2016/12/5  13:04

寄生  オモチャ紹介



アマプロさんの怪獣ソフビ。
寄生怪獣トウチューカ
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寄生怪獣トウチューカ(幼生)
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成体は大阪のスーフェスで
幼生は1週間後の大阪のソフビ万博で購入しました。
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スーフェスではアマプロの喜井竜児さんにトウチューカの誕生秘話を聞くことができました。
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トウチューカの頭はマルサン・ブルマァク時代のシーボーズをどうアレンジしようかと考えてあれこれ触っているとき、おもむろに溶かした蝋にシーボーズの頭を突っ込んだそうなのです。そして引き抜いてみるとキノコを思わせる形状になっていたので「これだ!」と思い(笑)誕生したのがトウチューカなのだとか。
 
むぅ〜 :-( 
非常に勉強になります。あれこれ複雑なことをしなくても新しい形は生まれるのですね。(パチ怪獣ですが)
 
幼生トウチューカの胴体。これも他のアマプロ怪獣、ゾゴン(スタンダードサイズ)の頭部を流用しています。中央の丸いモールドは元々単眼なのです。
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この4本の脚で他の怪獣に組み付き、寄生、乗っ取るたのが成体トウチューカです。
成体の体はグビロンをはじめとした他のアマプロ怪獣たちによく使われています。
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寄生の図
アロス・マキシマスくんに宿主役になってもらいました。
自分を乗っ取ろうと襲ってきたトウチューカ。アロス・マキシマスは振り払うことができるのか?!
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2016/12/5  11:40

怪獣起死回生  オモチャ紹介



「ドキドキ!大阪ソフビ万博」で購入した一体。
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アマプロさんから発売された「グビグビムチー」です。
大きさはミドルサイズ。
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同じアマプロさんから発売されている「触手獣ムチー」と「地底怪獣グビロン」の合体怪獣です。
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アマプロさんによるとムチーに首をはねられたグビロンが力を振り絞りムチーの頭に取りつき体を乗っ取ったということです。
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初めはグビロン狙いでアマプロさんのブースに寄り、勘違いで手に取ったコイツ。「グビロンは売り切れてしまったんですがいいですか?」と聞かれ、そこで胴体と名前が違うことに気付き、上記の説明を受けることに。むしろこの「グビグビムチー」のほうがカッコイイと思い、即購入しました。
 
グビロンの頭はケムラーの尻尾。
ムチーの羽?はガボラの襟ビレ。
グビロンの頭にはこっちの胴体ほうが似合ってるように思えます。
 
パチ怪獣の系譜であり、怪獣好きなら一度や二度は考えたことはあるであろう「モンスター・モンタージュ」とでもいうべき発想をそのまま形にしたアマプロさんのソフビにはとても魅力を感じます。
近年で例えると海洋堂の「アッセンブルボーグ」が近いでしょうか。
 
その2体をまた合体させて新怪獣の数を増やすという楽しい暴挙((笑))には只ただ
脱帽です。
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2016/10/24  11:46

ギアナの赤王  リペイント・改造



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パワードレッドキングのソフビ。
今回はこれをリペイントしてみました。
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首が上向きなのが昔から気になってて、切り込みを入れて正面を向かせてます。
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首の切れ込みは上手く隠せたかな?
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目は商品そのままです。
何回か書き直しているうちに塗料が溶けて元々の目が出てきてしまったので「そのままでいいや」となりました。
デザイン画では黒目が見えず白く光ってカッコいいのでそれをトレースしようと思ったんですが劇中では凶暴であるものの、奥さんの危機に駆け付け、いたわるという雌雄区別のある動物なら当然持っている優しさも描かれていたので、心ある生き物なのがわかるようにやめておきました。
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2016/10/22  14:32

禍々しき光  リペイント・改造



以前、ゼットンをリペイントしたマガゼットン
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顔面と胸部の発光体を塗り直しました。
 
