2013/1/31

ある道の駅は、いまや行楽地には欠  

全国に996ある道の駅は、いまや行楽地には欠かせない楽しいお買い物スポット道の駅の専門誌『道21世紀新聞』に寄せられた10万通の読者の声をもとに、東京から日帰りで行ける、紅葉の季節にぴったりの「道の駅ランキング」を作成そのベスト5を紹介しよう

【1位 山梨県『たばやま』】紅葉豊かな丹波渓谷の中にある直売所に「くりたけ」や「ひらたけ」などの"レアキノコ"が並ぶと、すぐに売り切れ吊り橋を渡って徒歩3分のところには、多摩川源流の美人の湯「のめこい湯」がある

【2位 群馬県『みょうぎ』】駐車場から日本三大奇勝のひとつ妙義山を仰ぎ見ることができ、その紅葉は天下の絶景とたたえられている隣接して温泉施設ありユネスコ文化遺産に申請中の富岡製糸工場も近い

【3位 長野県『花の駅・千曲川』】島崎藤村が「雪国の小京都」と呼んだほど、寺の多い町ならではの地元の和菓子が豊富に取り揃えてあるおすすめは、猫の肉球を模した「肉球マシュマロ」また、花の駅というだけに、季節の花やアロマ商品も充実

【4位 長野県『木曽ならかわ』】日本のキウイと言われる特産の「さるなし」を使ったさるなしワインやジャムなどがお土産に最適工芸館では、木曽漆器の町ならではの、工芸品や木工職人の技に触れられる

【5位 群馬県『月夜野矢瀬親水公園』】水上温泉に近い道の駅縄文時代の住居が復元された矢瀬遺跡があるまた、先着順で利用できる無料のバーベキュースペースも(ただし野菜の購入が必要)昔ながらの味の「つきよの納豆」が売れ筋

地域の人や地の物との交流ができるところが道の駅の魅力この秋、じっくりと味わってみたい浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」が7日、神奈川新聞社を訪れ、「出世の街」を掲げる同市をアピールした

 モデルとなった徳川家康は、天下統一への足掛かりとして浜松城を築き、29〜45歳の17年間を過ごした後に江戸幕府初代将軍へ上り詰めた“出世大名”家康が去った後、城を守った徳川家ゆかりの譜代大名には幕府の要職に就いた者も多かったことから、後に城は「出世城」とも呼ばれるようになったこうした史実にちなみ、同市は今年4月、「家康くん」を「はままつ福市長」に任命「出世」にあやかったシティープロモーションに取り組んでいる

 特産品のミカンをあしらった紋に、楽器の街にちなんだ鍵盤柄のはかまをまとった「家康くん」触ると出世運を授かるという、浜名湖のウナギを模したチャームポイントのちょんまげを盛んにアピールした

【1位 山梨県『たばやま』】紅葉豊かな丹波渓谷の中にあるgucci バック

【1位 山梨県『たばやま』】紅葉豊かな丹波渓谷の中にあるシャネル カバン

【1位 山梨県『たばやま』】紅葉豊かな丹波渓谷の中にあるシャネル バッグ 2013
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