2017/1/19  9:56

ゴジラが来た夜  玩具遊び・怪獣ごっこ



何年も前に撮った初代ゴジラの写真です。
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部屋の電気を消し、熱帯魚水槽の照明だけ灯して撮影しました。
深夜に上陸したイメージを持ったのですが、深海を歩いているようだとも言われました。
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2017/1/15  21:49

The Volcano Monsters  



酒井ゆうじさん原型のゴジラ1955(逆襲ゴジラ)
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素組みして長い間放置してましたが年末年始の休みの間に塗りあげました。
 
こんな感じです。
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カラーモデルはこれです。
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『モスラ対ゴジラ』のイラストだと思うのですが、海外版のビデオパッケージですかね?。
画像検索中にたまたま見つけました。
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逆襲ゴジラは海外版では焔の怪獣ジャイガンティスという設定を与えられてますので(そうなる予定だっただけ?)燃え盛るエネルギーを放っている姿はうってつけだと思いました。
他にもゴジラのフィギュアはあるんだし、たまには違う色もいいだろうとこうなりました。
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尻尾はパーツにパテ盛りせず可動できるようにしてます。
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暴走してるわけではないので目や背鰭は紅くありません。イラストと同じにしてます。
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色を塗らずに放置している間に上記のイラストに会いましたので今回は放置していたことが良い結果を生んだと思います。
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2017/1/9  23:23

月面に異変あり。  リペイント・改造



「やまなや」さんから発売された『ミラーマン』に登場する月面怪獣キング・ワンダーの復刻ソフビ。
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手に入れたのはイモラと同じく五年くらい前。
下地塗装したまま放置してたのを年末年始の休みを利用して塗りあげました。
 
 
写真やDVDを見ながら塗装を完了させました。
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月面で大暴れするためその全身は月の砂塵で汚れていくのでイモラとは逆にタバコライオン、パステルカラー粉でガシガシに汚し塗装、つや消しスプレーで仕上げています。
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ほかにも塗装途中の怪獣がいますのでどんどん仕上げていきたいと思います。
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2017/1/9  23:12

目覚めた地獄怪獣  リペイント・改造



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『快獣ブースカ』に登場する地獄怪獣イモラのマル・ブル調ソフビ。
五年くらい前に手にれ、下地塗装をして、そのまま放置してました。
 
昨年の12月24日〜25日の日付が変わるときに(だからなんなんだ)作業をしてようやく塗りあげました。
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モノクロ作品に登場するとはいえ、もとは『ウルトラマン』に登場する赤い怪獣バニラのスーツ流用で作られた怪獣ですのでとりあえず赤色ベースで塗っていきました。
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劇中では激熱の温泉の中に入れられた卵(封印カプセル?)から誕生するためか、全身ヌメヌメテカテカとしているのでつや消しスプレーもタバコライオンも無しで塗ってます。。
卵白か温泉水で濡れていたのでしょうか?
あれは卵ではなくバニラやアボラスのように封印されていたのかもしれません。
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全身の筋は骨をイメージして塗りました。
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頭の角には発光をイメージして金や蛍光イエローを塗ってます。
 
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2017/1/8  11:58

絵本から迫る大鳥獣 −トリゴラスや、トリゴラスが来よってん−  オモチャ紹介



遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
小学生のときに絵本の中だけにいるある怪獣を知りました。
そいつが数年前、ソフビ化されたのです。
それがコイツ。
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空を飛んでやってくる
その名もトリゴラス。
夜のシーンばかりの絵本なんで劇中では真っ黒な巨体ですがこれは全身濃いグリーンのラメ入り。
ヘタにリペイントなどせずこのままがいいでしょう。
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太い二本足で歩く直立姿勢に大きな翼を備えた両腕、長い尻尾。
ストレートな大怪獣体型は絵本の中だけでは勿体ない魅力を放っています。
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さぞ、耳をつんざく啼き声を発するのであろう嘴は紅い美しい色に染まっています。
目付きなどギャオスを思い出します。
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手に入れたのは昨年末ですが、今年は酉年ということで新年一発目の記事に登場してもらいました。
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2016/12/30  18:24

