2013/4/30

●攻めの姿勢が明確な作品  

●攻めの姿勢が明確な作品が多く出揃った4〜6月クール
2013年の連ドラ第一弾、1〜3月クールでは、『とんび』の最終回視聴率が20%を超えたほか、胸に響く名ゼリフの多かった『最高の離婚』、ファンタジーな設定ながら実は深いテーマだった『泣くな、はらちゃん』など、ドラマ好きをうならせる作品が続出好スタートに続く4〜6月クールは、新年度のスタートであり、意欲的なチャレンジ作品がラインナップされた

たとえば、『ガリレオ』は福山雅治の相棒を吉高由里子に変え、『雲の階段』は主演に同枠『家政婦のミタ』父親役の長谷川博己を起用、『ダブルス』は伊藤英明&坂口憲二の熱血俳優W主演で、『35歳の高校生』では米倉涼子がミニスカ女子高生など、いかにも攻めの姿勢が明確な作品ぞろい 今回もドラマ評論家の木村隆志が、全作品の初回放送をウォッチ俳優名や視聴率など「業界のしがらみを無視」したガチンコでオススメ作品を探っていきます

今クールの主な傾向は、[1]フジの水10枠が復活 [2]"ポスト『相棒』"は男女コンビ [3]変化球学園ドラマ [4]ミステリアスな主人公 [5]劇作家の脚本の5つ

○傾向[1] フジの水10枠が復活

TBSに惨敗が続いた日曜9時枠から撤退したフジテレビが、今度は水曜10時枠で日テレに勝負を挑む最初のバトルは、家族問題がテーマのフジ『家族ゲーム』と、医療ミステリーの日テレ『雲の階段』どちらもシリアスな作品だけに、視聴者争奪戦は必至だ フジテレビの水10といえば、かつて『ショムニ』、『お水の花道』などのヒット作や、『彼女たちの時代』などの名作を生み出した枠最高クラスのスタッフに加え、幅広い年代の女性支持を集める櫻井翔や、15年ぶりの民放連ドラ出演となる鈴木保奈美などキャストにも気合が感じられる

○傾向[2] "ポスト『相棒』"は男女コンビ

『相棒』のロングヒットを受け、「安定した視聴率をマークできる上に、シリーズ化しやすい」事件解決モノは今回も多いなかでもテレ朝は「4本全て事件解決モノ」と完全に割り切った そして、『確証』の高橋克実と榮倉奈々、『ガリレオ』の福山雅治と吉高由里子、『潜入探偵トカゲ』の松田翔太と蓮佛美沙子、『お天気お姉さん』の武井咲と大倉忠義と、男女コンビの作品が目立つ『相棒』に負けない名コンビシリーズが生まれるかコンシェルジュによる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントは、25〜49歳の男性4,800名を対象に、「職業別男性の既婚率・平均初婚年齢」に関するアンケートを実施した調査期間は2月22日〜2月25日

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●30代後半でも結婚経験者は6割にとどまる

あなたの結婚歴は?

婚歴について質問したところ、「未婚」が50.5%、「既婚」が46.6%、「未婚だが離婚歴あり」が2.9%で、30代後半でも結婚経験者は55.3%にとどまった

国立社会保障・人口問題研究所が2012年に発表した「人口統計資料集」では、2010年の「生涯未婚率」(離婚歴あり」は除く50歳の時点での未婚率)は男性が20.14%、女性が10.61%今回の調査では、40代後半の男性でも28%と非常に高い未婚率が算出された

●既婚率が高いのは「経営」「公務員」「医療関係」

職業別 既婚率ベスト5

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