2012/5/5

正しくやろう、台所のガス節約  節約

使用量に応じて費用が高くなるのがガス・水道・電気などの水道光熱費。

この費用を節約したければ当然、使用量を減らしたいところ。

ではどうやって使用量を減らして、節約に結びつけるのでしょうか。

ガス台を例にとって考えてみましょう。

まずは、おなべやヤカンでお湯を沸かすときの注意。

底が水で濡れたものをそのまま火にかけていませんか?

節約する上ではNGですよ。

水濡れしたまま火にかけると、火のエネルギーはまずその濡れた水滴を蒸発させるために使われます。

おなべやヤカンに入った水にエネルギーが注がれるのはその後。

余計なエネルギー消費を防ぐためにも、水滴はきちんとふき取ってから火にかけること。

次にガス台の火力について。

おなべの中の水をすばやく沸かしたり、食べ物をゆでたり、いためたりするには強火を使うのが一番と考えがちです。

でもそれは使うおなべやヤカンの大きさ次第。

それほど大きくないおなべの場合、強火よりも中火を使ったほうが効果的なのです。

おなべを大きな火で包んでしまえばそれだけ勢いよく中のものが温まると考えがちですが、そもそも炎というのは、炎の先っぽのほうが温度が高いんです。

それに比べて炎の中央はあまり温度が高くなく、そのため勢いよく燃やしてもおなべの持ち手部分を焦がしてしまうくらいで、節約には効率的とはいえません。

中火で効果的におなべを温めれば調理時間の短縮にもつながり、ガス代節約だけでなく時間の節約にもなります。

普段からのちょっとした心がけで節約はできるのです。
0
タグ: 節約 生活 ガス

2012/5/2

正しく、楽しく節約するためには?  節約

「お金を貯めたい」

よほどの大金持ちでない限り、誰でもそう考えているところでしょうがお金ってなかなか貯まらない物。

限られた収入でできるだけお金を貯めるためには節約が必要。

でも節約だ!節約だ!と肩肘張ってがんばりすぎるのも考え物。

節約、節約という言葉が頭のなかでぐーるぐるで夜も寝られない。

ストレスたまりっぱなしで具合が悪くなってお医者さんに厄介になる。

それじゃ節約の意味がありません。

正しい節約のコツは、まず可能な節約からはじめること。

家計簿はつけていますか?

1ヶ月の家計、全支出を確認してみてください。

水道代、ガス代、夕食代、昼食代、お酒代、洋服代などなど・・

どれだけのお金が出て行ったのかを確認して、その中から「お酒代だったらちょっと削ってもいいかな?」

「お昼は外食ばかりだけど、たまにやめてうちでつくった弁当にしようかな」などといった風に、節約できるところを節約していくことです。

はじめは月千円分とか、小さい金額からやってみるのがいいでしょう。

千円の得だってそれが1年経過すれば1万2千円も得したことになります。

また、節約をしていったい何をしたいのか、目標を決めてみましょう。

「老後のたくわえにしたい」とか、「子供の教育資金にしたい」とか、なんでも結構です。

難しいことを考える必要はありません。

なかなか思いつかなかったら、「これだけ貯まったら海外旅行にいこう」とか、目標達成した際のご褒美を考えると楽しくなりますよね。
0
タグ: 節約 生活



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