赤いアイツ  



昨晩、12/29から本日30日朝まで京都みなみ会館での怪獣映画night6に行ってました。クリックすると元のサイズで表示します
今回、一番注目のラインナップ作品は・・・
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なんと「クレクレタコラ」8本の上映。新たにDVDが発売されることを記念してのラインナップ。
脚本を担当された柏原寛司さんを迎え、トークライブもありました。
インタビュアーは「怪談新耳袋」などで知られる木原浩勝さん。
脚本だけでなく現場撮影にも参加されていた話、今回のラインナップ最終上映作で、タコラ共々脚本を担当された『ゴジラVSスペースゴジラ』の話、たいへん楽しかったです。サインを頂いたときに交わさせて頂いた力強い握手の感覚は今でも残ってます。
そしてなんと豪華なサプライズクリックすると元のサイズで表示します
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なんとクレクレタコラの登場です。クリックすると元のサイズで表示します
アンドロイドM11ことロバートさんと対決?
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自分がメインのイベントだというのにそっちのけでカメラ撮影する柏原さん(笑)
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「マイクをくれくれ 」と木原さんからマイクを取り上げる(笑)
 
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木原さんの染めた髪が相棒チョンボを連想させると絡みだす。
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自分も撮ってもらいました。ありがとうタコラ。
 
後ろにおられるのは株式会社キャストの藤原さん。
 
今回の写真は撮影OKどころか「どんどんUPしてDVDの発売を広めてクレクレ」とのこと(笑)
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2016/12/19  22:57

レトロもどきカラー  リペイント・改造



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ベアモデル 東宝怪獣ミニソフビ 塗装2番手はバラゴン。
こんな感じに塗ってみました。
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最近、マルサン・ブルマァク時代の色に怪獣を塗ってみようと思ってまして、バラゴン君には練習相手になってもらいました。
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色彩がごちゃごちゃしてしまいました。実際のレトロソフビの塗装はもっとシンプルなはずです。
まだまだマルブル系がわかってない模様。
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2016/12/18  23:26

天仰ぐゴロちゃん  リペイント・改造



ベアモデル製 東宝怪獣ミニソフビ×3を入手しました。
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まずはゴロザウルスを塗装してみました。
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ゴロザウルスは青系の恐竜ですが、他にもフィギュアがありますのでダブリ感をなくすため黒系に塗ってみました。
黒系ボディのティラノサウルスの想像図などを参考にしてます。
天に向かって咆哮しているように見えます。
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ミニサイズのデフォルメデザインですがディティールはリアルな質感で小さなフィギュアの中で見事な融和を遂げています。
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2016/12/5  13:04

寄生  オモチャ紹介



アマプロさんの怪獣ソフビ。
寄生怪獣トウチューカ
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寄生怪獣トウチューカ(幼生)
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成体は大阪のスーフェスで
幼生は1週間後の大阪のソフビ万博で購入しました。
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スーフェスではアマプロの喜井竜児さんにトウチューカの誕生秘話を聞くことができました。
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トウチューカの頭はマルサン・ブルマァク時代のシーボーズをどうアレンジしようかと考えてあれこれ触っているとき、おもむろに溶かした蝋にシーボーズの頭を突っ込んだそうなのです。そして引き抜いてみるとキノコを思わせる形状になっていたので「これだ!」と思い(笑)誕生したのがトウチューカなのだとか。
 
むぅ〜 :-( 
非常に勉強になります。あれこれ複雑なことをしなくても新しい形は生まれるのですね。(パチ怪獣ですが)
 
幼生トウチューカの胴体。これも他のアマプロ怪獣、ゾゴン(スタンダードサイズ)の頭部を流用しています。中央の丸いモールドは元々単眼なのです。
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この4本の脚で他の怪獣に組み付き、寄生、乗っ取るたのが成体トウチューカです。
成体の体はグビロンをはじめとした他のアマプロ怪獣たちによく使われています。
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寄生の図
アロス・マキシマスくんに宿主役になってもらいました。
自分を乗っ取ろうと襲ってきたトウチューカ。アロス・マキシマスは振り払うことができるのか?!
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2016/12/5  11:40

怪獣起死回生  オモチャ紹介



「ドキドキ!大阪ソフビ万博」で購入した一体。
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アマプロさんから発売された「グビグビムチー」です。
大きさはミドルサイズ。
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同じアマプロさんから発売されている「触手獣ムチー」と「地底怪獣グビロン」の合体怪獣です。
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アマプロさんによるとムチーに首をはねられたグビロンが力を振り絞りムチーの頭に取りつき体を乗っ取ったということです。
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初めはグビロン狙いでアマプロさんのブースに寄り、勘違いで手に取ったコイツ。「グビロンは売り切れてしまったんですがいいですか?」と聞かれ、そこで胴体と名前が違うことに気付き、上記の説明を受けることに。むしろこの「グビグビムチー」のほうがカッコイイと思い、即購入しました。
 
