作業場
松野さんが下屋を掛けてくれたお陰で零下の中でも被災者の支援が出来易くなりました。
今まで北風に直接当たりながら収納棚を作っていました

とても寒くて長い作業が出来ませんので透明のシートで囲い、今では快調に作業を行っています。
旭ヶ丘団地
志津川中学校から見渡した旭ヶ丘団地です。
南三陸町内志津川地区の高台に有り、300戸余りが津波被害から免れました。
志津川高校避難所からも近く、東日本大震災時には多量の食料、衣料を提供したり、多くの被災者を引き取り寝食を共にした地域です。
ここの人達も家族や親族を亡くしたり、職場を失った人も多いのですが「家が残った」事で行政や被災者支援団体からの援助が受けられ無く、厳しい生活を強いられています。
また、家を無くした人達とのコミュニケーションもとりにくく疎外感や孤立感で苦しでいる人も見うけられました。
家が残った少数の人達も被災者だということを皆んなで確認したいと思います。
台所
仮設住宅の台所は4畳半です。
給排水の関係で冷蔵庫の横に洗濯機が有り、使い勝手が悪いそうです。
こちらの御宅は最近、風除室に収納棚を付けたばかりですが思いのほか片付いたので台所にも棚を付けて欲しいと頼まれました。
台所内に棚を付けるのは初めてですが本日は2組み取り付けました。
最近は棚受けも自作して小さい棚を取り付けています。
(1/24 三嶋さんからの通信)

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