注意が必要です。日焼け止めに表示されている「PA」は、この紫外線A波を防ぐ力に対する表示です。例えば「PA++」などと表示されていますが、「+」はやや効果がある、「++」は効果がある、「+++」は、非常に効果が高いという意味です。
紫外線B波は、エネルギーが非常に強く、赤くなってヒリヒリするタイプの日焼けを引き起こします。日焼け止めに表示されている「SPF」は、この紫外線B波を防ぐ力に対する表示です。「SPF」の次に表示されている数字は、何も塗っていない状態と比べて、皮膚が赤くなってヒリヒリする状態になるまでの時間を何倍に伸ばせるかの目安です。例えば「SPF10」と表示されていれば、約10倍に伸ばせるという意味なのです。
SPF値20の日焼け止めを塗っても、その使用量が少ないとSPF値10程度の効果しか得られません。紫外線を防ぐためには、日焼け止め化粧品を塗る量も大きなポイントなのです。日焼け止めに表示されているSPF値と同じ効果を得るための使用量は、説明書に従って正確に使用することが大事です。ベタつきが気になる場合は、紫外線によるシミが出来やすい頬骨周辺にだけ、少し厚めに日焼け止めを塗るようにすると良いでしょう。

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2011/9/26

タイも美白ブームなんですか?  

東南アジアのタイでも美白ブームと聞きますが?
スコータイ、アユタヤ続く仏教王国タイは、スパイシーでエキゾチックな美味しいタイ料理、熱帯の美しい海や山などの美しい自然が旅行者を魅了します。そして最近のバンコクは摩天楼が林立し未来都市の様相ですが、山岳少数民族の珍しい風物も見られる山々に囲まれたチェンマイや、海が美しい老舗ビーチリゾートのプーケットなど美しい自然も観光の定番ですよね。
そのタイでは「肌の色が白ければ白いほど美人」なのだそうです。ちょっと意外でした。私の勝手な思い込みなのか、少し小麦色のつやつやした肌でほほ笑む女性がタイ美人のイメージでしたので。
肌の色を白くするために美白に頑張る女性も多いそうです。
でも、東南アジアのタイですから、やはりもともと肌が黒い人が多いですが、中華圏や韓国などの血が入ることで肌が白い女性が生まれることが多くあるそうです。
タイには「肌が白い=美人」という方程式が成り立っているらしく、テレビに出る女優さんのほとんどがそんな美白美人らしいです。
日本をはじめアジア女性は、どこも美白なお肌に憧れているのですね。アジアで美白化粧品は売れている事でしょう。でもやはり、リーズナブルな化粧品が受けるのは、どこの国も同じ。
日焼け止めと保湿効果、さらにはファンデーションと1本で何役にもなるBBクリームは、日本でも人気ですが、やはりタイでも人気商品らしいです。韓国は電化製品・Kポップに韓流ドラマのもならず、コスメまでも…って感じです。
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2011/9/10

ビタミンCの取りすぎでも美白は大丈夫  

よくビタミンCはとりすぎても大丈夫、と聞きますよね。
とりすぎて過剰になったビタミンCは数時間で体外に排泄されますので、過剰症を起こすことはめったにないと、むかし母親が入院したときの担当看護婦さんから聞きました。
もう何の病気で入院したのかも、なぜビタミンCの話になったのかも忘れてしまいましたが、この話はなぜか不思議に覚えていました。
ビタミンCの働きですが、ビタミンC自体が酸化することで体内の過酸化物を還元してくれます。
そしてお肌にハリを与え、しみやそばかす、くすみさらには老化を防止する効果があります。
またいろいろなストレスから守ってくれます。
風邪の予防や便秘の解消にも有効なのですが、1日10g以上の量をとると下痢などを引き起こす可能性もあるそうなので、おなかの弱い人は少し注意が必要ですね。
ビタミンCが採れる食品の代表は、いちご、アセロラ、グァバ、などの果物や
ブロッコリー、赤ピーマン、かぼちゃ、さつまいもなどの野菜・いも類に多く含まれています。
生野菜よりも温野菜の方がたくさん採りやすいし、煮るよりも炒める方がビタミンCが効果的に採れるそうです。
そういえば、昔「美味しんぼ」(山岡士郎と海原雄山のアレです)で読んだのですが、
ビタミンCは熱に弱いけれども、石焼イモのビタミンCは豊富に残る。
それはさつま芋のでんぷんがビタミンCを守っているのだ、というハナシでした。
秋になってさつま芋の美味しい季節です。
美味しくて美白にいい、一石二鳥。
しかし、美味しいから食べすぎにも注意です。

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2011/8/21

食べて美白  

日焼けの後は、化粧品でお手入れが定番でしょうが、今年はもっと積極的に夏のアフターケアに取り組むべきだと考えました。
…なんのことはない、いいかげんトシなので健康に気を使い始めたことと、いろんな意味で回復力が衰えてきたような気がして、総合的にケアしようかなってことです。
それで、どんなものを食べたらよいか、ちょっと調べました。
メラニンがシミや日焼けの原因ですよね。メラニン色素を作る酵素がチロシナーゼ。
このチシロナーゼの働きを抑える成分が含まれる食べ物がいくつかわかりました。
「玄米」…ポリフェノールの一種でもあるフェルラ酸。
酸化防止効果と紫外線吸収効果があるそうです。そういえば、昔の人は、ぬか袋でお肌を磨いていたそうですから、その効果を知っていたんでしょうね。
玄米を食べるとお通じが良くなるので、たまに食べていましたが、これからは回数を増やそうかな?
「鮭」…リコピンの仲間のアスタキサンチンは、抗酸化作用があるそうです。
エビやカニの赤いのもアスタキサンチンが含まれるから。海の赤いものということですね。今度、お寿司屋さんに行くときは、サケ、いくら、海老、蟹なんかを重点的に攻めますか。
「トマト」…トマトに含まれるリコピンは、抗酸化物質で活性酸素を除去してくれることで有名ですね。やっぱり赤色がいいので、完熟トマトがいいんですね。
トマトは大好きなのでラッキーです。
それにしてもメラニンは、完璧に美白の敵にされていますけど、本来は人のからだを有害な紫外線から守るために作られているわけで、少しはほめてあげてもいいんじゃないかしら?……やっぱダメか…(^^;)
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2011/8/14

teacup.ブログ START!  

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