グビロンの頭はケムラーの尻尾。
ムチーの羽?はガボラの襟ビレ。
グビロンの頭にはこっちの胴体ほうが似合ってるように思えます。
 
パチ怪獣の系譜であり、怪獣好きなら一度や二度は考えたことはあるであろう「モンスター・モンタージュ」とでもいうべき発想をそのまま形にしたアマプロさんのソフビにはとても魅力を感じます。
近年で例えると海洋堂の「アッセンブルボーグ」が近いでしょうか。
 
その2体をまた合体させて新怪獣の数を増やすという楽しい暴挙((笑))には只ただ
脱帽です。
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2016/10/24  11:46

ギアナの赤王  リペイント・改造



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パワードレッドキングのソフビ。
今回はこれをリペイントしてみました。
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首が上向きなのが昔から気になってて、切り込みを入れて正面を向かせてます。
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首の切れ込みは上手く隠せたかな?
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目は商品そのままです。
何回か書き直しているうちに塗料が溶けて元々の目が出てきてしまったので「そのままでいいや」となりました。
デザイン画では黒目が見えず白く光ってカッコいいのでそれをトレースしようと思ったんですが劇中では凶暴であるものの、奥さんの危機に駆け付け、いたわるという雌雄区別のある動物なら当然持っている優しさも描かれていたので、心ある生き物なのがわかるようにやめておきました。
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2016/10/22  14:32

禍々しき光  リペイント・改造



以前、ゼットンをリペイントしたマガゼットン
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顔面と胸部の発光体を塗り直しました。
 
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黄色い発光体に赤い点滅だと勘違いしていた顔の発光体にはムーンパールストーンと色の源マゼンダを調合してマガクリスタルを再現、GXラフゴールドを点滅の色に使ってます。
胸部の発光体は発色をよくしたくてアイスシルバーを軽く上塗りしてGXクリアグリーンを塗りましたが、余り変わったようには見えませんね。
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2016/10/22  6:26




毎年、この時期に見かけているものと同種と思われる。
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この種類は動かないでいてくれることが多いので撮りやすいですが、他の種類も沢山撮ってみたい。
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2016/10/19  21:51

嗤う 宇宙忍者  リペイント・改造



怪獣、怪人、宇宙人のフィギュアの中には胸像やジオラマの中にストーリーを感じさせるポーズで固定せれていていたり、体の一部分が隠れたりしている設定で造形物としては存在していないものがあります。
しかし、そんなフィギュアに限って全身像が欲しくなるようなカッコイイものだったりします。
 
HGウルトラマン・イマジネイションのバルタン星人もその一つ。
ミサイル攻撃を受け、倒れたバルタン星人が脱皮によって復活するシーンを具現化したとてもカッコイイ、フィギュアです。
SIC匠魂の仮面ライダーblackを使って全身をでっち上げてみました。
 
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宇宙人と改造人間という違いはあれど共に昆虫型の怪人、インセクト・ヒューマノイドですのでしっくり合わせれたと思います。
可動は残したかったのですが下地塗装中に腰と両足付け根のジョイントがボッキリいきましたので接着剤とパテで固めてます。
 
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羽は塗装しなくていいかと思ったんですが宇宙生物感を出そうと青竹色で墨入れ、全体にアイスシルバーを塗ってます。
 
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元のバルタン星人が前傾姿勢のため、首の右側が歪んでいるのはそのままです。
「ヴァフォフォフォフォフォフォフォフォフォフォフォ」の笑い声の時に震えているのだと思ってください(笑)
賢者の石が入ったベルトとゴルゴムの紋章もそのままです。左胸は傷とかだと思ってください(笑)
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羽パーツのクリアー仕様も塗りつぶさないように塗装できたようです。
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2016/10/4  19:55

碧魔光(アオイマコウ)  リペイント・改造



ガチャガチャの「HGウルトラマン・イマジネーション」のゼットン。
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ベースから切り離し、自立できるように小改造しました。

そして、リペイント。
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光の魔王獣 マガゼットンにしてみました。
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『ウルトラマンオーブ』第1話冒頭の回想ナイトシーンをイメージしながら青っぽく塗っています。
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アレンジされたマッシブな体型が通常種のゼットンより格上の存在であるというイメージを際立たせてくれていると思います。
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