2013/10/17 | 投稿者: dada

梅毒って聞くと、昔はとても怖い病気の一つでしたが、現在では医療が進み、早期治療をすれば完治すると言われています。

梅毒に感染しているとHIVウイルスにも感染しやすいと言われいるので、梅毒に感染した場合はHIVウイルス検査も行う必要があります。

梅毒に感染してしまったら、感染した日から3週間後、3か月後、3年後と症状が変わってきます。

上記のように感染してから、月日が経てば経つほど重い症状がでやすいと言われていますので、いち早く気付くなら3週間後の時に気付きたいですね。


症状には期間があると言いましたが、

主に
第1期梅毒
第2期梅毒
第3期梅毒
第4期梅毒

といったように、梅毒には段階があります。

第1期梅毒は、デリケートゾーンのかゆみが止まらない・痛みのないしこりが出来たり、痛みのないリンパ節のハレが出てきます。この症状を放置すると、3週間で症状がなくなり、無症状になります。

そして第2期梅毒は病原菌が血液に入り全身に広がる時期です。

身体中にピンク色の円形のあざが出来たり、ぶつぶつが出来たり、脱毛症などが発生します。この期間が3か月から3年は続きます。
どんなに遅くてもこの辺で普通の人は気付くと言われていますね。

そして第3期ですが、ここまでくる人はほとんどいません。
なぜなら第2期の時点で気付いているからです。第3期梅毒まで行くと、皮膚組織に大きめのしこりが出来たりします。


そして第4期ですが、第4期は末期症状と言われ、心臓や血管、神経などに重い障害を抱えてしまうと言われています。


上記のように梅毒には時期と期間、症状がある程度分かれており、普通の人なら第1期で気付きます。どんなに遅くても第2期までは気付くと言われているので、もしもこういう症状が出てしまった場合はすぐに病院にいくことにしましょう。


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