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黄色い発光体に赤い点滅だと勘違いしていた顔の発光体にはムーンパールストーンと色の源マゼンダを調合してマガクリスタルを再現、GXラフゴールドを点滅の色に使ってます。
胸部の発光体は発色をよくしたくてアイスシルバーを軽く上塗りしてGXクリアグリーンを塗りましたが、余り変わったようには見えませんね。
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2016/10/22  6:26




毎年、この時期に見かけているものと同種と思われる。
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この種類は動かないでいてくれることが多いので撮りやすいですが、他の種類も沢山撮ってみたい。
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2016/10/19  21:51

嗤う 宇宙忍者  リペイント・改造



怪獣、怪人、宇宙人のフィギュアの中には胸像やジオラマの中にストーリーを感じさせるポーズで固定せれていていたり、体の一部分が隠れたりしている設定で造形物としては存在していないものがあります。
しかし、そんなフィギュアに限って全身像が欲しくなるようなカッコイイものだったりします。
 
HGウルトラマン・イマジネイションのバルタン星人もその一つ。
ミサイル攻撃を受け、倒れたバルタン星人が脱皮によって復活するシーンを具現化したとてもカッコイイ、フィギュアです。
SIC匠魂の仮面ライダーblackを使って全身をでっち上げてみました。
 
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宇宙人と改造人間という違いはあれど共に昆虫型の怪人、インセクト・ヒューマノイドですのでしっくり合わせれたと思います。
可動は残したかったのですが下地塗装中に腰と両足付け根のジョイントがボッキリいきましたので接着剤とパテで固めてます。
 
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羽は塗装しなくていいかと思ったんですが宇宙生物感を出そうと青竹色で墨入れ、全体にアイスシルバーを塗ってます。
 
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元のバルタン星人が前傾姿勢のため、首の右側が歪んでいるのはそのままです。
「ヴァフォフォフォフォフォフォフォフォフォフォフォ」の笑い声の時に震えているのだと思ってください(笑)
賢者の石が入ったベルトとゴルゴムの紋章もそのままです。左胸は傷とかだと思ってください(笑)
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羽パーツのクリアー仕様も塗りつぶさないように塗装できたようです。
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2016/10/4  19:55

碧魔光(アオイマコウ)  リペイント・改造



ガチャガチャの「HGウルトラマン・イマジネーション」のゼットン。
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ベースから切り離し、自立できるように小改造しました。

そして、リペイント。
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光の魔王獣 マガゼットンにしてみました。
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『ウルトラマンオーブ』第1話冒頭の回想ナイトシーンをイメージしながら青っぽく塗っています。
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アレンジされたマッシブな体型が通常種のゼットンより格上の存在であるというイメージを際立たせてくれていると思います。
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2016/9/11  12:22

珍しい個体  オモチャ紹介



尼崎の成田亨氏の資料展に行ったあと三和市場にある「怪獣ショップたんちゃん」に寄りました。
そこで見つけた山勝のモスラ幼虫ソフビ。
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モスラ幼虫はたくさん持っているのでいいやと思ってたんですが。
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尻尾の先を見ると従来のモスラ幼虫とは角の突き出し方が上下逆だと気付いて珍しい個体として持っていたくなり買いました。
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2016/9/11  12:08

成田亨 尼崎ゆかりの資料展  



昨日、「成田亨 尼崎ゆかりの資料展」に行きました。
 
撮影可能だったのは大きなレッドキング。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
レッドキングに会いに行けるショッピングセンターがある地域というのも羨ましい。
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塗装などリペイントの参考にできそうです。
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2016/9/1  7:12

奴が叫ぶ 大地が鳴る 巨大魔神激突!  玩具遊び・怪獣ごっこ



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おはようございます。
8年ほど前に家のベランダで撮りました。
『ハルクvsゴジラ』です。
今、ヱヴァンゲリヲンとのコラボで盛り上がってるゴジラですが一番見てみたい夢の対決はこれです。
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2016/8/13  23:40

え!琵琶湖に!!  玩具遊び・怪獣ごっこ



(後半、公開中のシン・ゴジラ ネタバレがあります。ご注意ください。)
 
友人に連れられ琵琶湖に行き、バーベキューしてきました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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その浜に突然、あれが現れたのです。
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コイツは何だ?魚のようなトカゲのような・・・・・
しかし、この背鰭は・・・
まさかコイツが噂のシン・・・。
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言葉を失い、呆然とする私に構わず、その生物は水から出て陸へ上がり進み始めました。クリックすると元のサイズで表示します
上陸後、その生物は突然後ろ足で立ち上がり、短いヒレだった前肢は割れて小さい腕になったのです。
「話に聞いた通りだ。短時間で進化している。」
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「ゴアーーーオォォォン!!!」
その生物は二足歩行への変態を遂げると口を開け大きな咆哮を上げた。サイズは小さいがコイツはあの怪獣に間違いなかった。
私は友人を呼びに行ったが戻ってくるとあの生物は消えていた。
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2016/8/13  23:04

出撃!それ行け!怪人軍  オモチャ紹介



ヤモマークさんの怪人ミニソフビを入手。
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左からキングカメンパ、キノコ汁男、ウミプードル、ザリキング。
 
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背面
 
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足には長靴。昭和な怪人たち。
仮面ライダーと合いそうですが、対戦怪人のフィギュアが無い、トリプルファイターと絡めました。
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2016/8/1  2:33

ラドンが復活するのです by金星人  リペイント・改造



『シン・ゴジラ』一番くじのF賞からラドンです。
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俗に2代目と呼ばれるラドンをもとにリアルな造形が施されていて翼下部の飛膜の波線カーブなど見事な再現度です。
手にとって見ていると劇中の思いでが甦り、リペイントの虫が騒ぎ始めました。
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そしてついさっき塗り上がったのがこれです。
約半年ぶりのリペイント。
細かいところが塗りにくいミニフィギュアはリハビリに最適です。
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成型色を下地にタバコライオンを混ぜた艦艇色、ダークアース、マホガニーなどを黒をブレンドしたりしながらドライブラシ。
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毎度のことですが目が難しかった白目にして終わろうかともおもったんですが手を震わせながらコピックで黒目を描きました。
 
モンスター会議
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モスラ「地球は皆のものだキングギドラの脅威から守ろうではないか」
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ゴジラorラドン「我々が人間を助ける理由はなにもない人間はいつも我々をイジメているではないか!」
 
ゴジラとラドン、これまでの大暴れのことを互いに「お前が謝れ」
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2016/7/31  21:46

遊星フローラより紛れる  オモチャ紹介



シカルナ工房さんより発売された『ガンマー第3号 宇宙大作戦』に登場する遊星フローラの怪物の指人形です。
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小さいながらもリアルな造形。劇中の不気味さが伝わってきます。
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2016/7/30  12:33

新・神・真・進・震・身・信・シン・・・・・・・  TV・映画・映像媒体

昨晩、『シン・ゴジラ』を観てきました。
初日最後の上映、MX4D初体験です。
もう、最高でした、「ギャレゴジ」も最高でしたが今回も最高でした。従来のゴジラのイメージから解放された部分もあるゴジラが出てきたのではないかと思います。それでありながら確かに奴は「ゴジラ」であるといううれしい矛盾。
マニア心をくすぐる点も多分にありました。
みなさま、是非観に行ってください。
お子様にとっては退屈になるシーンはあるかもしれません。しかし、そういうシーンはお子様一人一人によってはそういうシーンは大人になった気分になれると感じます。怪獣映画の魅力の一つはその「大人になった気分になれる」要素なのだと思います。
個人的にはそれを毒素と読んでます。人によっては一生抜け出せない怪獣&特撮ファンという病になるんで(笑)

何はともあれ怪獣映画の新作が公開されたことがファンとしてはなによりの良い出来事です。
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